曽根青龍さん | 浜人の宝

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西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

一度対戦したかった曽根青龍さんの本拠地  高砂に伺いました。
昨日の雨もあがり、グランドも影響を感じない素晴らしい状態です。


駐車場に到着したら すぐに曽根青龍さんの選手達が挨拶に駆け寄ってきてくれて

「今日はわざわざ高砂まで来て下さってありがとうございます~!
練習試合よろしくお願いします!」

爽やかなキャプテンの挨拶に、いいな~ニコニコと感動アップ

でもビビビッとしたのはその後です
全員で声をあわせての挨拶が強烈!
地鳴りのような低く大きい声叫び
挨拶をいただきました。

かなり圧倒される空気が一瞬にして訪れました!!
実はこの瞬間に高砂まで来てよかったと思いました。
必ずたくさん得ることがあるはず。
それを1つでも多くものにして帰りたいと思いました目

試合まで1時間ほど、UPをしていました。
私の中では、最初の挨拶から既に釘付けです。
曽根青龍さんの選手達の動きや監督さんの言動に注意していました~耳

まず、全てに於いて独特注意
UPの内容、動き、声の出し方
その殆どが曽根青龍さんのオリジナリティー溢れる内容

UPはそんな状況ですから興味津々ヒミツ

でも、UP後に行っていたティーがまた一段と目を見張るものがありました。
確かに体格のいい子達も多くいますが、体格のあるないに関わらず
どの選手のスイングを見ても素晴らしい!
どっしりとした下半身から、ぶれずに振り抜く上半身
グリップから出てきたバットは見事に三点で回転していました。

なかでも気になったのが 
背番号 6番グーと14番グー
6番はスイングスピードの早さと球をとらえた後のフォロースルーが長距離打者の匂いを漂わせているし
14番は、左打者の絵にかいたような見事なバッティングフォーム 見るからに安打製造機のような雰囲気

あとから聴いたんですが、6番は5年生 14番はなんと4年生でした長音記号2



そして遂に試合開始クラッカー
試合前のミーティングで選手達に声をかけました!

「今日は、試合の勝ち負け以上に 曽根青龍さんと戦うなかで学ぶべき事がたくさんあるはずです。
それを肌で感じ取ってプラスにしていこう!
県大会に向けて、チーム力を上げるために素晴らしいチームと対戦を組んでいきます! 
その意図を君達が理解して、ただ単に試合をするだけではなく マリナーズに足らない部分を吸収してください!」野球





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