気づいたら、3月に入ってブログの更新をしておりませんでした。世界ではウクライナ侵攻という戦争が起きていますが、私は問題が起きて更新ができないというわけではございません。
3月から入国規制緩和になり、一応ビザの申請をしておりますが、まあすぐに出るわけもなく、いつ発給させるのかなと首を長くして待っております。
完全に行けるぞと思うところまでは、ここでの告知はしておりませんでしたが、このコロナ禍で飲食業が苦境に立たされているという状況下で何を隠そう、実は日本国内で焼肉店の開業をいたします。そもそも当初の予定ではベトナムホーチミンにて食肉加工センター及び焼肉店の立ち上げを昨年から準備しておりましたが、このコロナの感染拡大に伴い、もともとこの事業をやろうとしていた方々が次々にリタイアしてしまいました。
私としては、お金のなくなった実習生たちのアルバイト先としても考えていたのもあり、また食肉加工センター立ち上げに伴い、部分肉加工の技術を持った即戦力の実習生の送出しもできるので、どうしても今回の事業をやりたいと思っておりました。
あまり具体的なスキームについては、アイデアをとられてしまうので、ここでは書きませんが、和牛や国産牛の輸出も行います。また日本国内においては和牛の食べ放題も行います。価格は今、焼肉業界では一番売り上げていると思われる焼肉きん○と同じでやります。
巷では宮迫さんという芸能人の方が、牛宮城なる焼肉屋さんをオープンさせたこともあり、何か追い風が吹いているような感じもしないでもありませんが、国内はあくまでもベトナムホーチミンでの布石、だいたい国内で実績もないところが海外でいきなり焼肉屋を開業といっても、なかなか取引先の信頼を受けることなどできませんよ。
一つ一つアイデアを形にしていくのは大変ですが、苦労する分だけ楽しさもございます。資金がなくて本当にお金で苦労していますが、これが動き出せば大きなビジネスになるのは間違いなく、なんとかここを乗り越えていきたいなと思っております。
今回いろいろと動いている中で、やはりベトナムホーチミンで人材派遣のライセンスを持っている会社があるということは、本当によかったと思っております。こちらも次はオーストラリアへのベトナム人送出しビジネスも平行に動いております。別に日本だけにこだわらずベトナムを中心に新たなビジネスを考えていく。閉塞感まみれの日本で右往左往するよりも、一つ視点を変えていくだけでこのコロナ禍でもいくらでも道は開けるということ。そんな思いで新たなチャレンジを行っていきます。
ウクライナで戦争も起きており、一寸先は闇かもしれませんが、今やれるべきことをやるという思いで一日一日を生きていこうと思っております。
