下記の記事が出ました。
https://www.kentsu.co.jp/sp/webnews/view.asp?cd=191209590001&pub=1&su=
特定技能、建設分野におきまして、ベトナム側の試験が今年度無理という記事ですね。まあ正直な話、ここまで伸びるとは思いませんでしたが、結局建設分野においては、この特定技能ですぐに入れられないということがはっきりわかったというだけで、建設分野についてはしばらく技能実習で入れ込むという見通しはつきました。少なくともベトナムにおいて。
さて、特定技能においてベトナム側の動きがやけに遅いですね。どうしてこんなに遅いのか、やっぱり手数料の件なのだろうかと思います。
特定技能がメインになれば、今たくさんの手数料を取っている送出し機関にとって、明らかに収入減になります。まさかそんなことで抵抗している訳じゃないとは思いますが、勘ぐりたくもなりますね。
このまま行けば、もしかすると特定技能に関してはフィリピンやミャンマー、カンボジアあたりが活発になり、ベトナムは一歩遅れを取ることにもなりかねません。あまり調子に乗っていると、他の国に市場を取られる可能性もあることをベトナム側は少し認識しておいた方がいいかもしれませんね。