Marinoe Diary
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キッチン革命第2弾

『COVID19感染防止』
の大義のもと、2月に入って自粛生活がはじまると、スタミナをつけんがために食事を充実させた、、、
のはいいんだけど、その結果じわじわと体重が増えてしまう。
俗に言う『コロナ太り』ってやつっす、ぱいせん、、、orz
特に、大好きな揚げ物はカロリーの固まり。
しかも、油を出しての準備から火の管理、そして片付けと、揚げ物は前後が大変。
レンジも汚れるし、できる事なら揚げ物はしたくない。でも食べたい。

そんな葛藤の末に行き着いたのが、ノンフライヤーだった。
普通の電気オーブンにファンが付いて、油の代わりに熱風をグルグル回して揚げ物を作るというもの。
だいぶ前に一時流行って、買おうかなと思ったものの、『やっぱり油で揚げたのとは微妙に違う』とのレビューに、買うのを思いとどまったシロモノだ。
今回、うちのオーブンレンジが壊れて、代わりを買わないとなと思っているタイミングで、ネットのレコメンドでノンフライヤーが上がってきたので、ついクリック。

『調理簡単!』
『時短!』
『掃除いらず!』
『油分83%カット!』
とかいう美味しいコピーが並んでるのを見て、うっかり欲しくなって、はずみでポチってしまった。

それで、1ヶ月ほど使ってみた結果は、、、

めっちゃいいっす! ぱいせんっ!!

確かに、油で揚げるよりもやや味はパサつくけど(まあ当然か)、中まで充分火は通って衣もサクサク。
なんといっても、市販の揚げ物を温め直すと、まるで揚げたての様にさっくり歯ごたえがよくなるのが嬉しい。
揚げた後に容器の底に残る油滴を見て、『今までこれを食べてたんだなぁ』と、妙な優越感に浸れるw
あと、ふつうの揚げ物の様に、調理中にレンジに張りついて火の番をしなくてもいいってのが、朝の忙しい時とかには最高に便利っす。
掃除も簡単で、固めるテンプルとかも必要なし。

というわけで、冷蔵庫に続いて我が家のキッチン革命第2弾となったノンフライヤー。
毎日大活躍中です。
揚げ物比率は上がったけど、83%油分カットはまんざら嘘じゃないみたいで、ダイエットも進みはじめ、めでたしめでたし☆

という事で、今日の画像はノンフライヤーで揚げた鶏の唐揚げ。
きつね色に衣も色づいてます。

 

好きだと言うかわりに、シャッターを押した

「くっ、久美子ちゃん。きみを好きだと言うかわりに、ぼくはシャッターを押した」 

被写体に国民的美少女を起用した『OLYMPUS OM-10』のCMは爆発的ヒットを飛ばし、他社も追随。 
写真週刊誌『FOCUS』の人気とも相まって、80年代の一眼レフ~美少女撮るぞブームへとなだれ込んでいくきっかけを作った。 
そういう自分も大場久美子のファンで、ノベルティにつられてOM-10を買い、そのままカメラ沼へと沈没。 
好きだった女の子をモデルに誘って、初めての撮影は大失敗。 
カノジョを可愛く撮るために、レンズも増えていった。 
OLYMPUSは自分にとって、酸っぱい青春そのものだったっす。 

まあ、フィルムカメラの頃から、OLYMPUSはカメラ事業の売却や撤退の噂がつきまとってて、90年ごろにはOMマウントも事実上撤退し、フォーサーズもマイクロフォーサーズに移行という名の撤退。そしてとうとう、今回のカメラ事業からの撤退。 
OLYMPUSファンは、撤退には慣れてまっす、ぱいせん、、、orz 

OLYMPUSは元々顕微鏡メーカーで、事業のメインは医療機器。 
中でも内視鏡は世界シェアの75%(落ちたな)を占める最大手なので、カメラ事業は昔から片手間程度の感はあった。 
その分、趣味に走った独特の製品作りをしてて、TTLダイレクト測光やスーパーFP発光によるストロボ全速同調、デジカメのダストリダクション機構やミラーレス機構など、カメラ界に与えたインパクトは大きい。 

売却先はファンド会社ってことで、購入した会社を切り売りする『ハゲタカ』なイメージが強いけど、SONYのVAIOの譲渡後にVAIO(株)とか立ち上げてるし、OLYMPUSのカメラ事業も別会社を立ち上げてもらえる可能性も、僅かながら残ってるかも。 

