西洋医療と東洋医療
せっかく治りかけた膝痛だったが、先週段差に気づかず転びかけてかばった際にまた捻挫。ぶり返してしまった、、、orz
そんな影響もあって、先週はまったく仕事する気力も湧かず、ようやく半分ほど回復した連休に入って、とりあえず最低限のタスクのみこなした。
来週は撮影週間になるので、機動力が落ちると仕事に響く。
なので念のために先週の土曜日は病院へ行き、MRIやらレントゲンを撮りまくった。
結果がわかるのが今週末なので、その頃にはもう全快してる予定っすよ、ドクターw
病院に行って思う事。
すべての病気には原因がある。
膝通にしても、どこかしらの炎症や微細な骨の不具合があって引き起こされるものだ。
しかし、西洋医療は病気の「症状」を緩和するだけで、根本の治療をすることはない。
顔面痙攣の原因を特定できないままボトックスを打った時も、
「これは対処療法で、痙攣の原因はぼくらじゃわかりません」
とはっきり言われたし。正直なドクターだw
西洋医療で治らないなら、東洋医療に頼るしかない。
東洋医療は即効性はないかもしれないが、からだの気を整え、根本から治療することを目指しているからだ。
まぁ、両方のいいとこ取りしながら、体調を整えていきまっす。
仕事が落ち着けば鍼灸院にでも行って、治療してみるっすよ。
というわけで、今日の画像は今朝食べたサンマ定食。
まだ旬が早いのか、油のノリがあまりよくなかったのが残念。
毒にも薬にもなるボツリヌス
2年ほど前に、手術をしてもらおうと病院に検査を受けに行った片側顔面痙攣。
脳の奥で、顔面神経と血管が接触して起きるという病気だが、MRI検査の結果、ギリギリで接触していないのが判明。
ただ、諸検査中に、高血圧の原因となる原発性アルデステロン症という病気がわかり、『もしかしたら血圧が高いせいで顔面痙攣が起きているのかも』ということで手術に踏み切ったのだった。
あれから2年。
210ほどあった血圧は150程度まで落ちたものの、顔面痙攣は相変わらず。
パソコンで仕事をしていても、痙攣のせいで画面がブレまくるし、人と対話していて不自然な表情になってしまい、2年前より悪化しているようで、もう我慢の限界。
なので今日、もう一度検査を受けに総合病院に行った。
MRIをとった結果、前回と同じく血管と神経はぶつかってないらしい。
じゃあ、原因はなんだ?
思い当たる節はないけど、痙攣するのは確か、
なのでとりあえず、ボトックス治療を受けてみることにした。
顔面にボツリヌスの薄めたものを注射し、顔の筋肉を弛緩させて痙攣を抑えるという治療だ。ボツリヌスというと食中毒のイメージがあるが、上手く使えば毒も薬にもなるもんだね。
まあ、これはあくまで対処療法で、3〜4ヶ月程度で効果も切れるという話だが、筋肉を弛緩させることでワンチャン病気も軽くなる可能性はある。という医者の勧めに乗ってみることにした。
ボトックスが効いてる期間中に、鍼灸院で治療を受けてみるのもありかな。
とにかく今の症状を少しでも軽くするため手を尽くしてみまっす、ぱいせん。
というわけで、今日の画像は実家アパートから見た入道雲。
今日から、暦の上では秋だけど、まだまだ暑い日が続くし、描きたい夏イラストのネタはあるので、ヤフオク絵は今月いっぱい水着でいくことになるだろうな。
モモにはハマりました
ハマったよ、空モモ(初代)。
再放送は録画して、ポストカードやレコード買った。
レーザーディスクも買ったし、DVDも揃えた。
それらはぜ~んぶ夢の彼方に押しやられて、今は想い出だけが残っている。
モモ役の声優さんが当時大人気だったドクタースランプのあられちゃんと同じ方で、当時定着しつつあったヲタクたちの間で、なにかと話題になっていた気がする。
しかし、記事中の『魔法少女アニメの礎を築いた』というくだりは正確ではない。
1970年代の「魔法使いサリー」からはじまって、「ひみつのアッコちゃん」や「魔法のマコちゃん」といった、第一次魔女っ子ブームと呼ばれる女児向けの魔法少女アニメが、存在しているからだ。
そのブームがいったん下火になった80年代初頭、『ミンキーモモは』その後の第二次魔女っ子ブーム ~女児向けアニメから、大きなお兄さんを意識した魔女っ子アニメ~ としての礎を築いたという感じだ。
まぁこういう、パンピーにはどうでもいいような細部を突っつくのが『ヲタク』なんだけどねw
初代ミンキーモモはストーリーの斬新さもさることながら、ちょっとえっちな変身シーンやパンちらといったお色気シーンも散りばめ、ヲタクたちを引きつけた。
当時、親戚の集まりの最中にテレビをつけ、『ミンキーモモ』を見ていて、おばちゃん連中から白い目で見られたという、苦い記憶もある、、、orz
『ミンキーモモ』は、「夢」というテーマに正面から取り組んだアニメだけど、80年代と違って夢を見ることが難しくなった2020年代、どういう切り口で作品作りをするのか、楽しみではある。
また、悲劇的な結末で終わるのかな?
