望まない現実が、変わった、愛と調和・感謝への意識変換 -3ページ目

望まない現実が、変わった、愛と調和・感謝への意識変換

私が、意識変換を始めて、約30年が経ちます。ネガティブな感情に助けられながら、愛と調和・感謝へと意識を変えた結果、望まない現実が変わった体験・意識の具体的な変え方、
そして、不思議な出来事などをお伝えしております。





いつも、


私のブログを訪れて下さり

有難うございます✨。


自分を幸せにする意識
「愛と調和、感謝」への

意識の変え方
お伝えしております、

意識変換サポーターの
松田麻里です。 




さて、



電気、飛行機、クーラー、
冷蔵庫、テレビなど――


私たちの身近にあふれている
数々の発明品は、

今では完成された姿で
存在していますが、



研究者や発明家たちが

それらの
設計図や高度な技術を


最初から理解していた
わけではありません。



研究者や発明家の
逸話や著書を見てみると、


むしろ、最初は

「何をどうすればよいのか
 分からない。」

手探りの状態からのスタート
だったことが分かります。


それでも彼らは 
「真剣に知りたい!」
という思いを原動力に、


自問自答を繰り返しながら
試行錯誤を重ね、
答えを導き出してきました。

そのおかげで発明や技術が
私たちの生活を豊かに
してきました。


つまり、
歴史を変える大発明や、
私達の生活基盤を支える技術
には、共通して


「自問自答を繰り返して、

 答えを導き出す力」


が常に使われてきました。


脳科学や心理学の分野では、
この自問自答の力は、

人間の優れた能力の一つとして
広く認識されています。



◆自問自答で大切なことは、
次の【3点】です。


1日の中でも、
 時間を空けて
 何回か自問自答をしてみる。


日を変えて、繰り返し
 自問自答をしてみる。


答えがすぐに分からなくても、
 その都度、
 与えられている情報を
 手がかりにして、
 答えを真剣に考えてみる。



では、この自問自答①②③
プロセスを繰り返していくとき、


私たちの内側ではいったい
何が起きているのでしょうか?


【脳科学】と【心理学】の
視点から見ていきましょう。


【脳科学的視点】

 情報伝達ルートの強化
(繰り返し問うと回路が強くなる)
※シナプス可塑性


何かに集中していないときや、
静かに自分を振り返っている
ときに、

過去の出来事や感情、考えを
つなぎ直し、

「答えの手がかり」を
生み出す脳のネットワーク
が働きます。

このネットワークが働くことで、

「最初は分からなかった問いに、
 ある瞬間、
 腑に落ちる答えが浮かぶ」

という体験が起こりやすく
なります。
DMN(デフォルト・モード・ネットワーク


◉ 脳は、問いの内容に応じて、
 集める情報変え、
 導き出す答えを変えます。
RAS(網様体賦活系)
脳が「重要だ」
と判断した情報だけを
優先的に通す仕組み


これらの働きによって、

自問自答を繰り返すことは
単なる独り言の反復ではなく、

脳内で情報伝達ルートが
強化されていくプロセスと
なります。



【心理学的視点】

◉ 繰り返し自問自答すること
 によって、
 
自分の思考や感情を一歩引いて
見つめる力が働きます。
※ メタ認知


◉ 自問自答を繰り返すことは、
 
自分の考え方の癖に気づき、
より現実的で柔軟な捉え方へと
整えていくための
 
重要なアプローチとして、
実際に心の治療の現場でも
用いられています。
※ CBT(認知行動療法)



これらの理論においても、
自問自答は、

自己を客観的に理解して、
自分で思考・感情・言動を
変容させるための

大切なプロセスだと
分かります。



◆自問自答に対する誤解

私たちはよく、
こう思いがちです。


「自問自答は、
 単なる独り言だ」

「分からないことを
 自分に聞いても、
 答えが出るはずがない」


しかし、先ほどの
脳科学や心理学の視点から
見れば、


それは大きな誤解であることに
気づくことができます。


このことを知っておくことで、
私たちは自問自答を、


自分の人生をより良くする為
一つの方法として、
活用することができます。



◆望まない相手や出来事を
 変えるために自問自答を使う

この

「自問自答を繰り返して

 答えを導き出す力」 は、


私たちが体験する


・望まない相手
・望まない出来事


を引き寄せている
原因――心の癖

見つけ出す=気づく際にも、
重要な働きをすることが
分かります。



なぜなら、私達の多くは、
潜在意識の存在などによって、


自分の幸せを制限している意識
=心の癖に

気づいていない
=自分でもはっきり分からない

状態にあるからです。



その心の癖を、

「知りたい!
 そして手放して、
 望まない相手や出来事を 
 変えたい!」


と真剣に思ったとき――

自問自答は、

望まない相手や出来事を
変えるための

非常に有効な手段となります。


(私自身も、この自問自答①②③
 何度も繰り返す中で、
 心の癖に気づき、
 望まない相手や出来事を
 変えてきました。)  



【まとめ(再確認)】

自問自答で大切なことは、 
次の3点です。


1日の中でも、
 時間を空けて
 何回か自問自答をしてみる。

日を変えて、繰り返し
 自問自答をしてみる。

答えがすぐに分からなくても、
 その都度、
 与えられている情報を
 手がかりにして、
 答えを真剣に考えてみる。



つまり、

「自分で」

望まない相手や出来事を
変えていくためには、


既に、
私達に与えられている
情報を手がかりに、


「すぐに分からなくても、
 自問自答を繰り返して 

 望まない相手や出来事を
 引き寄せている原因の
 心の癖を真剣に考えてみる」


というプロセスが、
何よりも大切です。



「自分で」
望まない相手や出来事を変える 
ことを助けてくれる

既に私達に与えられている
予備知識・情報


◉引き寄せの法則(共振現象)
 のルール
   ↓
記事にタップされると ご覧いただけます。

◉ネガティブな感情の役割
(サイン・メッセージ)
   
記事にタップされると ご覧いただけます。
(以上の2つは 代表的なもの
 であり、全てではありません。)



◆自分を幸せにするために

研究者や発明家が
そうでありましたように、


私たちも日常で
自問自答を繰り返すことで


新しい「気づき」や「発見」
を得て、

自分の可能性を切り開いていく
ことができます。


自問自答は、心の癖に気づき、
望まない相手や出来事を
変えていくための

大変有効で重要な方法なのです




最後になりましたが、

心の癖に気づくための
自問自答の言葉を
3つご紹介します。


先程の
既に与えられてる情報を元に
取り組んでみてください。


①望まない相手や出来事と
 同じ心の癖が自分にも
 あるのだろうか?

(前回の記事の後半にある自問自答
の言葉も参考にされてみてください。)


③親に対する未消化の
 ネガティブな感情を癒す
 タイミングなのではないか?

(私自身も繰り返し、
 親へのネガティブ感情を
 癒してきました。

 代表的な癒す方法には、
 ・インナーチャイルドを癒す
  イメージワーク、 
 ・ジャーナリングなどがあります。

 これらは書籍でも紹介されている
 方法です。

 ただし、 
 自分の心と向き合うことに
 恐怖心がある場合は、
 無理に行わず専門家にご相談ください。)
 

③私はこの望まない相手や
 出来事から
 何に気づけば良いのだろうか?




本日も長文を最後まで
ご覧いただきまして
ありがとうございます🌿。