続・奥様はベトナム人 -33ページ目

続・奥様はベトナム人

ベトナム人の妻と協力しながら、外国人技能実習生や特定技能などの外国人労働者受入に関して、監理団体や送出し機関、それから技人国などの情報を提供していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 立て続けにベトナム人の犯罪が目立っております。もはや中国マフィア真っ青の状況でもしこんな状況が続くのであれば、ベトナムからの留学生、技能実習生、特定技能、技術系の就労ビザによる受入を考えなければなりません。ベトナムで送出しを行っている私たちも、正直なんでこんな状況になっているのか、単にコロナ禍で帰れなくなっているから、仕事ができず、犯罪に走っているとも言えますが、そもそもこんな連中を受け入れた方々である会社や監理団体の責任はどうなのでしょうか?

 

 同業者なのであまり言いたくありませんが、ベトナム人のほとんどは何らかのブローカーや仲介業者を通じて日本に入国できているのであり、コロナ禍とはいえ、受け入れた側の責任はどうなっているのでしょうか?

 

 実習生が失踪した場合、ほぼ100%本人の自己都合で勝手に逃げたということで、実習困難時届出書を提出します。この場合ですと、会社も監理団体も失踪の責任は問われません。あんまり失踪人数が多いと、機構側から説明が求められますが、そうでない場合はこれでおしまいです。

 

 ですから失踪したことが会社や監理団体にとって、そう大きな問題にならないのが今の状況なのです。失踪した子がその後ユニオンや支援団体に駆け込んで、労基違反とか人権問題に関わるような事態になって、ようやく問題になるぐらいなのです。

 

 ならば会社としては、とりあえず受け入れて万が一失踪すれば、それをネタにして監理団体にクレームを入れ、監理費を多少下げる交渉に使うとか、その程度の考えのところが割とありますので、いつになっても面接のレベルが上がらず、なんでもかんでも適当な人材を受け入れてしまい、失踪後関係のない人たちが大いなる迷惑を被っている、結果犯罪が増えている状況になっています。

 

 技能実習生と関係のない人たちからすれば、外国人労働者を受け入れるからこんなことになるんだというのはごもっともで、やはり連れてきた関係者に対して、多少なりのペナルティーがないと、いつになっても改善しないと思います。

 

 いっそのこと、失踪した実習生や留学生が犯罪を起こした場合、受け入れた関係者に対して、1人あたり失踪税なるものを作って課税したらどうでしょうかね?残念ながらペナルティーが発生しないと人間なんてもの、事の重大さがわからないんですよね。

 

 ほとんどの外国人が入国の際に誰かしら身元保証人をしてもらっています。税金でも取ってやれば多少は減るんじゃないでしょうかね。どうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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 そういえば9月に入ってブログの更新をしていなかったですね。当初9月あたり、オリンピックパラリンピックが終わってから、技能実習生たちの入国規制の緩和の動きが出てくると思っておりましたが、コロナの感染拡大でそんな期待も飛んでしまい、正直心が折れかけております。

 

 それと同時にベトナムでの感染拡大も収束の兆しが見えず、あれだけ感染を抑え込んだコロナ対策優等国がコロナに敗れていく姿を見て、この新型コロナウィルス、本当に一筋縄ではいかない厳しさを感じています。

 

 もはやゼロコロナにすることはできず、ウィズコロナでどうコロナと向き合いながら、日常を取り戻していくのか、それを考えて対応していかないと、このままでは人々の生活がマジで立ちゆかなくなり、多くの人たちが厳しい状況に追い詰められます。どこで方向転換をするのか、特にコロナ怖いと必要以上に恐怖を煽ったマスコミ等のプロパガンダが、情報弱者である高齢者たちの考えを極端にゆがめてしまった故に、いつまで経っても若い人たちが犠牲になっているような気がしてたまりません。あのクソのようなワイドショーを見ているのは、だいたい60過ぎの方々でしょう。ネットで情報が取れ、ある程度判断ができる若い人たちなら、このコロナへの対応をどうすればいいのか、それなりの意見を持っていると思っております。

 

 もう効果のない緊急事態宣言は止めた方がいいと思います。結局どうして緊急事態宣言を出しているのかと言えば、政府や行政側の責任者の言い逃れのためです。

 

「一応緊急事態宣言を出すことで、国民に要請をした。人流が止まらないのは、それぞれの国民の判断によるものであり、感染が拡大したとしても政府や行政の責任ではない」

 

と言いたいのでしょう?今回のコロナ禍で本当によくわかりましたが、政治家も官僚も自らの責任を取ろうとしていない。ついでに専門家の連中も・・・。まあ本当にひどいものです。

 

 国家の危機的状況なのだから、ここは自分の政治生命を賭けて、コロナと闘う意気のある政治家はいないのでしょうか?菅さんも辞めるそうですが、このまま行けば衆議院選挙で落選の危機もあるのだから、最後に「菅総理、最後は凄かったね」ぐらいの政策を打ったらどうなのですか?

 

 言葉は悪いけど、1億2千万人の日本国でたかだか2千人程度の重症者が出て、医療崩壊だなんて言っている。0.00002%の国民を救う体制も取れずに、この1年半政府はいったい何をしていたんだか・・・。これで先進国だって、世界で有数の経済大国だって、情けないとは思わないのか?結局ね、緊縮財政で金を出さず、30年にわたって公務員を60%減らした結果がこういう有事のときに行政側の対応ができなくなるってこと。そろそろ気づいた方がいいのでは?

