最近、教育に関するインプットが多いので
少しアウトプットします。
ただのメモだと思ってください。
久しぶりに非認知能力について考えています。
今読んでいる本もそうだし、
PIVOTチャンネルの特集もそう。
非認知能力についてまじめに考えている記事↓
愛読書である茂木健一郎さんの育児書も
5歳までに非認知能力を伸ばすことについて
書かれています。
非認知能力とは?
ふむふむ。
ばーん!
非認知能力は親の収入によるらしい!
…また???
その話、体験格差でも聞きました。
いまは、経済力については置いといて。
わたしが考える
非認知能力を伸ばすプログラム
めるちゃんver.は、
自然に触れる
五感を大切に
スポーツをする
音楽、絵画など芸術に触れる
です。
そこはかとなくやってきた自負はあります。
経済力と学力・非認知能力の関係を知って
教育費を見直そうと思ったのと、
お友達がプールをやめて習字を習いはじめたと聞き、
めるちゃんに確認しました。
「スイミングスクールはいつまで続ける?」
そしたら「最後まで」との回答。
多少泳げるようになったからって
やめる気はないのね、笑
スイミングスクールの費用は引き続き算出しないとなぁと思うと同時に、
非認知能力のひとつ
やり抜く力を感じました。
一度も、スイミングスクールをやめたいと言ったことはありません。
なんならピアノも、
積極的に練習するわけではないのに
やめたいとは思わないようです。
逆に親としては、練習しないなら
いつでもやめていい!と
詰め寄ったこともあります。
なぜ、やめないのか。
非認知能力か?!←いやいや笑
めるちゃんを見ていると、自分なりのゴールを設定してるんじゃないかなと思います。
だから、経済的理由、時間的理由で、
親の方から、そろそろ習いごとやめよっか!
とは言い出しにくいです。
結局、巡りめぐって、
学校のテストや受験でも、
自分なりの目標を設定し
それに向かってコツコツと継続することに
つながるのではないかなと思います。
自分でも水泳やピアノをして思うことは、
脳でイメージした通りに
体や指を動かすことが
とても難しいことです。
脳を使ってるのが分かるから、
スポーツや音楽はやめて欲しくありません。
脳の成長とともに
非認知能力の成長時期
認知能力の成長時期というのがあるそうなので
いまは非認知能力を伸ばすことに
注意を向けていた方が
わたしの場合は、良さそうです。