譲渡や放置プレイに慣れてるドMなOLYMPUSファンは、一縷の望みにすがって待ち続けます。 

■オリンパスがカメラ事業を売却へ スマホ普及で低迷 
(朝日新聞デジタル - 06月24日 17:38) 
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6132458

ってことで今日の画像は、フィルム時代の名機、OLYMPUS OM4-Tiと、そのフォルムを踏襲したOM-D 5Mk2。 
軍艦部は女性的なラインで、機能とルックスが両立した官能的な美しさを感じる。 
このOM4-Tiを使い出した頃から、コスプレフォトとモデルフォトを撮りはじめて、本格的デジカメもOLYMPUSが最初で、気がつくとプロカメラマンと呼ばれる様になっていた。 
いろんな意味でOLYMPUSは自分の人生に関わり続けたファムファタール(運命の女、または魔性の女)かも。

 

第三次世界大戦の主戦場

「第三次世界大戦についてはわからないが、第四次大戦ならわかる。石と棍棒で戦うだろう」 
というのは、アインシュタインの有名な言葉。 
『第三次世界大戦は核兵器を使った全面戦争で、人類文明が崩壊する』という『予言』だと言われているけど、まさか第三次世界大戦のメインウェポンがウィルスで、インターネットが主戦場になるとは思いもしなかった。 

いやいや。 
インターネットはもはやただの通信手段ではなく、軍事や科学、金融、文化に世論と、様々な情報を集積させた、仮想空間上の人類文明。そこを舞台に戦いを繰り広げる物語だってある。 

戦争っていうのは、情報を握り、コントロールできた方が、勝つ。 
これは、弱者が強者に勝つための戦い方でもある。 
豊臣秀吉や毛利元成が得意とした調略や謀略で、敵国を内側から分裂、弱体化させる。 
関ヶ原や厳島の戦いなどが示す様に、物理的な戦闘は最後を締める決戦にすぎず、情報操作ができた段階で、ほぼ勝ちは決まるのだ。 

というわけで、インターネットと情報操作は相性バッチリ。 
ネット上では激烈な戦いが繰り広げられている。 
今や、インターネット、SNSを制したものが、世界を制するのかもしれない。 
通話アプリやビデオ会議サービスなんかは、しっかりした国産の物ができるといいんだけど、日本はその辺のガードが甘すぎて、簡単に敵国に付け込まれるよね~; 

>米 ツイッター社 中国共産党関連17万余のアカウント削除 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200612/k10012468941000.html 

>米 ズーム“天安門事件に関わる会合を遮断”中国から要請 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200612/k10012468271000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001 

というわけで、今日の画像は昭和の若松南海岸。 
まだ新聞やテレビが、正しい情報を提供していたと信じられていた頃の、のどかな時代。

 

カメラ雑誌の終焉

大正時代から94年続く老舗カメラ雑誌『アサヒカメラ』が、今年の7月号で休刊となる。 
そう言えばもう何年も、カメラ雑誌なんて買ってないなぁ。。。 

写真に対する意欲物欲が少し復活してきたとはいえ、機材のレビューや性能は、ネットで探して見る方が、より詳しく細かい記事も多いし、印刷物だと小さくて解像感がわからないし、色域も狭まってしまう。雑誌だと、『レビュー』と銘打ったメーカーの提灯記事も多いしw 
そもそも、デジタルで撮影したデータは、やはりネットなどのデジタルコンテンツと相性がいい。 
撮って出しの原寸大サンプルもアップされているので、余程うがった特集でも載ってない限り、わざわざ雑誌を見るまでもない。 
投稿やコンテストも今やネットでもあるし、写真の基本にうるさいジジババのサロンと化しているカメラ雑誌の投稿に、殴り込みかけるのもばかばかしいし。 

COVID19はいろんな社会の歪みや現象を炙り出し、加速させたけど、写真雑誌の衰退も時間の問題だったって事かな。紙媒体に対する哀愁はあるけど。 

というわけで、今日の画像はアサヒカメラが創刊された頃の若松の風景。 
香港やアメリカの暴動など世の中がどんどんきな臭くなってる今日この頃、ブログで書いておきたいことは山ほどあるけど、まずは目の前の仕事を終わらせてからっす、ぱいせん; 

https://www.bcnretail.com/market/detail/20200603_175704.html

 