 

 いい加減、今の20代、30代の若者達よ。自分たちが老人達から搾取されている立場だっていうことに気づいた方が良い。そりゃそうだよ。選挙で投票しているのが50代以上の高齢者たち。彼らの話を聞く政治家を選んでいるのだもの、若い人たちのためになる、子育て世代のためになる政策をやる政治家はいなくなる。自分たちが声を上げないことが、自分たちの首を絞めていることに気づいてください。

 

 いっそのこと、国会議事堂前で本気でデモぐらいやった方がいいくらい、今の政治家はどうせ若い連中は動かないと舐めきっている。

 

 今回、この総裁選も含めて衆議院選挙は日本にとって大きなターニングポイントになると見ています。日本はまだ力がある。うまくこのコロナ禍を乗り切れば、まだまだ十分世界で戦えると思います。声を上げよう。おかしなことはおかしいと言い続けよう。必ず時代は変わるから。諦めなければ、必ず日本は変わるから。

 

 

 

 

 

 

 

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 昨年も今年もほとんど旅行に出かけていない娘のため、ポイントが余っているホテルへ半分お籠もりを兼ねて、8月上旬と下旬に2泊3日ずつお泊まりをしました。ちょうどオリンピックとパラリンピックの時期と重なったものですから、なぜかオリパラ関係者と思われる外国の方々が多数ロビーで時間つぶしをしているところを見かけております。

 

 どう見てもこの方々は2週間の隔離もしていないと思われ、結局政府の特別待遇で入国しているのでしょうね。一応ホテルにも確認しましたが、PCR検査の陰性証明書と政府からの問題なしという話があって宿泊しているそうです。レジデンストラックを1月から止められ、未だに入国できない実習生を多数抱えている私からすれば、なんとも言えない複雑な思いを持ってしまいます。オリパラで入国する外国人と技能実習生たちと何が違うのでしょうか?確かに観光では厳しいかもしれませんが、仕事で来日する人たちで、受け入れる会社も人手不足で困っている現実があります。オリパラは大丈夫で、技能実習生がダメだという理由はいったいなんでしょうか?こういう二枚舌を使うから、政府は信用できなくなる。

 

 ロックダウンは何の為にやるのか?コロナをゼロにすることではない。そもそもパンデミックを起こしてしまったコロナをゼロにすることは不可能だ。海外からの行き来があれば、どんな形でも必ずコロナは入ってくる。ロックダウンはあくまでもワクチンや医療体制を拡充するため、コロナの対策を充実させるための時間稼ぎにしかならない。今回の日本政府はすべてにおいて中途半端であり、それが多くの国民を疲弊させる。何の為の緊急事態宣言なのか、その意味ですら政治家はわかっているのだろうか?ここに来て、この日本は有事が発生したら、全く機能しないということがわかった。今後、中国との軍事対立や東日本大震災を越える自然災害が発生したら間違いなく日本は滅びる。もしくは中国の属国になるだろう。そのぐらい、今の政治家は腐りきっているし、そんな政治家を選んでいる国民ももはや先進国の国民とは言えないほど、程度が落ちていると言わざるを得ない。

 

 菅総理の感情の抜けた疲れ切った表情を見て、誰がこの総理について行こうと思うだろうか。大変なときこそ、リーダーは声を上げて国民を励まし、自らの政治生命を賭けてこの難局を乗り越えようとする意思を見せないと、ダメじゃないかと思う。簡単に人流を止めろと言うが、補償もない状態で自分の失敗で不景気になったわけでもなく、それでも店を閉めろ、酒を出すな、どうやって明日の生活を考えれば良いのか、現場で戦っている医療関係者や飲食店の経営者の痛みがわからない政治家は、とっととそのバッチを外せや。人の心の痛みのわからない連中は、リーダーを取る資格はない。

 

 下記のような医療関係者の話。真摯に受け止めて欲しい。コロナをゼロにすることはできない。今必要なのは、いかに重症化せずに治療を行うかってこと。

 

 

 日本は結構医療では先進国って思っていたけど、1億2千人前後の人口を抱えているのに、たかが2,000人前後の重症者患者で医療崩壊というほど、やわな国だったのか。ここに来て、この国を仕切っている連中がいかにアホなのか、本当によくわかったよ。

 

 それと同時に不安と恐怖をあおりまくるマスコミと専門家の皆様、特にテレビのワイドショー関連はコロナが終わればもうだめだろう。私ならYouTubeの動画を見ている方がよっぽど勉強になるし、面白い。どうせテレビを見たところ、ウソばっかりだしね。

 

 このコロナ禍で現れたのは、「自分さえ良ければ、他はどうなっても構わない」というエゴイストが世界を牛耳っているということがはっきりとわかったこと。今回、誰がどういう動きをしたのかその目ではっきりとみておくがいい。それを衆議院選挙ではっきり私たちの意思として表示をすれば、多少は世の中変わると思う。

 

 諦めないで、戦いはこれからだよ。

 

 

 

 

 

 

 

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