みなさんこんにちは
心理カウンセラーの片平万里子です。
上司と話していて、
水泳の話になり、
「泳げるの?」ときかれて
「意外と泳げますよ」と
即答している私がいました。
運動が苦手な私が、
唯一人並みにできるのが
水泳だったんです。
泳げる、と言っても
25mを足をつかずに泳げた、くらい。
(今は無理だけど)
これを泳げる、と言っていいのか
わからないけど、
「それしか泳げないの?」って言われても
別にどうでもいいな、って思ったんです。
だって泳げようが泳げまいが
私にとって重要じゃないから。
私にとって重要じゃないから
泳げる、の基準ってどこなんだろう、
とか悩まないし、
気楽に「泳げますよー。」とか言えちゃう。
だから自分が悩んでる事って
自分にとって大切な事だから
悩むのよね。
(当たり前だね。)
自分にとって大切だからこそ
基準がどこなんだろう、と
人と比べたくなるのよね。きっと。
そして自然とハードルが
上がっちゃうんだよね。
というか、
事あるごとに
私なんかどうせだめ、
私なんか何もできない、って
出てくるんだけど、
水泳はできると思ってるんだな、とか
自分にとって大切じゃないものは
簡単に「できるよー」って言えるんだな、
とか新たな発見でした。
悩んでいる事は自分にとって大切な事で、
だからこそ人と比べたくなるし、
ハードルもどんどん上がっていくのかも。
今日も読んでくれてありがとうございます。
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2024年12月6日(金) 13:30〜15:30
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