『魔法のプリンセス ミンキーモモ』32年ぶり新作 追加キャストに速水奨、井上喜久子、興津和幸、園崎未恵
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実家の家仕舞い
義母の葬式~四十九日法要~初盆、そして母の実家周辺の盆参りと、今年はなにかと仏教に縁のある年。
そんななか、坊さんの説教もいろいろ聞いたけど、どんななありがたい話でも『故人を祀るためにお寺へ参れ』の言葉で、「ああ、、、」と思う。
最近は若者の『お寺離れ』で、檀家も減っているというけど、このご時世、形骸化された葬式仏教についていく人は減っていく一方だろうな。
今ちょうど、手塚治虫の『ブッダ』を読んでいるところ。
手塚作品の好きなところは、ストーリーテーラーなのももちろんだが、重要な登場人物が簡単に死ぬところ。
手塚の生き返らないキャラクターを見ると、命の大切さ、尊さ、そして『死ぬ』という意義について深く考えさせられる。
漫画の中でも簡単に死んでは生き返りするゾンビキャラクターもいるが、それは自分的には白けるっていうか、浅いよね。
というわけで自分も、そろそろ実家の家仕舞いを考えているところ。
相続してみてもそこに住むわけでもなく、駅近とかの高い付加価値があるわけでもない、ただの負債となりかねない田舎の不動産。
ちょっと調べてみたけど、空き家は固定資産税の控除も効かなくなるし、管理不十分だと追加で徴税もされるみたい。
確かに、親にとっては思い出はたくさんあって、手離すのは辛いだろうけど、そこは現実的に対応するしかないっす、ぱいせん。
というわけで今日の画像は、実家の庭に咲くしだれ梅。
どんなに見目麗しいものでも、いつかは崩れ去り消えていくうたかたの泡だね。
■『墓じまい』が10年で2倍に急増!「費用は最大300万円」専門家が教える賢い手段と進め方
(週刊女性PRIME - 08月16日 09:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8909590
お久しぶりの撮影三連チャン
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今週はおひさしぶりにお仕事撮影三連チャンで、広い某工場内を機材抱えて3万歩。
過去最高の歩数で、翌日からは筋肉痛からのひざ痛で、現在ダウン中~、、、orz
まったくヤワなからだがうらめしい。
それでもずっと膝の薬を飲み続けてるおかげか、最近はひざ痛はめっきり減りました。
とりあえず、完治するまでおとなしくしておきます。
お年寄りたちのメンテナンス
またまた日記が空いてしまった。
今月は中旬に大きな修羅場がやってきて、仕事に忙殺されたり、今までできたことのないところに痛風が出てしまったりと、なにかと慌ただしく過ごしている間に、気がつけば夏休み突入。
デレステしゅがはの生誕祭イラストも描かずに終わり、今は来週からはじまるお仕事習慣に向けて体調調整中~。
そんななか、メインCDプレイヤーのDENON DCD3500Gの調子まで悪くなってきて、買い替えを検討中~。
かれこれ35年以上使っているプレーヤーで、生半可な現行品じゃ太刀打ちできないふくよかで輝かしい音を奏でてくれるから、なんとか修理して使い続けたいところ。
他にもアンプも壊れているし、DATデッキも調子悪い。
自分もだけど古くから使い続けているオーディオたちも、もうみんなお年寄りなので、メンテナンスが大変だ、、、orz
というわけで、今日はうちのモビリオの2ゾロ目記念の画像。
まだまだ元気に走ってくれるけど、クルマの方もかなりお年寄りです。
それでも観たいフェルメール
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フェルメール、、見たいっす、、、(遠い目)
北九州美術館での催しはだいたいチェックしてるんだけど、芸術に回す予算がないのか市長の理解がないのか、最近はたいした企画がこない気がする。
フェルメールは現存するデッサン画が驚くほど少ない。ってか残ってない。
絵を描くにあたって、カメラ・オブスキュラという、カメラの原型の様なもので景色をすりガラスに映し出し、それをなぞって描いたといわれている。
いわゆる『トレス画家』の走りっすねw
フェルメールのパースの独特なリアルさは、その辺の技巧からきているのかもしれない。
そういう技法の制限もあってか、フェルメールの絵は驚くほど小さく、緻密だ。
それでも観たいっす、フェルメール。
というわけで今日から7月。
6月はアズ展の準備やその反動による仕事の慌ただしさで、自分の作品もブログもおろそかになったけど、今月は巻き返したいっすv
「真珠の耳飾りの少女展」チケット、アクセス殺到で混乱 先着販売取りやめ、「ぴあ」抽選に変更
https://news.m ixi.jp/ view_ne ws.pl?m edia_id =32&fro m=diary &id=884 9973
「アズ60周年展」が開催されます
CM
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6月6日土曜日から、北九州市漫画ミュージアムで、
「アズ60周年展」が開催されます。
アズ漫画研究会といえば、日本最古クラスの漫画サークル。
その端っこにお邪魔して、2枚ほどイラスト展示します。
期間は6月28日までの3週間。土日のみの開催です。
小倉にお越しの際は、お寄りください。
ミュージアムの入っているあるあるシティは、マンガ、コスプレなど、サブカルの殿堂ですw
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ということで、今週末からアズ展がはじまります、、
が、自分のイラストが完成してない!