高校時代のバイトの思い出

高校時代、父の工場が若松夏祭りのたいまつ作りを請け負っていたので、夏休みにそれを作ってたな。 
全部で2000本くらいあってひとりじゃ作り果せないので、友達に応援頼んで、3日くらいで作り上げた。 
90cmくらいの長さに切られた竹が、100本くらい束に括られていて、竹の節に灯油を流し込み、たいまつの芯にボロ切れを詰め込んでいった。 
真夏の炎天下で、汗をダラダラたらしながら、ボロ切れを一本一本ねじ込んでいくという、かなりの肉体労働。 
日焼けで肩と首が真っ赤になり、灯油で指がふやけるのを見て、『お金稼ぐって大変だ』と実感。 
前半はのんびりまったりやってたけど、『もう間に合わない』というギリギリの状態になり、さらに友達を助っ人に呼んで、大車輪で必死にたいまつ行列の時間に間に合わよう作業した。 

祭りの最後の夜に、若戸大橋のふもとの区役所(だったっけ)から出発したたいまつ行列が、高塔山の登山道を登っていくのを、『まだちゃんと明かりが着いてるな』と『商品チェック』しながら眺めてた。頂上までのつづら折りの道を、チラチラとたいまつの灯りが登っていく様は、なかなか幻想的で、バイトの疲れも癒された。 
まあ、品質にばらつきがあって、山頂に着く前に燃え尽きてしまうたいまつもあったのは残念。はずれに当たった方々、すみません。こんな奴が作ってました; 

という、高校時代のバイトの思い出。 
ちなみに、その時のバイト代で、当時憧れていたアンプ、YAMAHA C-2を買いました。
13,2000円なり~。 

というわけで、北九州市でもCOVID19感染が再燃。 
『第二波』とか言ってるけど、新たな波じゃなくて、今までの残党なのではと。 
とりあえず、まだまだ全国的に予断を許さない状況なので、引き続き気を引き締めていきまっす。 

■初めてのバイトって何だった? 全年代で「ファミレス・レストラン」がランクイン 
(キャリコネ - 05月29日 18:10) 
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=6100576

若葉の季節

若葉ちゃんSSRキターーーーー! 

琴花ちゃんと共にはぁとに次ぐ押しキャラで、まだSSRも声帯もなかったので、なんとしてでもゲットしたかった。 
この日のために溜めておいた石をすべて溶かし、課金さえして、あと一回で天井に達するから、スカウトで確実にゲットできるという最後のガシャで、来ましたw 
自分的原則は『ガシャに課金しない』だったけど、まあ、デレステはもう4年毎日欠かさず楽しませてもらっているので、今回は特別って事で、とりあえずめでたしです。 

というわけで、今日で一応福岡県の緊急事態宣言も解除。 
まだまだ県をまたいでの移動などは自粛気味で、本格的な活動は難しいけど、少しは人目をはばからず外出もできそうで、なによりです。 
今月からはじめたインスタも、夏には写真部門も追加しようと思っているので、これを機に巻き返していきまっす、ぱいせん。 
まずは若葉の季節っぽい写真からですかね。 

そんなこんなで、今日の画像はSSR若葉。 
これからの活躍が楽しみっす。

 

marinoe的モニター色調整法

GW中はなにかと忙しく、購入後ずっと放置していた液タブを、ようやくMacbookPROに接続。 

これまで普段使いのMacbookAirは、OSが10.13。 
特に不満なかったんだけど、『名前が可愛いから』と、うっかりOS10.15Catalinaにアップしてしまい、カタリナでは64bitアプリケーションしか走らないと知ったのは後の祭り、、、orz 
PhotoshopCSやPixelCatといった、64bit未対応の自分的必須ソフトが全滅してしまったので、MacbookPROをサブマシンとして構築したわけだ。 

ハードウェアやOSが変わると、当然画面の色も変わる。 
仕事柄、厳密な色再現を目指している自分としては、それぞれのモニターの色をできるだけ近づけておかないといけない。 
そこで活躍するのが、例のデスクトップイラストっすよ、ぱいせん☆ 

自作のデレステデスクDTPイラストは、ただのエチエチ絵に見えるけど、実は様々な色要素を盛り込んだ、自分的必須のアナライザー。 
空の青やコンクリートのグレーは、ちょっと色が偏っただけで、まったく違う感じで表示されてしまうので、チェックに最適。 
さらに、人間の肌は再現が微妙で難しいので、肌色成分多めにしているのだ。 
ってか、ほら。 
色調整も楽しくやりたいじゃないですか。 

