望まない現実が、変わった、愛と調和・感謝への意識変換

望まない現実が、変わった、愛と調和・感謝への意識変換

私が、意識変換を始めて、約30年が経ちます。ネガティブな感情に助けられながら、愛と調和・感謝へと意識を変えた結果、望まない現実が変わった体験・意識の具体的な変え方、
そして、不思議な出来事などをお伝えしております。



いつも私のブログを
訪れてくださり、
ありがとうございます✨

自分を幸せにする意識
「愛と調和、感謝」への
意識変換

お伝えしております、
松田麻里と申します。



◆前回の振り返り



さて、

前回の記事では、




私たちは、無意識に、


「特別な力を身につければ、

 

 望まない相手や出来事を

 引き寄せた原因(心の癖)

 が分かるのではないか。」




あるいは、


「自分に特別な力がないから

 引き寄せた原因(心の癖)

 に気づけない

 のではないか。」



となんとなく感じている

場合があることを

お伝えしました。



そして、

私自身もそうでありました

ように


このように感じることは 

どなたにでもあること

だと思います。



しかし、

前回お伝えしました通り、



望まない現実を

引き寄せている原因(心の癖)

自分が気づくために、

   


さらに、 

望まない相手や出来事を

変えたり手放したりする

ために、



特別な力は必要ありません。



なぜなら、



(1)

「心の癖」に自分で気づく

ための道標情報)を 


手がかりにして、



(2)

過去から現在にかけての

自分の思考・感情・言動と


望まない相手や出来事

を照らし合わせながら、



(3) 

効果的な自問自答の方法

(前々回の記事をぜひご参照ください)

を繰り返していくことで、



私たちは、

望まない相手や出来事を

引き寄せている原因――


「心の癖」

自分で気づいていくことが

できるからです。



さらには、

意識(心の癖)を変え、


望まない現実を変えていく

素晴らしい『心の力』①②③

を、


既に、

私たちは持っているからです。



つまり、

望まない現実を変えるために


これから練習をして、

『心の力』身につける

必要もありません。




そして、

 


なぜ、

自分の心の癖

自分が気づくために


道標となる情報

必要になるのか?



という疑問の答えは、

前回お伝えした3つの理由

によって、



望まない現実を

引き寄せている「心の癖」


無意識であり、 

自覚がないため、



私たちは、「心の癖」に 

気づきにくい状態に

なっているからです。




気づきにくい「心の癖」

見つけるということ



そして、

無意識の、あるいは、

自覚していない


気づきにくい「心の癖」

を見つけて、気づいていく、


ということは、




言い換えれば


まだ 

自分も知らない自分(心の癖)

に初めて会いに行くこと


ということもできます。




ですから

繰り返しになりますが



友人に、初めて

「家に遊びに来てね」

と言われたとき、


最寄り駅や道順といった

“道標”となる「情報」が  

必要になるのと同じように、



「心の癖」

「見つけに来てね」

と言われたときにも、



「心の癖」に 

たどり着くための


“道標となる情報”が 

必要なのです。



そして、

その道標(情報)

特に重要な3つは、



◉共振現象(引き寄せの法則)

のルール・法則を理解する

 


◉ネガティブな感情には

 サイン・メッセージ

 の役割がある



そして、

前回お伝えしました、


◉「自分の幸せを制限する

  意識(心の癖)」の  

  代表例①〜⑦です。


(詳細は前回の記事をご参照ください)



この 

心の癖の代表例①〜⑦は



実際に

私自身、母、友人知人、後輩

が望まない相手や出来事を

引き寄せた原因です。



そしてなぜ、

この①〜⑦が
望まない相手や出来事を
引き寄せた原因(心の癖)
とはっきり分かったのか?
 

その理由は、

この心の癖の代表例①〜⑦
見つけ出し気づき、


そして、
私たちが既に持っている
『心の力』①②③を使って、
 

自分を幸せにする意識
「愛と調和、感謝」へと
各自が意識変換をしたところ、


私自身、母、友人知人、後輩
全員の引き寄せていた

望まない相手や出来事が
より良い方向に 
変わっていった、

または、自然に
関わりが薄れていった。

あるいは、
自分自身の環境が変わって
いったからです。


以上を踏まえまして、
今回は、


望まない現実を
引き寄せている原因(心の癖)

自分で気づくための
重要な道標(情報)

