手組みホイール計画。
タイヤを何にしようかな~?と色々見ていたのですが、
全くどれが良いのか分かりませ~~ん![]()
![]()
結局、経験値なんですよね、、、
つ・ま・り
自転車屋さんの出番ということです
w
ある程度のオーダーとしては、
・長距離ライド用
・軽さが実感できること
・パンクしにくい
の3つは抑えておきたいのです![]()
この中でもパンクは痛い。
エア圧管理は超厳重に行うつもりですが、必要以上に軽さを求めるとゴム肉厚が薄くなりパンクしやすいタイヤになるでしょう。
なので、偏った性能よりも基本的なところは守らねばならぬ
ということで、通常に運用できる問題ないタイヤくれ~~
ってことになるのですが、それではつまらない![]()
店長さんが、
「フロントホイールなんて操舵性大事だから、25Cより明らかに軽い23Cで大丈夫ですよ!前後の特性の話なら、エア圧のことがあってリアなら25Cかな。」
と仰ってましたので、フロントはとっても細い23Cに決定。
パナレーサーRACE A EVO3 23C
新製品らしいですが、前代のEVO2から好評のようで、対パンク性が24%向上したとのうたい文句でした。
なかなか良い額して5400円。
MAVIC OPEN PROに合うリムテープは18mm。リム幅が20mmのため、ジャスト寸法となります。
軽さ重視となると、パナレーサー Polly Lite 27 18mmという答えでした。
2本入って600円。日本製です。←特に駄洒落ではありません![]()
小技というか、リムテープは2枚重ねにリムへ装着するとパンクが急に少なくなるらしい…
でも、それって重量的に本○転○では…??
チューブはIRCというメーカー。オートバイの方では高い実績がある老舗ブランド。
確実な選択ですね。。。750円。
sizeは27のフレンチバルブ48mm。プンプロにはこれで十分だそう。
さっそくリムへ組み込みます。
初挑戦です。
リムテープというのはピッチリとはまるものなので、強引に引っ張ってリムへいれます。
このとき注意するのはバルブ穴をあわせること。
ドライバーのような芯合わせ道具を挿しておくとズレが少ないのです。
不慣れのため、多少のズレはニッパーで引っ張って調整。あんまりヘタにやると破れるので、気をつける必要があります。
次にチューブへ少しエアをいれてタイヤをはめます。
タイヤのロゴをリムのロゴに合わせたかったのですが、「ホイールの重量バランス」という重大な話があるので、帳尻を合わせていきます。
つまり、ホイールの1周内に重量の偏りをなくしましょう!ということです。
ホイールバランスが取れていると、ホイールをフリーにしたとき、どこで手を話してもピタッと止まる状態になります。これができていると回転ダレや振動が少なくなり、ホイールの性能が上がります。
後でウエイトを貼って微調整はいるかもですけど。なるべくウエイトは最低限に済ませたほうが良い。
購入した状態では平べったいタイヤだったので、リムへ上手くはまるのか疑問でしたが、カタチにはなりました
![]()
なんと運が良いことに、すでにホイールバランスが取れてしまっていました(笑)
どこでホイールを止めても静止します![]()
…最も、本来はハブのグリスを抜いて抵抗をなくした状態でやるべきなんでしょうけどw
こんなの、本職の方が見ていたら
まだまだ甘い![]()
と思われることでしょうが(笑)
これで走れる状態になったワケですが、まだ完成ではありません。
ディスクローター(笑)
まだ決まってすらいないw
このまま走ったらブレーキ無し自転車で公道を走った罪で捕まりますw![]()
おとなしくシマノ製にしようかな…
(´・ω・`)