先月はGW明けあたりから、アズ展用のフライヤーとパンフレットの制作におおわらわ。
加えて、18日に義母が亡くなり、そのお見舞いやお通夜、葬式などで仕事ができなかった。
まぁ、アズ関係の仕事は残り、某アニメ紙芝居の編集を残すのみとなったので、今週は自分のイラスト制作に全集中っす、ぱいせん!
というわけで、今日の画像はアズ展のフライヤー。
自分のやったデザインが印刷物になるのは、まぁ嬉しいけどねv
Marinoe独立32周年記念
本日はMarinoe独立32周年記念。
「この32年で広告業界は大きく変わったけど、お互いなんとか生き残ってこれたね~」
と、たまたまそんな日に打ち合わせに行った某広告代理店で、それこそ独立前からお付き合いのある営業さんとしばし昔話。
思えばぼくが独立したのは、バブル崩壊直後。
『失われた30年』と共に、Marinoeは歩んで来たわけだ。
今世紀に入っても、リーマンショックに東日本震災、IT革命にAIブームと、大きな波がいくつも襲ってきて、仕事を巡る環境も大きく変わっていった。
それでもいまだに、ぼくは絵を描き続けている。
それは自分だけの力ではない。
人との巡り合わせや、運なんかがよかったからかもしれない。
そして、その運を引き寄せるのは、やっぱり『行動』なんだよね。
怠惰でものぐさな自分は、行動しないで悔やんだシーンも多々ある。去年立てた『ライブ2Dをマスター』という目標も、いつの間にか立ち消えになったし、、、or
それでも、これからもアクションとチャレンジは続けていけるよう頑張るっす、ぱいせん。
というわけで今日の画像は、今いちばん力を入れているヤフオクに出品中のイラスト。
神絵師をめざす宣言はしたものの、『ヤフオク』という市場が自分の絵に向いてるかどうか、いまだに迷い中~。
美味しい肉でも、魚屋に並べてては売れない道理なのである。
時間ドロボー
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朝、目がさめると天気予報とメールとインスタチェック。
流れでダラダラとリールをや投稿を見てしまう。
仕事しながらも、合間合間にスマホを触り、ついリールを見てしまう。
そして夜はいつものデレステに小一時間。。
そんなこんなで時間を潰して、気がつけばスマホ使用でいつの間にか5時間ほど経っているという日々、、、
、、、まずいっす、ぱいせん。
その5時間があれば、イラストのネタ出しや線画、漫画のペン入れもできるはず。
イラストの参考になるポーズとかムービーとか探すという生産性のない言い訳で、貴重な時間を溶かしていいのか?! -
ってかそれは全部、自分の意志の弱さなんだけどね、、、orz
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最近、子供のSNS利用が問題になっているけど、理性の歯止めが効かない子供がSNS漬けになるのは、非生産的だ。
現に、うちに遊びに来たJCたちも、丸一日スマホばっかり見ているし、若い間は短いのだから、スマホに盗まれるのはもったいない。
もう少しデジタルデトックスをして、時間を有効に使おう、、、
と思いつつ、これまた小一時間、ブログを書いてしまうのだったw
というわけで、今日の画像は現在制作を進めているロリータイラスト。
線画の段階でけっこう気に入っているので、このまま彩色もうまくいくといいなぁ。






