レジデンストラック、マジで使い物になりません。これを使って技能実習生を入れ込もうにもだいたいベトナム航空が運休では、日本に来ることもできません。JALやANAを使っても、わずかな実習生しか入れ込めず、入国待ちしている実習生が今まで通り入れるようになるまでは、まだしばらく時間がかかると思います。
そろそろ体力がつき始めた監理団体や送出し機関が店じまいを始めた話がチラホラ聞こえ始めました。さすがにここまで時間がかかるとは、思ってもみなかったことでしょう。私もここまでコロナの影響が出るとは思いませんでした。
一度コロナの恐怖に取り憑かれたので、この恐怖から脱して、冷静に状況を分析して対応するなど、やっぱり難しいと思います。連日コロナの感染者数を流し、人々に恐怖を植え付けたマスコミのアホども、結局自分たちの首を絞めることにどうして気がつかないのでしょうね。
私はどんな状況になろうとも、最後まで粘るつもりでいますし、必ず状況は改善すると思っていますが、中途半端にこの業界に関わっている方々ですと、さすがにこの辺で手を引こうと思っている方々も出てきたようですね。
今の日本の感染状況を見る限り、どうやら奇蹟が起きているようです。あれだけ感染者が増えようとも重症者の人たちの数は大して上がっておりません。4月のときと違い、やっぱり弱毒性に変異しているようですね。そして、少しずつですが、感染者数自体も落ち着きを見せております。
まあ、どっちにせよ、秋には第3波は来ると思いますし、世界的にもまだまだ拡大をすると思いますが、さすがに人々もコロナについてあーだこーだ言っていても、そろそろ対応に限界が来ていますね。
どこでコロナとの共存に切り替え、インフルエンザと同じ感覚になれるかどうか、治療薬とワクチンで収束がはかれるかどうか、それによって、いつ通常に戻れるかがわかると思います。
悲観的になっても、状況が変わるわけではありません。
良い方向へいくように祈りましょう!