(^-^)
皆様、人生を歩む時、色々な立場を取る事ってありますよね?
私は、実はこの概念を大変大切にしております。
その立場と言うものは、その場面、場面で変化します。
仕事の場面では、私は複数の事を同時にやっております。
現在は自分で会社をやっている立場と、協会の代表理事の立場が御座います。
かつては会社勤めをしておりまして、まあ部下の前では上司の立場で、上司の前では部下の立場で、
管理している会社相手には、管理者としての立場だったり・・・
プライベートの場でも、決して一つの立場ではありません。
パートナーにとっては、私はパートナーとしての立場をとりますし、
両親に対しては、娘ですし、
甥や姪の前では叔母ですし、
友人の前では友達ですし・・・・・
さて、何が言いたいかと言うと、我々は人生を送る時、同時に色々な立場を取っていると言う事です。
なので、その立場を取ったなら、その立場に対して自分の出来る事で最善の立場を取る事がとても重要だと私は思っています。
私は会社に勤めていた時、良くあったのは、
「無能な上司にあれこれ、彼の無能の部分の指導をされて、頭にきた!」
ってのです。
ほら、良くいるでしょ?
自分では何も出来ないのに、口出しだけは一人前にする人。。。
( ̄_ ̄ i)
ましてや自分より給料が多いと本当に腹が立つものです。
(-_\)(/_-)三
とはいっても、それなりに出世をされている方々なので、全くの無能ってわけではなく、
彼らには彼らが得意な分野が沢山あるのです。
なので、自分の一部の能力が劣っていても、自分の得意な所をやり続ければ、それなりに周りも理解を示すと思うのですが・・・。
だから、私は、基本は、立場を取った人が、自分が出来もしないのに、出来ない部分で、あれこれ口を出される人は、あまり好きではありません。
口だけを出すのは、本当に簡単であり、誰にでも出来る事だと私は思うんですけどね。
さて、その中で、立場を取る時、自分が全くの
「脇役」
になる時ってありますよね?
色々な例がありますが、本日は「小姑」を題材に書いてみたいと思います。
私は、兄が2人いまして、それぞれ配偶者がいらっしゃいます。
o(^-^)o
1番目の兄は私が中学3年生の時に結婚をしたので、中学生から私は
「小姑」
って立場で御座いました!(な、長い!)
まあ、兄弟が男って事もあるのですが、男の人の所にお嫁さんがいらっしゃいますと、良く言う、
「嫁・姑」問題!
というのが、あり、それに姉や妹などがいたら、「小姑」として結構、
「姑」を小型にしたように、「お嫁さん」にとっては、めんどくさい存在ではあります。
私は・・・・なんですが、自分が「小姑」という立場を取った時、
絶対にこれをやろう!
って思って、実行をしている事が御座います。
それは・・・・
何があっても、どんな事があっても、「お嫁さんの味方」になる!o(^-^)o
って立場とりです。
何故だか、解ります?
だってね、姑、つまり兄のお母さん、私の母でもある人は、どうしても、母の目でお嫁さんを見てしまいます。
母親にニュートラルに息子を観ろ!
といっても中々困難で御座いますし、
更に、私は脇役の「小姑」では御座いますが、DNAは兄と同じものを受け継いでおりまして、
血のつながりだけで、私は兄にとっては、「味方」なのです。
何故なら、どんなに仲たがいをしても、このDNAだけは変えようが無いから。
それでね、私は兄がとても大切です。
そして、心から尊敬しております。
努力家で繊細な兄には、絶対に幸せになってもらいたい。
だからこそ、私は何があっても、どんな事があっても「義姉の味方」の立場を取ります。
兄にとって大切な人であり、そして、近くにいればいるほど、「愛=エゴ」ですから、相手にとって快適な部分も不快な部分もはっきりします。
私は、兄の「味方」だからこそ、家族の枠組みの中で、
自分の出来うる最大の知恵として、
義姉の味方の立場をどんな時でも、何があっても貫きます!
人生ですから、へこむ事も、又色々まあ、問題も出て参ります。
夫婦って、本当に観ていて不思議なのですが、同じDNAを持っている妹以上に、本当にお互いが共鳴して、沢山の事を学んでいる奇跡の融合だと私には観えるんです。
まあ、兄は、義姉の事が大好きでも、日々、日常のストレスから、機嫌の悪くなる事も御座います。
お母さんの立場だと、息子が可哀想・・・
になるんですが、私は・・・「小姑」として、自分が主役ではなく脇役として、そして自分の存在がもう既に、兄側の人間と言う事実を客観視をして、
絶対に、どんな事があっても、義姉の味方でいるのです。
その位で、バランス上丁度いいんですよ。
そして、「小姑」など、所詮脇役ですから・・・・。
でもね、脇役なら脇役なりに、名脇役になりたいではございませんか!
私の小姑としての望みは、兄の幸せ!
なんですよ。
まあ、うちの場合、義姉がとっても出来た素敵な方なので、そんな発想になったって事もあります。
o(^-^)o
我々は色々な立場がありまして、時には主役、時には脇役、そして登場人物も違ったりしますが、
その場面場面で、一体何が一番自分が大切なのか?
守りたい事はなんなのか?
って事が明確であればあるほど、
立場を取り、その立場の在り方で行動する事は安易になります!
小姑だけでなく、これはあらゆる場面で使えますよ!
立場を取ったら、どっちが正しいとか間違っているって事も、自分の役割として、目をつぶる時と、目をしっかり開ける時もちゃんと選択できやすいんですよ。
では、本日はこの辺で!
ではでは!
(^-^)/
株式会社HBBコンサルティング
メンタルケア―サロン ラ・プラス

