季節
を感じなくても
生きてはいける。
でも
感じたほうが
ちょっと楽になる。
衣替えで調整するみたいに
自分のペースも整えていい
季節を知ることは
心と身体の
メンテナンス
↖今『潤う』『愉悦』へ ようこそ↗
maririです
日々、茶を啜るように
今、生活が 心が
より潤う
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おいしい たのしい
茶道、茶の湯の魅力・情報を
お届けします
〜mariri日常茶道〜
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有難うございます
✨️
結葉の雨に
心もほどけていく日
ふと立ち止まったとき
季節がやさしく
教えてくれることがある
6月の雨の中
静かにほどけていくもの
それは
自然の景色だけではなく
わたしたちの心も
同じなのかもしれない
🌿
忙しくて
季節を感じる
余裕がなくても
シャツを1枚変えた日
鳥の声に
ふと気づいた朝
それだけで
ちゃんと届いています
頑張ることじゃなくて
自分を整えること
心と身体が
少し楽になる
合図
「芒種」「旧梅雨入」「腐草為蛍」
「梅子黄」「葵祭」「山王祭」
「夏至」「菖蒲華」
暦や
古来の行事は
季節が
ちゃんと
進んでいることを
そっと
教えてくれます
梅雨のはじまり
世界がやわらかくにじむころ
ひと雨ごとに
ふかくなる緑
気づけば
葉は 重なりあい
そっと結ばれている
――結葉という景色
風がふれる
葉がゆれる
さやさやと
やさしい音がこぼれます
この季節の雨を
五月雨(さみだれ)
と呼び
しとしと降りつづく
静かな雨の時間を
そのまま受けとめていた
あの日
小学生の時
雨の日体操
というものがありました
教室の椅子に座ったまま
身体を動かします
雨にちなんだ童謡メドレーは
そこはかとなくはかなげで
気持ちがしっとりしてゆきました
体操しながら目に入る
いつもと違って見える教室
窓の外の雨
隣や前後の机の級友の
教壇中央の机の担任の先生の
はにかむような様子も
雨の日体操は
曲の音、歌詞、そして心身のほぐし方も
同時に身につく体操でした
やさしい雨に包まれる
遥か彼方の記憶のひとつ
雨の日の
やわらいだ光
うすら寒い空気に
長袖を重ねた
あの頃の記憶
紫陽花は
雨をまといながら
静かに色を深め
濡れた葉は
ひかりを含み
ほのかに返し
しめやかな空気は
肌になじみ
この季節の恵みを
そっと残していきます
雨の合間に差す光は
五月晴れ(さつきばれ)
そのひとときの
明るさも
爽やかさも
言葉にして受けとめて…
言葉
言の葉の中に
季節は息づき
その響きには
ぬくもりがあり
ふと 耳にした
そうした言葉を
憧れて遣ってみたり
そうして心に残る
季節のなかで
自然のなかで
言葉は生き
育まれてゆきました
![]()
気づけば6月
1年の折り返し
茅の輪をくぐり
水無月を食し
静かに祈る
無病息災
健やかな
心と からだ
そっと
整えていく時間
✨
季節は今日も
変わらずめぐり
静かに 姿を変えていく
自然とともに
季節を感じ
今日という一日
今というひととき
そっと 重ねていく
またひと雨
わたしの中に
あなたの中にも
✨️
「夏至」
を越えるころ
昼の長さが
一番長くなり
季節も
私たちの心と体も
ようやく
バランスを
取り戻していきます
忙しくて
下を向いていても
耳を澄ますと
自然は
ちゃんと
知らせてくれます
祭の祈り響くころ
どうかご自愛のほど
皆様のおいしい たのしい
和やかな穏やかな時を
ご健勝を
お祈りしています
茶道は
皆様とともに
その方その方
人それぞれに
人それぞれの
おいしい たのしい
ひと時を
季節を感じながら
暦を知りながら
行事を学びながら
大事に
大切に
いたします
最後までお読みくださり
ありがとうございます
またお会いできますように
見てキレイ~ 食べてオイシイ~
茶道と共に発展してきた和菓子
水菓子(果実)木の実などの「果子」「くだもの」から
移りゆく日本の自然を小さな簡素なカタチの菓子様々へ
低カロリー(ケーキの半分以下&満足度大)
塩分控えめ
油不使用
卵不使用(黄身餡などは使用)
小麦粉不使用(米粉や餅粉が主原料。㊟製品によっては使用品もあり)
健康に良い豆類使用(お豆は身体に良い成分たっぷり)
身体に良い芋類使用(お芋は身体に良い成分たっぷり)
冷凍保存も可能です
いつものコーヒーにも
合いますよ
おひとつ
いかがですか?
どうぞ
大切な方へ届けたい季節の贈物
和菓子
父の日ギフトには MyPickのお品は
いかがですか? お口に合いますように





















































