みなさまこんにちは
心理カウンセラーの片平万里子です。
今、正しいとされていて
科学的にエビデンスがあると言われていることでも、
後になって「実は間違いでした」と否定されることもあるし、
新しく「こちらのほうが正しかった」と分かっていくこともあります。
正しさというものは、日々変わっていくものです。
そんな中で大事なのは、
“正しさ”そのものを大事にするのではなく、
「私はどうしたいのか」「どう感じるのか」ということ。
そして、科学的にエビデンスがある、効果がある、
とされていることであっても、
それがすべての人に当てはまるわけではありません。
あくまで「多くの人には当てはまる」というだけで、
「すべての人に当てはまる」わけではないのです。
効果がある、こうするといいよ、と言われていることが
自分にはうまくいかなかったとしても、
それはあなたが悪いのではなく、
ただその方法があなたに合わなかっただけなのです。
だから、自分を責めなくても大丈夫。
あなたが悪いわけではないよ。
今日も読んでくれてありがとうございます。



