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相談に乗ってくれる相手のはずが… ~外国人技能実習制度取材②【野村優夫】
https://www.nhk.or.jp/hokkaido/caster/m_nomura/slug-n9db5afe17feb
「日本に失望した」世界に広がる声 ~外国人技能実習制度取材① 【野村優夫】
https://www.nhk.or.jp/hokkaido/caster/m_nomura/slug-n1e14d50b3f62
NHK札幌放送局の野村さんから電話がありました。非常に真面目にこの問題に対して取り組むようで、そういうことなら私もいろいろと提言させていただこうと思っております。
さて、第2弾ですが、実習生を受け入れている会社の動きがどうもおかしいと思います。
記事抜粋
当時、彼女たちが働いていた会社では、「技能実習生の数を減らさなければならない」という問題が起きていました。一つの会社で何人の技能実習生が働けるのか、その数は、会社の常勤職員の数に応じて、法律で決められています。ところが、この会社では、事業規模の調整をする中で、日本人の従業員が減ったため、法律の規定を超える技能実習生が働く状態になってしまっていたのです。
会社側は、技能実習生のうち、残りの実習期間が1年を切っていた何人かに声をかけ、「ベトナムに帰ってほしい」と伝えました。
うん?(首をかしげる)
確かに受け入れ人数枠には、規定がありますが、入国後受け入れてしまった後に常勤職員数が減ったからと言って、実習生を帰国させるように話は聞いたことがありません。次の技能実習1号の受け入れの人数を減らすことはあったとしても、実際に受け入れてしまった実習生に対して帰れはないと思います。
機構の監査で指摘を受けたとしても、もし会社の手違いで帰国させることになるのなら、それは残りの期間、給料を支払うのがスジでしょう。そもそも言っていることがおかしい。
この会社、そもそも受け入れ枠が変わったという理由で、体の良い解雇をしているとしか思えない。法律を守るんじゃーといってね。会社と監理団体がグルじゃない?と思います。
記事抜粋
その交渉が行われている間、技能実習生の人数が法律の枠を超える状態が続き、技能実習生全員が働けなくなりました。
これもおかしい・・・。ところで外国人技能実習機構は何してたの?
そもそも、監理団体もおかしいが、機構も何してるの?という感じです。
まあ最初に疑うのは、会社と監理団体が変な意味で癒着している。もっと言うならば、キックバックや裏金が流れている可能性大。手数料が150万と言っていたし、会社を指導する役割であるはずの監理団体が、物申せない状況を見ると、立場的に会社の方が強い。金を支払っている側の方が必然的に声がデカいからね。
まずは監理団体のおかしさから、できれば機構がどのように動いたかまで、取材で明らかにして下さいね。NHK札幌放送局の皆様。
つばきの授業風景
