続・奥様はベトナム人 -23ページ目

続・奥様はベトナム人

ベトナム人の妻と協力しながら、外国人技能実習生や特定技能などの外国人労働者受入に関して、監理団体や送出し機関、それから技人国などの情報を提供していきます。

 

 

 第6波が始まりましたね。とはいえ、来る来るとずっと言われ続けていたのですから、準備はそれなりにしているだろうと思っておりますが、やっぱり準備不足と言わざるを得ないみたいですね。政府は一体何をしていたのでしょうか?

 

 オミクロン株は思った以上に感染力が強く、あっという間に感染者が増えてしまいましたが、そもそもこんな事態最初から想定されていませんでしたか?そして、またバカマスコミが感染者数ばかりクローズアップして、煽る。何度同じ事を繰り返しているのでしょうか?

 

 ワクチンは元から感染予防よりも重症化しないためのツールですよ。感染者数が増えれば、いくら重症化しないといってもある程度の重症者が出るとのこと。では、重症者数と死亡者数だけの報告に切り替えればよいと思います。

 

 もちろん2種相当から5種に切り替えて、インフルエンザと同等の形にすればいいのに、結局感染者数が少ないときにその手を打っていないから、また医療崩壊を招く。ホント、バカだよ。何を優先して対応を考えればいいのか、わかっていないのか、これで緊急事態宣言を出したら本当に国会前でデモでもやって、国民の怒りをぶつけないと政府も官僚もわかっていないよ。

 

 いつまでもおとなしい国民でいる必要はないと思うよ。

 

 やっぱり衰退していく国って、国民もまたどこかで諦めているんだね。結局、日本の場合民主主義だから選挙で選ばれた政治家によって、国が運営されるのだけど、その政治家が腐っているからこんな状況になる。国民がバカだから、選ばれた政治家もバカ、これが今の日本の現状。

 

 戦後、GHQの洗脳と日教組の反日教育、それらの集大成が今のご老人方。60代以降のジジイの価値観で今の日本は形作られている。マスコミも同様。すでに老害化している田原を始めとした評論家の体たらくを見ればわかる。

 

 日本はこの先今までのように先進国でいられるのかしら?まあ周辺国もどんぐりの背比べだから、何をもって先進国と言えるのか定義がわからないけど、少なくとも独裁的に物事を決められる中国と比べると、日本の場合衆愚制になりつつあるので、何か事が起これば間違いなく後手後手に回り、中国の属国化するのは避けられないだろうと思う。ウイグルなどで起きているジェノサイドが日本でも行われる可能性は十分あると思う。あれだけ反日教育を受けている国だもの。日本人なんて人間扱いされないのは間違いない。日本がいくら共存共栄を願っても、相手は日本の支配しか考えていないのだからね。中国はそういう国だよ。

 

 まああと10年、20年はなんとか日本も独立を保てるかもしれないが、国力が低下すれば間違いなく食われる。そう思っていた方がいい。いつまでも今の平和が続くかどうかなんてわからないんだからね。

 

 ところで技能実習制度が見直されるらしいが、とにかく現場の声をきちんと反映していただきたい。何がよくて何がダメなのか、現場の人間はよくわかっている。この制度のダメなところは「実習」という建前で「労働」をさせていること。そもそもここを現状に合わせないと、結局歪みが生じる。会社が必要としているのは労働力であり、技能を教えることではない。労働者の受け入れを行うとすれば、それは結局「移民」に繋がることになるため、政府としては議論したくない。特に自民党の保守層からの反発が予想され、選挙に影響が出る。また日本人労働者の雇用と賃金を守るため、外国人労働者の受け入れを反対する左翼からも攻撃を受ける。

 

 結局、この繰り返しで、ズルズル問題を先送りにしながら、なし崩し的に実習生を受け入れてきた結果、このコロナ禍で一挙に問題がクローズアップされ、失踪や犯罪などにつながっている。

 

 外国人労働者の受け入れを反対される方々に言いたいのは、今の豊かで便利な生活を陰で支えているのは、この技能実習生や留学生たちであったという事実に気づいて欲しい。彼らから搾取しているというのなら、反対しているあなた方もその搾取を行っている一員であること。その前提にたって議論をしてほしい。

 

 今はまだ所得格差があるから、外国から実習生が来ているが、すでにベトナムでは日本で働くことに関して、さほど魅力を感じなくなっているという話が出始めている。自分たちが思っているほど日本は豊かな国ではなく、もうじき東南アジアの国々から極東の一国というレベルに落ちつつあるという現実を真摯に受け止めるべき。いつまでも上から目線は止めた方がいい。

 

 今回のコロナ禍で経験したと思うが、人手不足を外国人労働者でカバーするのは万が一有事が発生した場合、大きなリスクになるということ。外国人で補うのは一時的にして、日本人若者の採用を第一優先で考え、就労支援及び技術の継承に関して補助金を出すなりして、大胆に行い、AIの普及も合わせて、大きな労働革命を考えていくべきだと思う。

 

 何度も何度もこのブログで繰り返し言っているが、なし崩し的な受け入れだけは絶対にダメ。気づいたら外国人労働者でいっぱいでしたという形が一番まずい。その場しのぎは後々さまざまな問題を残し、差別と分断、格差を生み出す。どうせ技能実習制度などを見直すなら、10年後を見据えて、どのような国の形にしていくのか、国家観も考えてと思うのだが、たぶん今の政治家や官僚にそこまでわかっている人たちはいないだろうな。

 

 だから、日本の先行きは暗い・・・。

 

  

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 面白い記事が出ました。審査がずさん?だって!

