コロナ禍の中、合間を縫って入国した2名のベトナム人女性。構造物などの調査などで技術者として日本にやってきました。高知にあるインフラマネジメント社へ入社して、かれこれ1年と6ヶ月になろうとしています。
とても面倒見の良い会社で、彼女たちも楽しそうに仕事をしています。日本語能力もメキメキと伸び、今年の7月にはN2を受けるとのこと。ぜひ合格してもらいたいですね。
外国人を採用するにあたって大切なことは、お互いを思いやり、協力して会社を盛り上げようとする気持ちです。受け入れる日本人の方々が上手に対応してもらえれば、ベトナムの子たちも一生懸命仕事をします。ベトナム人のやる気をどう引き出してあげるか、それが経営者の腕の見せ所とも言えると思います。
3月から入り始めたベトナム人実習生の評判がすこぶる悪い中、やっぱりしっかり面接を行い、その後のフォローも行っているとそんなにレベルは落ちないものです。ただ正直な話、ベトナム人実習生の質の低下は否めません。今後、他の国へのシフトが急速に始まると思いますが、コロナで思った以上にベトナムが第二の中国になってしまったなと思っております。
ただ、つばきとしては、今後も良質な実習生の確保に向けて、現在いろいろと方法を考えておりますので、他の送出し機関でどうかなと思っている監理団体や実習実施者は一度声をかけていただければと思っております。できる限り頑張らせていただきたいと思っております。

