みなさんこんにちは
心理カウンセラーの片平万里子です。
友人と話して気付いた事。
自分のなかの
やる気のような活力、エネルギーって、
充電池のようなイメージで、
外からエネルギーをもらってチャージして、
活動して消費して、またチャージする、
っていうイメージでした。
なので元気が出ない時は
パワーを下さい、って言ってたんだけど、
それがピンとこない、と言われて。
エネルギーは自分の中から湧き上がってくるものでしょう?と。
まずその前提の違いに驚いて、
私はエネルギーって
充電池のイメージだったけど、
その友人は自分で取り込んだものを
消化してエネルギーを取り出すから、
自分の中から湧き上がってくるものなのだそう。
まるで発電所のようだ。
充電池と発電所じゃ出力される規模が
全然違うよね。
そこでふと思い出したのが
この漫画
これめっちゃ面白いから読んで見てほしい。世間の常識に囚われて
自分の本心に蓋をしてきたから
自分の心にある炎が小さくなってしまう。
私は私でいいんだ、と肯定できる心があれば
心の中の炎を大きく燃やす事ができる。
そうすれば自分の中から
エネルギーが湧き上がってくる。
それができないから
外からエネルギーを持ってくるしか
なかったのかも。
私は外からエネルギーをもらってこなきゃ
いけないような小さな存在じゃなかった。
私には湧き上がるエネルギーがある。
私は私でいい、と信じる心が
足りないだけだった。
なんて事を思いました。
読んで下さってありがとうございました。
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