今年も1月レッスン
していただくことになっているのですが
このタイミングで「北海道が大荒れ」予報になっていて
たしかに道央道北を中心に荒れ気味
でも道東は晴れているのに
「条件付きの運行 戻る可能性もあり」での離陸
大丈夫!飛んできてくれさえすれば
きっと着陸するはず!
と信じていました
そして無事!到着しました!!

よく聞くと離陸の時の方が飛行機揺れたらしく
着陸は穏やかだったそうですよ
空港からまっすぐ練習会場まで移動させていただきました
今回は!
中標津の総合文化会館大ホールでという
贅沢なレッスンとなりました

ここで レッスンしていただいた
いちばんの衝撃は「音が小さい」と言われた事
今までは 小さな場所で練習していて
音がこじんまりしていて 改善しなくてはと
わかってはいたので だからこそ
今年はそこをか改善すべく
色々と大きな空間 大きな音を出せる場所を借りて
練習をしてきたので
これでもまだ足りないんだ
もっと出していいんだ
というかもっと出さなきゃだめなんだ

と言う衝撃がはしりました
2日目は「拍」
これは地味にずっとレッスンで言われ続けていること
今回も最後の残された大きな課題
拍を正確にとり音を載せていく
簡単なようで難しいです

色々な方法でそれを体感し
みんなと呼吸を合わせていく
アンサンブルをやっているなら
当たり前のようですが
うまくかみ合わないと
それが聴いている側にも伝わってしまう
最後までしっかり練習してみてくださいと
ギリギリまでレッスンして下さいました
今回のレッスンは1泊2日でした
お忙しいなか もしこのレッスンがなければ
お休みだったのかもしれないこの2日間を
私たちのレッスンの為に
中標津へ来てくださり
時間の許す限りレッスンして下さいました

ありがとうございます
頑張ります!!
と
そして 17日本番
天気も良く コンクール日和です
今年も3人そろって
1台の車で移動しましたが
今までのなかでも
いちばん口数の少ない
静かな移動だったかもしれません
いつもとは違う緊張感でした
空気が乾燥していて
リードが乾燥すると音が出なくなるから
と 保護していたシートを
本番のステージに上がったときに
そのシートを取るのを忘れて
吹こうと思った瞬間に気が付いて
慌ててはがして吹きはじめた
いつものならこの時点で
やってしまった と思い動揺し
失敗を繰り返していたかもしれません
けど 今回は 冷静に対応できました
やらかしてしまったけど
最後までやり切りました
そしてその結果は
今年も奨励賞でした
今年は8団体が出場していましたので
北海道大会に選出されるのは2団体
その2枠に入りたかった
1枠はここ数年の常連クラリネットのアンサンブル
もう1枠をなんとか勝ち取りたかった
一番の競合はトロンボーン4重奏のチーム
結果はそのトロンボーンチームが
代表になりました
手にした講評の点数を見て
昨年より私たちの演奏は確実に
上達していたのだと実感しました
なのになぜ代表になれなかったのか
もちろん代表になった2団体が
私達よりうまいからだという事ことではあります
そして講評を読んで思った事
審査員みなさんが音色や強弱、表現を
とても良いと言って下さっている中
立った1つ共通して残念だと言われた点があった
「拍」 拍の感じられない部分があった
どこの場所かはもちろん書いていませんでした
けど すぐにわかりました
レッスンを受けていた時にも
重点的に拍の取り方や感じ方
共有の仕方をじっくりと教えてくれてた
そこが私たちに一番欠けていたことだと
わかってはいたけど
けど 改めて叩きつけられました
あんなにレッスンしてくれて
そこを克服しろと教えてくれていたのに
克服できず本番を迎えた結果が これ
納得はいけましたが
その分悔しさが倍増しました
涙がこらえきれないくらい
悔しいと思ったのは初めてだったかもしれません
今は事実を受け止め
次に向かって何をしていくか
先を見ていこうと思います
その前に
まずは打ち上げ