いよいよ明日から消費税が10%に上がります。景気も悪く、この時期に本当に消費税を
あげるんだと思いますが、働く人は相変わらずいないので、業界としては引き続き追い風が
吹いているような状況です。
技能実習制度については、いつも通りチョコチョコ否定的なマスコミ記事を見かけます。
BBCの報道も酷かったですね。最近、本当に印象操作記事が多く見られてます。N国党党首の
立花さんの動画も見ますが、ストローマンプロパガンダと言うのでしょうか、発言の一部を
切り取り、あたかも発言者が酷いことを言っているように装う記事が多いですね。外国人
労働者の問題も同じような手法で書かれていることがとても多いです。
このように私のような個人でも、自分の意見を発信できるようになったことは、とても
良いことだと感じるようになりました。マスコミで騒がれていることが正しいわけではなく
世論を或る方向へ誘導したいという意図がわかるようになってきました。そして、そもそも
誰かを貶めたいと思う人にとって、人としての正義はなく、悪意でもって情報を操作すると
いうことが、はっきりとわかってきました。
どうか自分の良心にかけて、情報を判断してください。多くの嘘の中に小さな真実を見つける
努力をしてください。この外国人労働者の問題も多くの嘘にまみれております。奴隷制度と
言う前に、その裏に隠れている大きな問題に気づいていただきたいと思って、私はこのブログ
を書いております。
人手不足は今後もより一層ひどくなっていきます。中長期的な視野にたった人材の確保を
考えないと、技能実習も特定技能はすぐに配属できるわけではないので、確保が間に合わない
と思います。面接後、配属までには最低6ヶ月以上はかかります。特定技能はベトナムでの
準備がかなり遅れており、本格的な受入は来年にずれこみます。どうか早め早めの対応を
お願いしたいと思います。