マンボウについて、
生物学的特徴や体の中の仕組みなど
スライドで学んだ後は、
実際にバックヤードを歩きました。
ちょうどマンボウウォッチングという
エサやりの時間だったので、
ふだんは水槽の外から見るところを
上から見ることができました◎
午後にもマンボウウォッチングがあるということで、後ほど見に行きましたが、
見方を教えてもらってから見ると
もっとよく理解できて良かったです。
飼育員さんの手から食べるところを
めるちゃんが激写していました!
よく撮れている…!!
動体視力がいいせいなのか
わたしより動くものの写真がうまいと思います。
マンボウは水槽の壁やガラスにぶつかり
体を傷つけてしまうので、
水槽の内側にお手製のシートを張っています。
これも0.3mmのシートを飼育員さんたちが切って作っているそうで。
飼育員さんたちの仕事って多岐に渡りますね。
また、時々真水に入れて寄生虫をとってあげるんだそうです。
その時も体が傷つかないように
ツルツルのシートで持ち上げるらしく
そのシートを持たせてもらいました。
なかなかの重さ。。
マンボウは、シート上に置かれると、
まぶたのような膜で目を覆うんだそうです。
これもマンボウ特有で、
魚は目をつぶらないので珍しいそうです。
マンボウの水槽は270トンもの水量があります。
濾過施設はマンボウ専用のものがあり、
他の魚の水槽がタンク型なのに対し
マンボウは平面の濾過機でした。
マンボウは水質にうるさいそうです。
知れば知るほど特別な魚なんだなぁ〜
数箇所に分かれた濾過水槽には
それぞれ別の砂が入っているらしく、
砂の中には微生物がいて
マンボウのフンなどを分解しているのだそう。
こんなに大切にされて、
マンボウってすごい魚だわ、、
そんな魚が茨城県沖に住んでいると思うと
すごいでしかないです。
日本近海って豊かな海なんですね。
海を大切にしたいものだよ。
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