兵尼ストロング杯2 | 浜人の宝

浜人の宝

西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

そんなメダルが見える大切な試合をまえにしながら、チーム状態は かなり低空飛行。

8月の後半 県大会に出場し、いったん全てをやりきった感からくる
いわゆる燃え尽き症候群。
また先週は台風で土日が抜け 益々、心の隙が出てきている状態です~!

昨日は、同行出来ませんでしたが 試合ではミスの連発だったとの事。
これまで、積み重ねてきたものが崩れ去ったような 空気が漂っています。

でも、おそらく選手だけでなく 指導者側にも心の隙ができていたんだと思います。
早く、燃え尽き症候群から抜け出し もう一度足元を見つめ直さないといけないと感じてました。

さぁ、気合いの入る一戦パンチ!

初回、先頭打者の素晴らしいヒットから送りバント、先制点と好調な滑り出しでした。
守備もまずまず ショートのファインプレーなどで、なかなか点を与えませんでした。
ただ、2回以降 相手投手の頭を使った投球術に、マリナーズは何の工夫もなく凡打を重ねていきました。
場面を考えれない先頭打者 気の抜けたスイングにポップフライ 粘りのない攻撃 またベンチからの意図と異なるプレーに徐々に追い込まれていきます。
5回を終え 点差は1点 あとは残り1~2回となりました。

話は変わりますが、ここ数試合 マリナーズの6年生を見ていて感じますが 基本ができていません。

相手が、強ければ強いなりの戦い方があります。
一人一人では、実力が劣っていたとしても 全員が一つになり戦う事で道は開けます。
また全員で集中し、相手の隙を広げていくことも勝利への近道です。
詳しい戦略は 省きますが
要は、全員が一つになり 何をしなければいけないかを個々が理解し、自身がしなければならない仕事を 集中して全力でプレーする。
難しい事と思うかもしれませんが、6年生のこの時季になれば 結果が伴わなかったとしても 試合に臨む心がけとして、当たり前の事でもあります。
特に今年の学年は、県大会に二度も出場させていただき、今さら プレーに対する姿勢の部分で 叱られているのは 他チームに対しても失礼にあたります。

さぁ運命の6回 七松バッファローズさんの攻撃をむかえます。


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