マリコーネの事件簿 -3ページ目

マリコーネの事件簿

妊娠・出産・育児にまつわる事件簿。ここ一年半の間に、これでもか!というほどいろんな事件がありました。。多少特殊な経験もしているので、これから同じような経験をされる方の参考になればと思います。

毎日書くことはほんとうに難しい。

 

子育てしていなければいくらでも書けるのに!と思うが、仕事もなく子育てもない前回の妊娠期、毎日書けたためしがない。

子育ては言い訳になる。

 

今回更新に間が空いたのは、ヤフオクに初登録・初出品をしていたためだ。

と言いきってしまうけれど、ずっとずっとやってみたいと思いながら手が出せないでいたことだったので(面倒なのと、勇気がないのと)、自分にできる!というのが嬉しくて、すっかりはまってしまったのだ。

そして、だいぶ冷めてきたところ。

そして今は別のことに興味が移っている。

 

私が一貫して興味を持ち続けられることとは何なのだろう

 

生徒がいない今、教材を作り続けるモチベーションが落ちてしまった。

スタジオのWEB用の利用規約の文書をつくるのはまあまあ楽しい。でも勝手に思い立ってやっていることなので、果たして採用されるかどうか・・・。

 

子供がいると、PCに向かえるのは子供の昼寝中か、夜寝付いた後だ。

夜はこちらの疲れもピークに近く、お風呂に入ってしまうと、もう何もする気が起きない。

昼は昼で、眠い!妊婦だからなおさらだ。子供の寝顔を見ていると、吸い込まれるように眠ってしまう。

 

今日は午前中、とてつもなくだるい・・と思っていたら、気づいたら寝ていた(子供は主人がみてくれていた)。起きたらお昼で、昼ごはんも夫が作ってくれたので、まだエネルギーが残っている。

いろいろな条件が重なって、今、これを書くことができている。いつ息子が起きるか冷や冷やしながら、書いている。

 

こうして考えてみると、私はやはり、書くことが好きなのだ。

 

条件が整わなくてもやれることがあるとしたら、それはネットサーフィン。

たいていは美容系の情報や、女性の生き方などの記事だ。スマホ片手に。反対の手では子供とおもちゃで遊びながら。

 

世の中には情報があふれている。

みんな、いいことを言っているように見える。紹介されたどこかのだれかの生き方を見て、私は疑問を感じられないし、それに対する意見を求められても「いいと思います」くらいしか言えない。ほんとうに。自分に軸のないことの表れなのかもしれないし、おそろしく傍観的な生き方をしている表れなのかもしれない

 

 

それでも、なんだか知りたくてたまらない。

今、初めて、なぜ知りたいのだろう、と考えている。

知りえた生き方は、私の中を通すと、ある架空の人生が生まれる気がする。その人物に経験をたくさん与え、愛情を持って生かす。それって神さまみたいだが、人の心をざわつかせるような、でも人生に希望をもてるような、そういう話をつくることが、私にはできるかもしれない。

それなりにつらいことや人生の失敗(まだ昇華できていない)を経験してきたことも、人の人生を知りたく、書きたい欲の根源にはあるのかもしれない。

 

つい最近読んでいた本に、人生の最終目標を明確に言葉にしなさい、ということが書かれていた。おまけに、それを達成するのにふさわしいのは自分なのだと思いこめ、と。

 

私の最終目標は、今書いてきたようなことだと、今日、決めた。