みなさまこんにちは
心理カウンセラーの片平万里子です。
先日稲垣佳美さんの
を受講しました。
私はストレングスファインダーを受けていたものの
結果をみても???とあまり活かせていなかったので、
参加させて頂きました!
ストレングスファインダーとは
ギャラップ社が実施している、
その人のもっている才能と強みを見つける診断ツールです。
今回受講して印象に残っているのは
強みとは社会とか他人に対して成果を出せるもの
ということ。
得意なこと、好きなこと、自然とやってしまうこと、
というのは才能なんだけど、
知識とスキルをプラスして伸ばしていかないと
強みにはならないんです。
その才能を育てていかないといけないんですよね。
その視点がなかったのでとても勉強になりました。
そして上位2つの資質についてコンサルしてもらいました。
私は1位:共感性 2位:成長促進 なんです。
共感性を持つ人は
人の感情がわかる人、認められる人 なんだそうです。
人の感情がわかるかどうかは、あんまり自信ないのですが、
人の感情を認める、ってそんなのあたりまえじゃん、って思ったんです。
例えば誰かが悲しんでいたら、どうしたの?って聞くよね、
それ普通でしょ、って思ってたけどどうやらそうでもないらしい。
稲垣さんに、私だったらつべこべ言わずに行動しろよ、とか思うと言われ、
自分にとって当たり前なことが
他人にとってはそうではないことに
改めて気付きました。
自己理解が他者理解につながる、ということですね。
ちなみに共感性が高い人は人に寄り添える人だそうなので、
私は寄り添いができるカウンセラーです、
と言い切ってみようと思います。
自分を知ることが他人を知ることにつながるし、
自分の強みを育てていけることにつながる、
ということをあらためて感じました。
ありがとうございました。





