9月14日から開始!つばき人材育成有限会社のクラウドファンディング!
ベトナムの若者のために人生を賭けた訪日の夢を叶えてあげたい!
公開されました。URLはこちら
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https://readyfor.jp/projects/tsubaki-nihongo
皆様、ぜひご協力をお願い致します!
https://www.nhk.or.jp/hokkaido/caster/m_nomura/slug-nfff14322b25a
残業時間の丸め単位が10分単位なので、まだ良い方だと思います。私が知っている一部上場会社(住宅用建材メーカー最大手)の製造工場は確か30分単位での計算でありました。ですから1分でもオーバーすれば30分変わります。工場側とタイムカードを打つ労働者側の時間調整による化かし合いはよくありました。
「日本の信頼回復」とまで言うのはどうでしょうか?そこまで言うのであれば、日本人が働く会社でブラックと呼ばれるクソ会社はいくらであります。日本人は経営者とのぶつかり合いは好みません。ですから、多少の労働環境の悪さは目をつぶってしまいます。私は外国人と平等にというのであれば、日本人の、特に中小零細企業で働く方々の労働環境の改善にも明かりを当てていただきたいと思うのです。
技能実習生だからとか外国人だからとかではなく、そもそも日本人労働者の労働環境の劣化が昨今の不人気職種の人手不足を招いているところもあるのです。一部の事例を取り出し、全体の問題として取り上げるマスコミのあおり方です。コロナでもそうでしょう?
一部の会社と監理団体の対応が、そこで働く技能実習生の不信を招き、技能実習制度の矛盾が噴き出した事例であることは言うまでもないでしょう。そこに目につくのは、極めて不親切な対応であり、説明不足です。技能実習生を安価な労働力としか見ていない経営者側の傲慢です。
しかし、「日本の信頼回復」というのであれば、海外ではどうでしょうか?私は中東に働きにいったベトナム人たちを知っています。東南アジアの人たちは日本以外のところへ労働者として働きにいったとき、人間として扱われないケースが多いです。そこに人権はありません。
https://ameblo.jp/marius1221/entry-12593471924.html
以前あげた記事です。シンガポールの事例を載せています。日本は優しいですよ。私はそう思います。だから給料を見れば韓国の方がずっと条件がいいのにも関わらず、日本に行きたがる子が多いです。
技能実習制度の問題についてはいろいろと考えなければならないですが、一部の人たちのせいでこの制度に関わる人たちの多くが同じ対応とは思って欲しくありません。矛盾の多い制度ながらもそこで必死に対応している心ある人たちもいることも知っておいて欲しいと思いますね。


