望まない現実が、変わった、愛と調和・感謝への意識変換

望まない現実が、変わった、愛と調和・感謝への意識変換

私が、意識変換を始めて、約30年が経ちます。ネガティブな感情に助けられながら、愛と調和・感謝へと意識を変えた結果、望まない現実が変わった体験・意識の具体的な変え方、
そして、不思議な出来事などをお伝えしております。





いつも私のブログを

訪れてくださり

ありがとうございます。✨



さて、

​私たちは一般的に、
ネガティブな感情を

「悪いもの」
「排除すべきもの」
と考えがちです。


しかし、
皆様もご存知のように、


実はネガティブな感情には 
さまざまな役割があります。 


​その大きな役割の一つが、 
いつもお伝えしております、


望まない相手や出来事を自分に
引き寄せている原因――  

「自分の幸せを制限している
 意識(心の癖)」

に気づかせてくれることです。



つまり、

「自分が気づいていない、

自分の幸せを制限している 
意識(心の癖)がありますよ

どうぞ気づいて
自分を幸せにする意識に
変えていきましょう。

すると
(気づきのサポート・鏡の役割) 
の終了した、

望まない相手や出来事も
変わっていきますよ。」


という
サイン・メッセージです。



「心の癖」※2とは、
大きく分けて次の3つになります。


◎思考の癖

◎感情の癖

◎言動の癖
(思考や感情の癖が、自分の外部に
 表現されたものが言動の癖です。)


文末をご参照ください。


​また、
ネガティブな感情には、 
そうした心の癖を知らせる
だけでなく、


自分をより良い方向へ
導くための大切なメッセージ 
(軌道修正のサインなど)
が含まれていることもあります。
 
それが次の①〜⑧になります。


​① 自己防衛:

危険やストレスから
自分を守ろうとする心の反応
(自他の境界線を保つ働きも含む)


② 感情の浄化:

溜め込んだ悲しみなどを
整える働き(涙を流すなど)


③ 願望の明確化: 

不満や嫌悪感を通して 
「本当はどうしたいのか」
という本音や次の選択肢に
気づくきっかけ


④ 休息のサイン:

心身が限界に近づいていること
を知らせるサイン 
(あるいは「警告」)


⑤ 価値観の再確認:

怒りを通して
「譲れない軸」を知り、
嫉妬を通して「理想の自分」
を再確認するきっかけ  


⑥ 成長・挑戦のタイミング:

新しいステージへ進むときの
リスク管理
(「失敗したくない」
という本気度の裏返し)


⑦ 関係性の見直し:

つながりを求める願いや、
周囲との関係を修復して絆
を深めようとする心の働き


⑧ 変化や手放しの必要性:

今の環境ややり方が 
合わなくなっているという、
人生の転換期を知らせるサイン


繰り返しネガティブな感情を
感じた時、

これらが
私たちの内側を見つめてみる
ヒントになるかもしれません。


​ただ、人の心は明確に
境界線を引くことが難しい為、

これらのサインがいくつか
重なって現れることもあります。


そのため、
いつもの 繰り返しになりますが、

自問+自答の時間が
大切になってまいります。


また、ここでご紹介したもの
以外にも
 
ネガティブな感情のサインには
さまざまな側面があります。

より深く理解されたい方は、
心理学や感情に関する
専門書籍などもあわせて
ご参照いただければ幸いです。



本日も最後まで
お読みいただきまして
ありがとうございました。✨



※2 
望まない相手や出来事を
引き寄せる原因となる

自分の幸せを制限する心の癖
の代表例

◎自愛の不足
◎他者への愛の不足
◎感謝の不足
◎不調和な意識 
おごり、慢心、 
強い自己顕示欲、
過度な欲や執着など

※以下 の2つはまず傷ついている
自分自身を癒すことが大切です。

◎親に対する
 未消化のネガティブな感情

◎幼少期のネガティブな感情
 や記憶