 

 技能実習法が施行され、慌てて実習生を受け入れている協同組合等に許可を出したため、きちんとした審査がされていなかった結果だと思います。また当初機構の方々も何をどう見ればいいのかわからず、手探りで行ったのもあると思います。

 

 ですから優良と思われている一般監理団体と表するところも、元々老舗がそのまま移行しただけに過ぎず、旧法からのダークな部分についてはなかなか機構側からすれば入り込めなかったところです。

 

 ようやく少しずつ悪事があからさまになりつつあるところでしょうか?

 

 年1回、結構厳しい実地調査をしているため、今後もろくでもない監理団体が摘発を受けることでしょう。今回の報道でもっと厳しくなると思いますが、それは致し方ないと思いますよ。

 

 監理団体もいろいろありますが、今となっては技能実習法施行後、新たに設立した監理団体の方が真面目に取り組むと思います。研修生時代からやっているところは、まず理事たちの役員が不正行為することを当たり前の考えでいるので、こちらの方が問題だと思います。

 

 キックバックが当たり前〜

 

 保証金が当たり前〜

 

 渡航費から夜の接待まで無料が当たり前〜

 

 愛人つくるのが当たり前〜

 

 手数料100万超えは当たり前〜

 

 ベトナム側のことは全く関知しませんが当たり前〜

 

 最低賃金で使うのが当たり前〜

 

 タコ部屋みたいなところで働くのが当たり前〜

 

 劣悪な労働環境で働くのか当たり前〜

 

 書いているうちに気分が悪くなってきました。未だにこんな監理団体が存在しているとは思いませんが、一部残っているのは間違いありません。こういう団体に業界から退席していただくには、監理団体を選ぶ受け入れ会社のコンプライアンスを守り、法律を遵守しているという姿勢が必要かと。結局金を支払う側が強いのだから、変なことをやるなよと一言言うぐらいの強さがあれば、だんだん業界も良い方向へ変わっていくと思います。

 

 もちろんボランティアではありませんので、ある程度の運営ができるようにしなければいけませんが、少なくとも技能実習生を使って大きく儲けようとするのは、ダメだろうと思います。まして裏金を作るようなことはしてはいけないと思います。

 

 どうか良い監理団体を選んで、業界を改善していけばよろしいかと思います。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 少しずつですがまた感染者数が増えてきました。いくら水際対策をやったところで、もうここまでになると意味がなく、医療崩壊しないようにするための時間稼ぎは終わったと思います。また感染者数でマスコミが大騒ぎするようなら、一体どれだけ煽りを繰り返せばいいんでしょうかね。いい加減にしてほしいです。

 

 結論からすれば感染力がデルタ株より強いけど、さほど重症化しないといったところでしょうか?オミクロン株で一回感染が行き渡って、それで収束していく流れになるのかなと思っております。どっちにせよゼロコロナにはならないので、どこかである程度の感染は仕方ないとして、経済回すしかないのですが、一度インフルエンザとの比較をしっかりデータに基づいてやってみたらどうなのでしょうか?

 

 相変わらず責任を取りたくない政府と官僚の判断の遅れが、国民を疲弊させているのにね。行くところまで行かないと、たぶんこの国の政府も国民も気づかないのかもしれません。

 

 ちなみに今年の4月頃に技能実習や特定技能の見直しがあるという話ですが、その情報は今のところ私には上がってきておりません。いきなり改正されると思いますが、それより実習生を入れないと回らない業界はたくさんあると思いますよ。

 

 どう技能実習法で労働者の需給の調整に使ってはいけないといったところで、現実は足りない労働力を実習生で補っています。このコロナ禍で技能実習の建前は完全に崩れました。もうこれ以上取り繕う必要はないと思います。技能実習は外国からの出稼ぎ労働者の受入であると認め、新たな制度構築を考えたらどうでしょうか?なお、特定技能は技能実習からの移行を前提にしているので、特定技能も同じくダメです。

 

 今は平時ではなく有事です。もう少し臨機応変で対応していかないと大変なことになると、私はこの外国人労働者の受入について危機感を抱いております。でも政府が人手不足の危機感を理解しているとは思えません。もう間に合いませんので、それに伴い様々な問題が発生したとしても仕方ないことだと思っております。

 

 まだ先が見えないところで、必死にもがいています。

 

 一応、新年明けましておめでとうございます。ただ何がめでたいんだか・・・。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村