プレッシャーはありますが、なんとか打ち取って、自チームの奮起を願いたいところでした。
でもこの後、意表をついたプレーにマリナーズは対応ができませんでした。
ホームスチールです

焦ったバッテリーはミスが出て ランナーを二人還してしまいました。
これには、ベンチも唖然。
なんとか試合を作ってきて、この終盤に 油断からでたミスで試合の勝敗を決定づけてしまいました。
このミスは、選手ではなく 完全に指揮をする私のミスでした。
隙をみせたのは私だったと試合に対する甘さを痛感しました。
試合は終盤 同点に追い付き
投手は三塁ランナーを背中にする左腕に しかも変わりっぱな
ランナーは、足の早い選手
仮に早目に気づいたとしても
焦った投手のボーク もしくは
立ち上がった捕手によるインターフェアを誘う事も
全てにおいて ホームスチールは警戒しないといけない場面です。
それを予期してアドバイスをかけれなかった 指揮官
試合後、(すいませーんでした~ あんなプレーになって~
) と相手チームの後輩監督が声をかけてくれました。私は(勝利への執念を勉強させてもらいました、あそこで決められたのも指揮者の足らずですね
)と試合を振り返りました。
残念でしたが、敗けは敗け
指揮者、選手ともに心の隙をしっかりと埋め 次に向けて進んでいくしかないと思いました。
七松バッファローズさん
福本監督
ここまできたら、優勝目指して頑張ってください。
帰り際、お世話になった 兵庫尼崎の監督さん事務方さんに全員でお礼をして、グランドを後にしました

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