曽根青龍さん 3 | 浜人の宝

浜人の宝

西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

2で試合結果を載せました!

皆さん、結果を見られてマリナーズ勝ってるやん!!
と思われたかたもいるかと思いますが
少し誤解を説く必要があるかと思います。

確かに初戦勝ちましたが、内容が雲泥の差叫び

試合が終わってから選手達のミーティングでこんな話をしました。

「試合を終えてどうでしたか?
曽根青龍さんから学ぶべき事や感じた事はどんな事がありましたか?
今日、マリナーズも曽根青龍さんも同じようにたくさんミスがありました。
でもみんなも解っているように、ミスの種類が違いすぎる。
マリナーズのミスは、曽根青龍さんのプレーによって起こったミスダウン
曽根青龍さんのミスは、曽根青龍さんのプレーによって起こったミスアップ
この違いを感じましたか?」

何を言いたいかと言いますと、
曽根青龍さんのプレーですが、
全てに於いて安全ぱいなプレーはなく、そのほとんどが自身の能力の限界を越えるレベルのプレーを実戦の中で行っている故に起こっているミス

その反面マリナーズは、その限界を越えるレベルで戦っている曽根青龍さんが相手だからこそ起こっているミスであって、
マリナーズ自身が何かにチャレンジして起こっているミスではない。
恐らく相手が違えばでここまでミスは起こらなかったと感じました。

曽根青龍さんはギリギリのプレーを常に取り組んでいました。
そのギリなプレーを練習試合で行うことが個々のレベルUPに必ずつながる
マリナーズの安全ぱいなプレーでは成長はありません。

う~ん、選手達には細かく説明をしましたが わかってくれたかな~ショック!


1試合目を終え弁当タイムに入っていたマリナーズですが、
曽根青龍さんは、監督さんのミーティングの後 ずっとグランドの端から端までダッシュを繰り返してました。

緊張感が常に漂うグランド

なんか、中学野球を見ているような錯覚にとらわれました。

高い野球を目指しているんだな~と、改めて感心させられました。



多くの事を学ばせていただいた曽根青龍さんとも、お別れの時間となりました。

お互いエールを贈って締めの挨拶をしました。


帰る際、校門まできて選手みんな笑顔で手を振って見送ってくれました。
本当に気持ちいい素晴らしいチームさんでした~べーっだ!

急な予定を引き受けてくださいました
加古代表 ありがとうございました~♪
また、グランドで厳しい一面を見せながら ものすごく優しい笑顔で対応いただいた監督さん ありがとうございました~♪




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