本来書くはずの、昨年の妊娠期から出産、育児の事件簿・・・
しばらく遠のいている。
きのうは暑い暑い日で、プール日和!ということで、朝、夫がプールの準備をしてくれた。午後になって入ろうとすると、すでにお湯になっていた!笑
で、まだあまり慣れていない息子はプールの中で座ったままうしろにころり・・ぶくぶく・・・ 慌てて助けようとした私は持っていたスマホをプールにぼちゃん。
そして、私の相棒は帰らぬ人となったのでした![]()
なので早速今日ドコモショップを訪れる。
保険に入っていたので同機種への交換。
しかも、機種が古すぎて在庫がなく、ややグレードアップしたバージョンに取り替えてもらうことに♪ ちょっと嬉しい。
結局ドコモポイントも使って1900円。明日受け取りだ。
私はAndroidを使っていたのだけど、次のタイミングで今度こそiphone!とか思っていた。しかし、10万円超えって、、、
やめました。
さて、今日は本来のブログの目的に戻ります。(戻れるかしらん
)
去年の2月、妊娠6カ月で肺炎から復活したあとの私。
3月は、ようやく春が来た、と感じた月になった。
まず、何より体が快復したこと。お風呂に入れたり(咳が出ていたときは呼吸困難になってしまうので入れなかった)、散歩できたり、ごはんもおいしい。だいぶ痩せたけど、赤ちゃんは元気そうだし、やつれ感さえ拭えれば、痩せて綺麗になったとも言える。
3月、ここにきてようやく入籍した。
ちょうど免許の更新時期で、新しい名字の身分証明書ができた。特に嬉しさはなかったけど、新鮮なのがおもしろい感じ。
実は、妊娠期をブルーにスタートした私。その理由はちょっと言えないけれど、マタニティブルー以外に大きな理由があった。妊娠して幸せそうな人がうらやましくてたまらない。周りから祝福されるたびに、私が幸せを感じていないこと、もっと言えば、感じられる状況ではないことをいちいち恨んだ。
幸せは、どんなにつらいときでも、見方を変えれば感じられるものだ、と言う。
私も心からそう思っていた。
でも、違った。それができるのは、きっとものすごく心の鍛錬ができた人だ。環境は自分の心の反映だとか、感情は自分で選べるだとか、知識はあっても、いざ目の前でひどいことが起こっていれば、いやだ!反応するのが私なのだ。
それでも3月が来て、私も誕生日を迎え、私も産んでもらったんだなあと丸くなったお腹を見ながら思ったり、胎動を感じるようになって、ようやく、前を向こうと思えたのかもしれない。
いろいろな気持ちがゆるゆると溶けていく感じがした。
つづく