みなさんこんにちは。
心理カウンセラーの片平万里子です。
母の日から過ぎてしまったけど、
母の日で思ったことを。
私はずっとお母さんの事が嫌いで、
お母さんみたいになんか
死んでもなりたくなかった。
お母さんはいつも何かにイラついていて
ぐちぐち文句を言ってて、いつも怖かった。
いつも、「疲れた」って言って寝てばかりで、
「お金がない。」って言ってお父さんに怒って
お菓子ばっかり食べて、ぶくぶく太ってて
全然楽しそうじゃなかったし、
幸せそうじゃなかった。
でも、言いたい事言って、食べたい物食べて、
ああ見えて幸せだったのかも、って思った。
私もいつもぐちぐち、
ねちねち言われていたけど、
でもやるべき事はやってくれたし、
お金(学費とか)も出してくれた。
ぐちぐち、ねちねち言うのが
お母さんの愛だったのかな、なんて思ったり。
お母さんは心配性だったな。
心配してくれるのがお母さんの愛だった。
私はお母さんみたいになってもいい。
お母さんみたいになっても幸せになれる。
私は私。お母さんはお母さん。
私は私の道を歩いてもいい。
私の思いを大切にしてもいい。
今日も読んでくれてありがとうございます。
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