非認知能力について考察 | まるとめる

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まるとめるの徒然育児日記

本日2回目の更新ですm(_ _)m



KUNOメソッドすごい!!

今読んでいる本↓




くもんとちゃれんじをやっている身としては
こぐま会の考え方が1番
茂木健一郎さんの言う
非認知能力を伸ばす知育なのだなと実感しました。


実は、しちだ式の教材も好きで
ちょこちょこ買っているのですが、
ぶっちゃけ、しちだ式のメインテーマ
「右脳を鍛える」っていう意味がわからないの。。

右脳ってイメージを司る脳で
直感を磨くってことは、えーとえーと、、
どうなるの????←だめだこりゃ

教材にはお気に入りもあるのですが…
(後のち記事にできたらいいな!)

小さい頃から思考力をつけたい!
自分で考えて行動する子になってほしい!
というわたしの願いは、
右脳とはちょっと結びついてなくて、
わざわざ右脳を鍛えるのにフラッシュカードなんか使わなくとも
自然界を歩き回ることでついたりするのかなぁとか思ってます。←素人のかんがえw


あと、くもんについては
みなさんご存知の通り、繰り返し学習。
これで非認知能力はほぼつかないでしょう!
なぜなら、毎日同じことをやって
単調脳になるから。大人までも。←
わたし自身くもんは面白いとは思いません。
同じ絵面ばっか見てて飽きます。

くもんが生きてくるのは、
小中高になってからだと思います。
それまでに、いかに非認知能力を身につけているかでしょうね。
くもんを生かすも殺すもあなた次第。

くもんだけでは到底まかなえないものがある
と思います。
はっきり言って、足りない。
だからこそ、違うワークを取り入れようとしているのです。

くもんは知育ではありません。
(Baby Kumonは知育です!)



で、非認知能力は5歳までにほぼ身につくらしいのですが
これは人生を生きるために必要な能力であり
テストの点数を稼ぐための能力ではありません。

しかし、根気ややる気がなければ
勉強も続かないので、
結果、非認知能力のない子は伸び率が低いことになります。
将来、協調性や計画力がなければ
就職しても仕事で成功しないだろうし
人生計画を立てられなければ家庭を持つことも難しいでしょう。



そんなわけで、わたしの5歳までを振り返ってみました。
0〜2歳までは北米在住。
3歳からリトミック開始。
5歳まで近くの幼稚園。

北米に住んでいたとき
休暇のたびにあちこち旅をしていたので
刺激をたくさん受けたんだろう。と、親談。

リトミックは音と体の動きを連動させ
脳にいいらしいので、それもよかったよう。

ちなみに3歳からは近所にたくさん
同い年の子どもがいて、
三輪車で暴走族をしていたらしいです。笑
それも良かったに違いない。

結果、人生が成功しているかどうかは分からないが、
いま仕事はあるし
なんだかんだで何不自由なく暮らしてるから
非認知能力はそれなりについていたのではないかと。


我が父と母の場合も比べてみると…
こちらはとんでもない結果になっているので
それは次回に書きたいと思います。