入国制限緩和 第1段としてタイ、ベトナム、豪州など軸に検討
https://news.livedoor.com/article/detail/18344747/
【技能実習】いつから実習生を日本に送り出せるのか?
https://ameblo.jp/marius1221/entry-12599589786.html
【技能実習】入国規制の緩和時期はいつ頃か?
https://ameblo.jp/marius1221/entry-12601025388.html
6月9日現在、ベトナムはほぼコロナ前に戻りました。ソーシャルディスタンスもなくなり、マスクもしたりしなかったり、外国人が入国していないことを除けば、日常を取り戻したようです。徹底した封鎖処置が功を奏したと思います。
今回のベトナムの押さえ込み成功は、政府だけではなく民間が積極的に協力した結果であると言われています。ベトナムの人たちのコロナに対する怖がり方は尋常ではありませんでしたが、そのために市中感染を広めずに死者も一人も出さずに済んだと言えるでしょう。日本では、共産党だから情報操作しているのではないかという疑いの声もチラホラ聞こえますが、私が知っている限り、そんな下らない情報操作はなく、ただ国民みんなが協力して、頑張ったと思っています。
さて、日本では相変わらずダラダラ感染者が出ていますが、もうじき収束するように思えます。よくこんな緩やかな自粛要請で押さえ込んだと、海外では不思議がられます。完全にコロナを押さえ込んだ国と、コロナとの共存を図る国との行き来を復活させるので、いろいろと制限が出てくるとは思いますが、現状では日本への入国が先になるでしょう。日本からベトナムへの入国は若干遅れると思われます。
ということで、ベトナム航空の状況ですが、7月1日以降日越両国政府の出入国制限緩和によっては下記のベトナム発日本行きの一部の便で、運航が再開するかもしれません。
VN300便(ホーチミン発成田行き)
VN310便(ハノイ発成田行き)
VN320便(ホーチミン発関空行き)
VN330便(ハノイ発関空行き)
計4便となります。片道便となり、日本からは貨物便に変わるそうです。
その他のベトナム航空日本便は7月31日まで全便欠航の予定です。
なお、再開するかもしれない4便については、6月中に日本側の入国拒否について、何らかの方針が出れば、7月から解除するかもしれないというレベルです。
また、入国緩和になったとしても、当面はビジネス関係者や技能実習生らに限られる予定です。
以上が日本とベトナムとの状況。
技能実習生を送り出しているその他の国の状況については、今のところ何ら情報がないという状況です。
ミャンマーについては、今のところ6月15日までは現状のままということで、その後どうなるかはほとんど情報がありません。いきなり通達が出る国でもあるのですが、実際にどのぐらい感染者がいるのか、ミャンマー政府もきちんと情報をつかみ切れていないと思われるので、入国制限緩徐にはまだ時間がかかるように思われます。
インドネシアはアジアで1番死亡者が多く出ている国でもあるため、当面無理でしょう。
フィリピンも国内政情の不安定さもあり、どこまで発表が信用できるか難しいところです。
中国に関しては、とりあえず押さえ込んでいるように見えますが、中国政府の発表している数字が信用できない以上、彼らの大丈夫が果たしてどうなのか、よくわかりません。もし入国緩和に動いたとき、世論がどういう反応を示すのかわかりませんし、マスク外交や香港情勢、尖閣での領海侵犯事件など、コロナ以降の中国の動き方はおかしいです。いろいろ反発が出そうなので、簡単に入国ができるようになれるとは今のところ思えないところです。
ベトナムに関しては、いろいろと情報が取れるので、随時状況の報告をこのブログでしていきたいと思っています。7月ぐらいからベトナム人技能実習生たちの入国さえできるようになればと思っております。あくまでも希望的観測ですが・・・。送出し国全部の技能実習生の入国緩和はだいぶ時間がかかると見て間違いないでしょう。
とにかく、今は入管の在留資格認定が止まっている状態なので、まずは入管が動き出すのを待つしかありません。早くなんとかならないでしょうかね。



