つばき人材育成有限会社のクラウドファンディング!終了しました!
支援金額 1,015,000円
ベトナムの若者のために人生を賭けた訪日の夢を叶えてあげたい!
URLはこちら
↓
https://readyfor.jp/projects/tsubaki-nihongo
ご支援ありがとうございました!
https://www.nhk.or.jp/hokkaido/caster/m_nomura/slug-nfb7d4a7e9330
出てきましたね。こういう実例・・・。私のところもありましたよ。同じようなやり方。
よくあるのは、送出し管理費をいらないという送出し機関。送出し機関に対して、実習生一人あたり月々5,000円の管理費を受入会社が支払っていますが、その管理費を送出し機関が取らずに監理団体が取ってしまうケース。年間6万、3年で18万円ですから、その分実習生から取ってしまえば、あえて毎月もらう必要もない。監理団体を取り込む一つの営業ツールとして送出し機関の営業がよく使う手法です。
送出し機関の管理費を分ける手法もよくあります。中には5,000円の管理費をご丁寧に2,500円ずつ分けることもあり、それをベトナムでの面接での遊興費として使う理事長もいるようです。人数がまとまれば結構な額になりますからね。
失踪に関する損害賠償もよくある話。そもそも裏契約を交わしているケースが多いですね。私の経験上、ベトナムでの借金が多い子でもしっかり給料が支払われていれば、そう簡単に失踪することはありません。150万円の借金を抱えた実習生の面倒を見ていたこともありますが、受入会社がとんでもなく残業のある会社で、今では完全にアウトですが、納期が絶対に優先のところだったので、モノができなければできるまで仕事をやらせるブラックな会社でして、手取りで25万や30万取る実習生も出てきて、本当に稼いでおりました。さすがにその会社から失踪するケースはほとんどありませんでした。つくづく給料が最後に物言うのだなと思った事例でした。
建設で失踪するケースは、給料もそうですが、ほとんどは人間関係ですね。ほぼ体罰が大半を占めるのではないでしょうか?
運用益ですか、ベトナムの株にでも投資しているのでしょう。保証金は取ってはいけないことになっているにもかかわらず、それでも取っているところはありますからね。もちろん失踪時の賠償金として使うのですが、たとえ失踪せず帰国後返金したとしても、3年間そのお金を預かるわけですから、それを使って運用するんでしょうね。金儲けうまいです。
ところで面白いYouTubeがありますので、ご参考に!
https://www.youtube.com/watch?v=CJUvTswB9wM&t=7s
まあその通りですね。


