【国際結婚】堅苦しい話ばかりではなく、たまには・・・。 | 続・奥様はベトナム人

続・奥様はベトナム人

ベトナム人の妻と協力しながら、外国人技能実習生や特定技能などの外国人労働者受入に関して、監理団体や送出し機関、それから技人国などの情報を提供していきます。

にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

 

9月14日から開始!つばき人材育成有限会社のクラウドファンディング!

   ベトナムの若者のために人生を賭けた訪日の夢を叶えてあげたい!

公開されました。URLはこちら

https://readyfor.jp/projects/tsubaki-nihongo

 

皆様、ぜひご協力をお願い致します!

 

妻と私

 

 昨日の未明、左脇腹の激痛で目覚めた私。トイレに行っても出るものも出ず、ひたすら激痛が続く。どうしようもなく、妻を起こす。薬を飲んだがそれでも痛みは止まらず、寝ても座っても痛みは続く。これはもう救急車を呼ぶしかない。しかし、幼い娘に留守番させるわけにもいかず、隣町に住む私の母に連絡して、すぐに来てもらうようにした。

 

 あまりの激痛に脂汗が出てくる。もうもたないと思い、救急車を呼ぶ。妻も急いで着替えている。私もとりあえず服を着るが、ズボンのフォックを締めると激痛が・・・、仕方なくチャックをしめたままにしておいた。

 

 救急車が到着し、担架で運ばれ、妻は私の両親の到着を待って後から病院へ駆けつけるとのこと。激痛は続いているが、少し痛みが弱くなってきた。

 

 病院へ到着し、すぐにCTによる検査と血液検査。結果は尿管結石。腎臓から膀胱への管が石で詰まったことによる激痛。点滴と痛み止め注射でとりあえず痛みが消えたので、入院せず自宅に戻ることができた。朝起きてきた娘は一連の出来事でも全く起きず、事情を話すと目を丸くしていた。大事に至らなくてよかったが、尿管結石は再発するということなので、水をガブガブ飲んで、おしっこをいっぱい出すように言われた。

 

 国際結婚をしていると、こういう非常事態のとき、万が一私が倒れたときどうするか?それを考えてしまう。心臓発作で倒れて、そのまま死んでしまったらどうなるだろうか?一瞬、激痛の中でもしこのまま死んでしまったらと頭によぎったときの恐怖。このまま死ねないよなと正直に思った。

 

 たぶん相当なショックを自分で受けたのだろうと思う。夕べの夢はありがとうも言えず、心臓発作で自分が亡くなる夢を見てしまった。驚いて飛び起き、隣で寝ていた妻を抱きしめ、ありがとうとつぶやきながら大泣きしてしまった。(妻は驚いたと思う)

 

 昨年、自分が管理していた組合を追い出され、今年このコロナ禍で大きな影響を受け、それでも立て直すべく必死で仕事をしている。自分がやってきたことを間違っているとは思っていない。すべて自分の甘さから招いたことだと反省しながら、これからをどうしていくか。プレッシャーは半端ではないが、先は明るいと思っている。

 

 でも無理をすれば、少なからず身体が悲鳴を上げる。やっぱり年を取ったなと思わざるを得ない。ましては国際結婚。残された家族を思うと、今はまだ向こうの世界に帰るときではない。

 

 健康には十分注意しながら、今を一生懸命生きるとしよう。いつかはこの世界をおさらばするときが来る。そのときに後悔しないように去っていくためにも、まだまだやるべきことがたくさんある。

 

 ここのところ、意見の合わない人たちとのぶつかり合いが多いからな。どっちが正しいというわけてもなく、もう少し多様性を見てもらいたいのだが、この業界極端にブレる人たちが多すぎる。黙って知らんぷりしてしまえばいいのに、何もわざわざケンカをふっかけることもないだろうにと思うが、この性分まだ治りそうにもない。苦労をかける妻には大変申し訳なく思う。

 

 ごめんな。