曽根青龍さん 2 | 浜人の宝

浜人の宝

西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

さぁ、試合開始!
オリジナリティー溢れる雰囲気は試合の中でも変わりません。

独特の空気を醸し出す…
これは、よっぽどチームや選手を掌握していないと生まれない雰囲気
恐らく、監督さんを絶対的なものと位置づけ サポートしている皆さんがそれをベースに1つになり、そのチーム感が選手全てに浸透している。
どこのチームも目指して実践していると思いますが、なかなか完成度が高くならないのが現実かと思います!

数少ない私の経験ではありますが、
多賀少年野球の辻監督か、
浜ウインドキッズの林監督
と対戦する際に感じる 
チーム力、一体感に近いものを感じました!

試合は、マリナーズの先発投手がコントロールよくコースをつき
相手の強力打線に安打はされるものの連打を浴びず
味方のエラーも絡んだ失点も含めなんとか3失点でおさえました~
ただ正直 守備面はボロボロ
走塁の巧い相手に対し、足を絡めた攻撃に全く対応出来ずダウン
外野の守備範囲、送球の正確さ
内野のスピード、ランダンプレーの際の弱さ
バッテリーに関しては、巧いランナー
の前では3塁までただ同然の状態ダウンダウン
見ていると、まるでD級かC級のような内容に見えてくる始末

また、攻撃面。
相手チームのエースが故障で不在の中、そこそこのバッティングは出来ましたが
何分、スモールベースボールの出来ないこと出来ないこと…
相変わらずサインが決まらないダウンし、
何より決めないといけないという、必至さが伝わってこないケースが多いむかっ

また相手の隙を突いたサインなどは、一球毎に変わります!
状況を見ながら瞬時に出すわけですが、試合に入り込んでいるのなら指揮者が出すであろうサインを考えておくべきですし、
また出されたサインの意図を理解しようとしてほしい!
非常に難しい事を言うていますが、そのレベルで野球に取り組んでほしいと思っています。

そして極めつけは、走塁面
動きの早い相手守備陣の前に幾度となく牽制死や釘付け状態に…ダウンダウン

練習試合とはいえ真剣ですから
試合内容の悔しいことショック!

でも、この段違いの内容をマリナーズの選手達に感じさせるのが目的でしたので、ある意味では思い通りの展開に内心にんまりしていました。


試合結果は以下の通り
マリ|0010110|3
青龍|0010020|3
サドンデス
2対1勝利

青龍|1120021|7
マリ|1020200|4
敗北




Android携帯からの投稿