最近 マリナーズのエースが 本調子ではない投球が続いています。
これは8月前半から少し傾向はあったのですが、顕著に出始めたのは 県大会の小部東戦でした。
前半戦のマリナーズを支えたエースですが、ここ何試合か イメージしているボールがこなくなっています。
彼は豪速球で打者を力でねじ伏せるタイプではありませんが、テンポよいリズムからキレのある速球が放たれコーナーを中心にコントロールされた投球は彼の持ち味です。
ここには女房役の素晴らしいリードがあり、またそのいいリズムから生まれるバックの守りがあった上で
強豪チームを相手に多くの修羅場をくぐってきたからこそ
勝負感を持った素晴らしいエースに成長しました。
ですが、最近 生命線であるキレと伸びがあるストレートが、なかなかこなくなっていました。
この日も、6回裏 七松バッファローズさんの攻撃 突如としてコントロールが乱れはじめました。
なんとかしのいでいましたが、二死満塁から、ワイルドピッチにより 同点のランナーを返してしまいました。
コントロールが定まらない状態でしたので、ここで交替。
後を左のエースに託しました。
後でわかりましたがこの時利き腕 肘の状態がよくなく、痛みを我慢しながら投球を続けてあたとの事でした。
なんとか、同点で切り抜けたい場面。
二死23塁で バッターをむかえます。
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