今、この時期に消費税増税もしくは財政悪化に伴う増税を言う政治家は、はっきり言ってアホです。選挙で落選させなければなりません。
コロナ禍で経済や国民生活がかなりやばい方向にいっておりますが、そもそも昨年10月の消費税増税で、景気は悪化しております。あのドイツ(緊縮財政大好きな国)ですら、付加価値税の減税を行っているのに、日本はどうしてこの時期に増税の話が出るんだ。
金に苦労していない政治家だから言えるんだよ。飲食業を始めとしたサービス業、製造業がどれだけ今苦しんでいるのか。本来ならば休業要請するなら、粗利補償をしてやれよ。金も出さずに店の営業を自粛しろというのは、おまえら何言っているんだ。
いっそのこと、景気に合わせて国家公務員の給料を連動性にして、下げればいい。政治家の給料もだ。そうすれば少しは庶民の苦しみがわかるだろうが(怒)
1929年に匹敵する恐慌が始まっているんだ。わからないのかい。財政赤字=民間黒字、国の借金=政府貨幣発行残高と三橋さんが用語の名前を変えた方が良いといっていましたが、その通り。何が財政破綻だ。いい加減嘘を言うのはやめて欲しい。
私たちは本当に目覚めなければなりません。マスコミや政府の言うことをそのまま信じるのではなく、裏を取ってしっかり自分の頭で考えること。知らず知らずすり込まれた常識というものを疑うこと。わからなければ、納得ができるまで理解する努力をすること。
今回のコロナ禍は、春節に伴う中国人観光客のお金をあてにし、習近平を国賓として来日することや東京オリンピックの開催、中国共産党への忖度諸々を考え、入国制限等の打つべき手を打たずに遅れてしまった結果、招いた日本政府の失策に伴う人災です。かたや台湾では押さえ込みに成功したでしょうが!
まずはこの件で私たちは怒らなければなりません。
その上、休業要請という民間の善意につけ込み、金を出せずに経済活動を止めようとした。この結果第2次世界恐慌を招きつつあります。やっかいなことを先送りする日本人の悪いところが今出ています。
もうすぐ衆議院選挙がやってきます。このときに私たち国民の怒りを政治家たちにぶつけなければなりません。老害とアホな政治家にはご退席を願わないとなりません。もし、それができない場合、私たちは日本の没落を見ることになるでしょう。
本当に変わって欲しい。この日本を潰すなーと、心ある人々の決起をお願いします。中国の属国にだけはなりたくありません。