昨日の雨もあがり、グランドも影響を感じない素晴らしい状態です。
駐車場に到着したら すぐに曽根青龍さんの選手達が挨拶に駆け寄ってきてくれて
「今日はわざわざ高砂まで来て下さってありがとうございます~!
練習試合よろしくお願いします!」
爽やかなキャプテンの挨拶に、いいな~
と感動
でもビビビッとしたのはその後です
全員で声をあわせての挨拶が強烈!
地鳴りのような低く大きい声
で挨拶をいただきました。
かなり圧倒される空気が一瞬にして訪れました

実はこの瞬間に高砂まで来てよかったと思いました。
必ずたくさん得ることがあるはず。
それを1つでも多くものにして帰りたいと思いました

試合まで1時間ほど、UPをしていました。
私の中では、最初の挨拶から既に釘付けです。
曽根青龍さんの選手達の動きや監督さんの言動に注意していました~

まず、全てに於いて独特

UPの内容、動き、声の出し方
その殆どが曽根青龍さんのオリジナリティー溢れる内容
UPはそんな状況ですから興味津々

でも、UP後に行っていたティーがまた一段と目を見張るものがありました。
確かに体格のいい子達も多くいますが、体格のあるないに関わらず
どの選手のスイングを見ても素晴らしい!
どっしりとした下半身から、ぶれずに振り抜く上半身
グリップから出てきたバットは見事に三点で回転していました。
なかでも気になったのが
背番号 6番
と14番
番はスイングスピードの早さと球をとらえた後のフォロースルーが長距離打者の匂いを漂わせているし
番は、左打者の絵にかいたような見事なバッティングフォーム 見るからに安打製造機のような雰囲気あとから聴いたんですが、6番は5年生 14番はなんと4年生でした

そして遂に試合開始

試合前のミーティングで選手達に声をかけました!
「今日は、試合の勝ち負け以上に 曽根青龍さんと戦うなかで学ぶべき事がたくさんあるはずです。
それを肌で感じ取ってプラスにしていこう!
県大会に向けて、チーム力を上げるために素晴らしいチームと対戦を組んでいきます!
その意図を君達が理解して、ただ単に試合をするだけではなく マリナーズに足らない部分を吸収してください!」

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