2つ目として


私たちの
人間関係や出来事に
もれなく作用している、


共振現象(引き寄せの法則)
のルール・法則を

改めて
お伝えしていきたいと思います。
 

そして、
そのルール・法則とは
次の㋐㋑㋒です。

㋐同じ周波数(意識)同士は 
 引き寄せ合う

㋑異なる周波数(意識)は
 引き寄せ合わない

㋒意識(思考・感情・言動)
 が先にあり、
 現実は後から現れる


以上の㋐㋑㋒からも
お分かりいただけますように、


共振現象(引き寄せの法則)
「鏡の法則」
ということになります。



そして、

私たちが気づきにくい状態 
となっている、

「自分の幸せを制限している
 意識(心の癖)」

鏡の役割をして、

私たちに 
気づかせようとしているのが

望まない相手や出来事です。



ただ、私たちは
「鏡の法則・鏡の役割」
耳にすると、


それらに対する誤解によって

神経質になったり、
抵抗を感じたりしますが
それは、自然なことだと
思います。


ただ、その誤解によって、
本来であれば、


(1)
「心の癖」
自分で気づくための
重要な道標(情報)として、

「鏡の法則・役割」
手がかりに、


(2)
過去から現在にかけての
自分の思考・感情・言動と

望まない相手や出来事を
照らし合わせながら、


(3) 
効果的な自問自答の方法
を繰り返していくことで、


私たちは、
望まない相手や出来事を
引き寄せている原因――

「心の癖」
自分で気づいていける
ところなのですが、


「鏡の法則・鏡の役割」 
への誤解によって、



望まない相手や出来事を
「心の癖」の鏡として
見ることが難しいために
 

心の癖にたどり着くための
重要な道標(情報)が


足りない状態となって
いたわけです。


そのため、私たちは、
「心の癖」
なかなか気づくことが
できなかったのです。


そのような背景があり、
私たちがせっかく、

「自分の意識を変えれば、
 人々や出来事も変わる」

と理解していても、
 

現在の
望まない相手や出来事を
体験し続けたり、


あるいは、
環境や相手が変わっても

また、同じような
望まない相手や出来事を
体験したりしたわけです。


それでは、私たちが
望まない現実を変えていく為
の壁となっていた、


共振現象(引き寄せの法則)

つまり、
「鏡の法則・鏡の役割」

に対する誤解とは、
一体どのような
ものなのでしょうか?


その誤解とは、

「望まない相手の嫌な部分は
自分の中にも同じような部分
がある」


それだけしか、
「鏡の法則・鏡の役割」の
形・パターンは無いと

私たちの多くが
信じていることです。



確かに、
鏡の役割をしている、

「望まない相手の嫌な部分は
自分の中にも同じような部分
がある」

という形・パターンも
重要な「鏡の役割」 
一つではありますが、


それが全てではありません。


それでは
望まない相手や出来事の
「鏡の役割」の形・パターン
には、他にどのようなもの
があるのでしょうか?

いくつかの事例を
ご紹介します。


◆望まない相手や出来事の
「鏡の役割」の
 様々な形・パターンの事例

◉自分が気づいていない
 「愛される自信がない」
 という

 自愛の不足した意識
 の「鏡の役割」をして
 見せてくれたり、
 感じさせて教えてくれる
 望まない相手や出来事
  

◉自覚していない、
 (あるいは、自覚している)
 父親(母親)に対する
 価値観や感情の

「鏡の役割」をして
 見せてくれたり、
 感じさせて教えてくれる
 望まない男性(女性)


◉無意識の
 物事に対する
 マイナスな価値観や信念の 

 「鏡の役割」をして
 見せてくれたり、
 感じさせて教えてくれる
 望まない相手や出来事


◉ 無意識に抱えている 
 ネガティブな感情の
 「鏡の役割」 
 =ネガティブな感情の再生
 をして、 

 見せてくれたり
 感じさせて
 気づかせてくれる 
 望まない相手や出来事
 

これらは、一つの例に
過ぎませんが、

共振現象(引き寄せの法則)
のルール

つまり、

「鏡の役割・鏡の法則」
には、様々な形・パターン
があることを理解することで
私たちは、

(1)
「心の癖」に自分で気づく 
ための道標(情報)の
一つとして、

「鏡の役割・鏡の法則」
活用することができるよう
になると、
 

(2)
過去から現在にかけて
自分の思考・感情・言動と

望まない相手や出来事
の思考・感情・言動を
照らし合わせながら、

(3)
効果的な自問自答の方法
を繰り返して


望まない相手や出来事を
引き寄せている原因――

「心の癖」
自分で気づいていくことが
できるようになっていきます。


私も望まない現実を
体験した際には、


その原因となっている心の癖
(思考・感情・言動の癖)

が全く分からない状態から
以上(1)(2)(3)によって

それらを引き寄せている原因
――「心の癖」
見つけ出し気づいてきました。


そして、
私の場合は、

「望まない相手の嫌な部分は
自分の中にも同じような部分
がある」


という
「鏡の役割」の形・パターン 
が多かったのです。


しかし、 
その「鏡の役割」の形は、

心の癖を

見つけられやすい

形・パターンということも
あって、


私たちが既に持っている
『心の力』①②③※によって、 
意識変換をすると、


望まない相手や出来事が、
より良い方向に変わる体験を

繰り返しすることが
できたのです。


文末の体験談をご参照ください。



本日も最後まで
お読みいただきまして
ありがとうございました。✨



【体験談】(再)


「心の癖」
に気づいて手放したら、

出会う人が良い方向に
変わりました。

記事にタップされるとご覧いただけます
心の癖を変え、
望まない現実を変える

「心の力」とは次の①②③ 
です。

①「気づき・学び」
②「決心→実行」
③「感謝」

を順番に使うことによって
望まない相手や出来事が
変わっていきます。