とうとう出ましたね。監理団体許可取消。
どうやら違約金の契約を交わしていたようですね。なんで覚書なんぞ交わしていたのか
このご時世にと思いますが、正直な話これは氷山の一角です。
まだキックバックを平気で要求してくる監理団体があることも、ベトナム側から聞こえて
いますし、失踪した場合50万支払えと言ってくる監理団体もあります。
外国人技能実習機構がなかなか摘発できないのは、噂としては聞こえていても証拠の確保が
難しいようです。また、監理団体の中にも以前は違約金などをもらっていたところも、新法
に代わってから不適切な関係であった送出し機関との契約を解消しようとして、逆にその
違約金の契約書を片手に機構へ出すぞと言われて、なくなく関係を継続している団体も
あるという話も聞いております。
結局監理団体も送出し機関もズブズブの関係であるところは、実習生と受入会社が
一番の被害者になります。そして、こういう裏の事情は受入会社も正直よくわからないようで
す。できれば、今お付き合いしている監理団体と送出し機関が本当に大丈夫なのか、受入会社
として、検討する必要もあると思います。
第二弾、第三弾があるのか、引き続き興味深く動向を見ていきたいと思います。