みなさんこんにちは
心理カウンセラーの片平万里子です。
反田恭平さんの
ピアノ・リサイタル2024<福島>
に行ってきました。
曲目
ショパン:幻想ポロネーズ変イ長調 作品61
ラベル:夜のガスパール
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
とってもよかった。
とっても素敵だった。
めっちゃ感動したーー。
ショパンもラベルも
とってもよかったのですが、
最後の「展覧会の絵」が圧巻でした。
「展覧会の絵」は
ムソルグスキーが友人であったヴィクトル・ハルトマンの
遺作展を訪れた際に受けたインスピレーションを
組曲にしたといわれています。
それぞれ特定の絵画からインスピレーションを受けた
10曲があるだけではなく、その間に
ムソルグスキー自身が展覧会を歩く様子を表している
「プロムナード」という曲が途中に挿入されています。
ただ展覧会を見ている、というよりは
一人の人生絵巻を見ているような、
そんなスケールの大きさを感じました。
最後の「キエフの大門」は圧巻の迫力でした。
そしてアンコールは3曲もありました。
とってもうれしい。
そのうち1曲が「献呈」という曲でした。
とても優しく穏やかで暖かい感じがしました。
大好きな人に大好きって言えることって
とっても幸せな事なんだよなあ、って感じさせてくれる演奏でした。
この「献呈」という曲は
2年前にJNOのコンサートのアンコールでも演奏されていて、
そのときはもっと激しく、死の間際にありながらも
愛を誓う感じがありました。
音楽は「時間の芸術」というけれど、
その日、その日で違う演奏で、
あの日聞いたあの曲は二度と聞く事ができないんですよね。
そう考えると、ライブで聞く事って大事だなあ、と思います。
とってもとっても素敵なコンサートでした。
●オープンカウンセリング
2024年11月8日(金)13:30〜15:30
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