まずは釣具屋から用品を仕入れます![]()
無駄な買い物はしていないつもりでも、何回も通うと溜まるものですね![]()
さて、まずはタイラバ作ろっ![]()
シーハンター10号と、10年以上むかーしに旧友からギャグで貰った船用サビキが残ってたので、針だけハサミでチョン切り転用。
船乗らないから、こんなの使わねーよw
といって仕舞いっぱなしでしたが、まさかこんなカタチで役に立つ日が来るとは…![]()
初製作にしてはイイカンジに結べたと思います。
結び方ですが、外掛け結びで段付きにしています。針がお互い反対向きになるのがベスト。
練習はヨシとして、さっそく伊勢尼13号でチャレンジ。
バス用ルアーのラバースカートを引っぺがし、ケチって3つ作ってみました![]()
それがコチラ♪
なかなか…イイんでないの?( ̄▽+ ̄*)
それっぽいカタチになったかと![]()
コイツにヘッドを付ければ完成~![]()
なのですが、地肌丸出しは飾り気ない…
塗っちゃいましたw
右のは蛍光グリーン一色のチャート系です。
左はラッピング塗装に挑戦したもので、市販品との差別化を図りました。
そして中央は、マッキーペンの赤で下地を作り、100均で購入したこれらをまぶしたものです。
当然、接着にはマニキュアのクリアでトップコートしてあります。
この後にエポキシ接着剤による強力な膜を作って剥がれ対策。
…どうせエポキシは透明な2液混合硬化なのだから、接着剤自体にラメフレーク混ぜればマニキュアトップコートいらないかも…![]()
この6色ラメフレークセットですが、これも100均ですので、単色のラメマニキュア買うよりお得かな~と思ってましたが、初めから単色揃えるつもりの人はオススメしません。けっこう混ぜるの面倒くさいことに気付きました![]()
ちなみに塗膜強度で最強なのはウレタンだと思いますが、過去にビンで買ってプラグ類をドブ漬けしてたものがロクに使わないうちに完全硬化してしまい、買いなおす気持ちが折れたため使いませんでした。
てか、ドブ漬けは楽なんですけど、ヘッドのラインが通る穴が塞がってしまうデメリットがあるので塗る方法にする必要があるんですよね~(-"-;A
穴にシンを入れておいても、完全硬化すると抜けなくなって、無理して抜けば膜が割れる可能性がありそうですし。
エポキシは絶対的な強度は期待してません。塗装なんて剥がれる運命ですから(ノ_-。)
さて、こんな調子で鯛ラバを量産に入ります![]()
なんたって、この写真撮った後、追加でスーパー梶付きオモリ徳用パックで2セット(計3パック=43個)も買いましたからね笑
狂気の沙汰ではないですねw
S氏と2人では使いきれたもんじゃないですが理由がありまして、会社の釣り同盟にワタシのアピールとして自作鯛ラバセットを寄付しようと企んでいるためですw
彼らは鯛ラバ自作派の方が居ないため、1個1000円近い出費に苦しんでいるはず。
そこで、ワタシが
「あー、鯛ラバ作ったんでどうぞ使ってみてください♪いやいや、自作なんで安いんですよぉ~。ですが、実績あるコダワリのパーツで組んでいます! (`・ω・´)キリッ 」
と大量に渡せば、大人の理由から
「よかったら一緒に乗りますか?」
となるハズ
w
これが鯛ラバで船を釣るということです笑