というわけで、今日の画像は色調整中のガシェットたち。 
さすがにこれら全部を完璧に目測で揃えるのは無理っすな。

 

Marinoe独立26周年

というわけで、緊急事態宣言下の今日、26回目の独立記念日を迎えました。 

この一年間、とりあえずSNSに漫画は描いてきたけど、旧作のリライトに追われてばかりで、新作をあまり描かなかったかも、、、orz 
現在のコロナ禍でクリエイターは軒並み青息吐息のなか、うちも例外に漏れずいくつかのお仕事を飛ばしたり、請求できない状態だったりで大変だけど、こういう非常事態の時こそ、本当に自分がたりたい事、できる事がはっきりして、真価を問われるんだと肝に命じて、なんとか乗り切っていきたいっす。 

ってことで、予告どおり今日からインスタグラムはじめましたv 
https://www.instagram.com/marinoeworks/ 

はじめたばかりでまだまだ作品はアップしてないけど、どうせアップするのは過去作だからネタには困らないので、一日ひとアップを目指して、早く充実させる様に頑張りまっす☆ 

まあ、インスタグラマーを目指してここからお仕事に繋げるっていうより、クライアントさんやデザイナーさんが見て、タッチを確認する用&自分の回顧録かなw 

そんなわけでみなさん、フォローよろしく! 
 

おうちごはん

『ステイホーム』って事で、おうちご飯の需要が高まる今日この頃。 
うちの冷蔵庫もすでに21年選手で、冷凍室も小さく、ストックがあまりできないので、思い切って新しい冷蔵庫をゲット☆ 
去年、実家に買った某社の真空チルドがよかったので、同じメーカーのものをチョイス。
サイズも1.5倍に広がりました。 
今まで生協でほしい冷凍食品があっても、冷凍室の関係でセーブしてたこともあったけど、心置きなく買えるっすv 

というわけで、これからおうちご飯がはかどりそうで、料理の腕もあげていきたいと思います。 

今日の画像は、噂の真空チルド。 
生鮮をラップしなくても、シナシナにならないという優れもの。 
メーカーの売り込みどおりか、これからが楽しみっす。

 

歴史の転換点にいるのかもしれない

『COVID-19は武漢のウイルス研究所から漏出したものかもしれない。現在調査中だ』

と、トランプが公式に発言している以上、ある程度の確信があるからこそだろうし、そうなるとアメリカと中国の確執は避けられない。

 

『ウイルス兵器説』は武漢都市封鎖の頃から、まことしやかに囁かれてはいた。

それが事故なのか故意なのかはわからないが、事故だとしても被害甚大な国々への賠償問題に発展するだろうし、もし故意の漏出だとしたら、明らかに戦闘行為だ。

 

コロナのために空母が4隻もダウンするなんて、ミッドウェー海戦以来の大事件。

アメリカの軍事的プレゼンスの空白は、米中のバランス、ひいては世界の軍事バランスを大きく揺さぶる事になり、実際に中国は姑息にも、その隙を突いて海洋進出を強め、株価の低下した企業株を買いまくっているとの話もある。

 

変化は唐突で、急激に訪れる。

今、自分らは、歴史の転換点にいるのかもしれない。

 

明治維新によって日本の国家形態が大きく変わり、西欧列強に対抗した近代化と中央集権化、富国強兵からの帝国主義の果てに、太平洋戦争で敗北までが78年。

そして戦後、アメリカ主導で民主主義に転換して経済大国へのし上がってから、今年でもう75年と、同じくらいの年月が経っている。

日本、いや、世界のバランスやシステムが、このコロナ禍を機会に大きく変わっても、おかしくはない年月だ。

安倍総理も、『今は第三次世界大戦』と、ポロッとこぼしているし。

 

そんな有事下で、一般庶民の自分たちにできる事は、あまり多くはない。

ただ、気持ちを引き締め、人のため、地域のため、そして国のために力を合わせるしかない。

自分が人のために何ができるか、考えて実行していくしかない。

 

まあ、社会の余剰部分で成り立っている自分の仕事としては、人々に娯楽と癒しといやらしを提供する事しかできないかなぁ、、、orz

 

 

■日米抑止力、新型コロナで試練=米空母不在の「穴埋め」急ぐ

(時事通信社 - 04月20日 07:01)

https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6053383

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