みなさまこんにちは
心理カウンセラーの片平万里子です。
歯医者さん通いが続いています。
歯周病が進んでいたせいで抜けてしまった歯があって
抜けた歯の破片が残っている、という事で
急遽麻酔をして抜くことになりました。
急遽だったのでとっても不安になり、とっても怖かったのですが、
特に痛みもなく、びっくりするくらい痛くなくて
何事もなく仮の歯を入れて帰ってきました。
不安とか恐怖って自分を守るための感情なんです。
自分に嫌な思いをさせないようにするために
行動を止めるために感じさせているのです。
自分に嫌な思いをさせないための、
自分を守るための感情なのですが、
行動を起こさせないようにしてしまうので、
現状に踏みとどまらせてしまうのです。
現状に踏みとどまっていたら
嫌な事もないかもしれないけど、
喜びや楽しみへの行動も止まってしまうのです。
自分の喜びや楽しみのために行動を起こすためには
不安や恐れをこえていかないといけないんです。
歯医者さんでの治療って痛そうだし、怖いけど、
行かないと歯の健康という喜びは手に入れられないんです。
なんてことを麻酔を打たれながら考えていました。
というわけで
やってみたいけど、怖くて躊躇していることは
はやくやってみよう、と思ったのでした。






