みなさんこんにちは。

心理カウンセラーの片平万里子です。

 

約一年前!に”ほめほめノート”の存在を知って、

毎日10個ずつ自分をほめる、というワークを続けてきました。

 

ほめほめノートとは

 

必ず毎日、というわけではなくて、

できるときになんとなく続けてきた、という感じです。

 

その”ほめほめノート”の3冊目が終わったので、

振り返ってみます。

 

1冊目のときは、自分ががんばったこと、やったこと、について

こんなことできた私エライ、みたいな感じのことを書いていました。

初めの頃はこんなあたりまえの事書いていいのかなあ、とか思いながら、

10個書くのもやっとでした。

 

2冊目のときは、出来たこと、だけじゃなくて、

自分の中にすでにあるもの、自分の性質についても褒められるようになってきました。

 

そして、3冊目が終わって、

自分の中にたくさんの”ある”を見つけられるようになって、

10個書くのもとってもはやくなって、

(ちょっとマンネリ化してる気もするけど)

 

今までずっと自分はだめだ、っていうフィルターを通して自分を見ていて、

だからこそ、自分に課せられる理想がめちゃんこ高くて、

でもその理想になっていない自分はだめなんだ、ってずっと思っていたけど、

 

出来ない事もあるけど、出来る事もたくさんあるなあ、って思えるようになったり、

 

出来なかったけど、まあいっか~って思えるようになったり、

 

ダメな自分をなんとかしよう、から、もっと素敵な自分にしたいな、に思考が変わってきました。

 

すこしずつだけど自分を認められるようになってきたかな、と思います。

 

一言でいうなら自己肯定感が上がってきた、ということです。

 

自分をほめる、って本当にいいことばかりでおすすめです。

ぜひぜひ習慣に取り入れて見て欲しいです。

 

これまでほめほめノートについて書いた記事についても

読んでみて下さい。

 

 

 

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

 

 

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