水族館で体験学習 1 マンボウについて | まるとめる

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まるとめるの徒然育児日記

今日は大洗水族館に行ってきました♪

めるちゃんは1年生の遠足で行った以来。
わたしはブログの記録よると2021年に行っている模様。


お目当ては、マンボウ飼育体験です!

体験というよりは、
バックヤードツアー+マンボウの皮標本
という感じでした。


ここのマンボウは4匹すべてが茨城県産。
地元の漁師さんたちと協力し、
県沖の定置網にかかった魚たちを
水族館の職員が持ってきているそうです。

茨城県沖で確認されたマンボウは
2005年(確か)ごろは800個体
2015年ごろになると60個体と
大幅に数を減らしているそうです。

その原因は、網の場所だったり潮の流れだったり
詳しいことはわからないんだそうですが、
マンボウファンとしては残念。
日本近海がマンボウが元気に生きていける海であってほしいものです。


わたし的にはスタッフオンリーの館内が興味深い!
職員さんたちがパソコンの前に座り
デスクワークしている場所も。

上の階は、水槽を見下ろしてお世話ができるようになっているバックヤードになります。

水槽にかかった足場に乗って
エサをやる職員さんたち。

マンボウのエサやりは、
エレベーターのようなはしごを使って水面まで降り、
エサを手であげるスタイル。
それでも食べない子にはダイビングして
わざわざエサを口元まで持っていってあげるんだそう。

マンボウは繊細なので
エサやりも誰でもできるわけではありません。

エサはエビ、カキなどのすり身で、
ビタミンを混ぜて栄養価を高くして
ゼラチンで固めているらしいです。

主な食べ物はクラゲで
クラゲもゼラチンなので
似せて作っているとか。

サメなんかはアジをそのまま放ればいいから
マンボウのエサは手が込んでいる方です。

下の階には食糧庫があり、
アジの三枚おろしをひたすら100匹くらいやっている若い職員さんも!
プロの包丁さばきでした。

エサはすべていったん冷凍し
生であげることはないそうです。
寄生虫や変な病気になったら困るからね。


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