ついにやって来ましたこの日が![]()
盆休み終盤、14日にS氏がカヤックを積んできてくれました![]()
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待ち合わせは13時。
S氏のVWポロに乗ってカヤックが柏崎INしました![]()
ワクワクすんぜぇ~![]()
ちなみに艇の全長は3m。小さく見えますが、クルマから降ろすとそれなりに感じます。
さっそく、クルマに乗り込み海へ~![]()
と、その前にホームセンターへ寄り道![]()
S氏の希望で、ドーリー(カヤックを運搬する台車)を探しにいくことに。
ワタシは張り切って海パンとタンクトップを着こんでましたが、そのまま入店お構いなし(笑)
いろいろ台車はあったのですが、主に平台車ばかりで、単純な車軸は置いていない模様…
DIYして安く作るのが目的のため、後日の課題としました。
今度こそ、生まれ育った旧BEBE邸の近所の浜へ向かいます![]()
この日はあいにくの小雨~曇りでした。
波は1~1.5mと高め。
着いてから海を眺めてみると、案の定、バッドコンディション![]()
でもいいんです、何故なら今日は
カヤックを乗りこなす&沈からの再乗船の練習が目的ですから![]()
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まずはクルマからカヤックを降ろします。
S氏は一度練習しているだけあって、段取りよくロープを外していきました。
S氏:これ、やろうと思えば一人でイケちゃうんですよね。
と、クルマの後方に滑りマットを挟んで行う方法を教えてもらいましたが、今は2人いるので、せーのっ
で持ち上げました。
うーん、思ったより重たい
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20kg前後と聞いていたのですが、体感重量は+10kgありますね…![]()
保管場所から浜までの距離は、国道を挟んで150mほどですが、一人で運ぶのは厳しい気がします![]()
カヤックに必要な道具は
・カヤック本体
・パドル
・PDF(ライフジャケット)
・シートクッション
・リーシュコード(流出防止ヒモ)
以上!w
前後に落下防止用ネットが付いていますが、中型以上のクーラーボックスを置けるような収納スペースはほとんど無いと思います![]()
他には、魚探ディスプレイマウントとロッドホルダーが背面に2箇所付いています![]()
一通り準備が整ったので、S氏と艇の前後にある取ってを持ち、サーフイン![]()
ヨイサヨイサと腕に乳酸を溜めながら波打ち際まで運びましたが、これ一人じゃ厳しいっすわw
S氏は前日の夜に柏崎へ着いたらしく長旅の疲れもあってか、すでにグッタリ笑
いよいよ初乗船するときのS氏。
海は写真だと伝わってきませんが、大波ですw
ナギの日であれば、膝まで浸かる位のところから飛び乗れるのでしょうけど、この日は腰まで浸かる深さまで運ばないと押し寄せる波に押し返されます
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仕方ないので、ワタシが支えた状態から這うように乗るS氏。
一度乗っかってしまえば安定したもの。揺れはひどいですが、ただ乗っているだけであれば沈しません。
といっても、船体が波に対して横を向いた状態は不安定です。
こんな日(波高1.5m以上)は沈しないように注意することに気を取られるため、釣りどころではないです。
よって、いい目安ができました。
『波高1.5m以上もしくは風速4m以上は出艇不可』
くどいようですが、この日は練習日。浜から50m以上沖へは行きませんでした。
まずはパドリングの練習。海岸線に沿ってフォワードストローク?を練習します。
波に対して横を向くため、難易度を上げた状態で行いました。
どうも海の上にいると、自分が進んでいる速度が分かりにくい…![]()
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たまに振り返ったりしてみると、かなり進んでいるのがわかりました。イメージでは、陸で歩くくらいのスピードは出ているようです。シットオンカヤックは遅いとは聞いていましたが、十分です。
あっという間に脚が着かないくらいの深さまで進んでいることに気付く。
方向転換するため、パドルの片側でヨイショヨイショと漕いでいて思いましたが、このときに必ず船体が横を向く&上体がパドリングする勢いで不安定になるため、沈しやすいシーンです。
いずれにしても、沈したらカヤックに積んだ道具が散らばって(ロッドなんか折れそう)失うため、ベルトやネットはしっかりと着けなければ…![]()
他に感想というと、再乗船するさいに船体へ体をぶつけるため、素肌だと結構痛いw
日焼けや冷えを防止する意味合いもあって、着込みは必須と感じました![]()
そんな感じで小一時間遊びましたが、実は初っ端からS氏は「船酔い」してリタイア(笑)
完全に睡眠不足と疲労がキテますな![]()
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カヤック、要領はある程度分かりました
あとはタックルを持ち込んで本番を迎えるだけですが、ナギに近い海況でないと不安ですw
この日はこれで終了。タンクに積んできた真水でカヤックを洗ったのち、旧BEBE車庫へ![]()
いや~、車庫つぶさず残しておくと広々使えて良いなぁ![]()
こんな感じでひっくり返しておけば、先端にある水抜き穴(ドレンキャップ)から海水を抜けます。
S氏の体調が回復したら、近い休日に出艇したいと思います![]()
それまでにドーリー、どうにかせねば…


