チョコレートの効果を調べていくうちに、
チョコレートってホントにすごいなぁーって思い始めてきました!!
たしかに、昨日イライラしてたらママんが、
「はい、おやつのチョコレート
」
ってタイミングよくくれて、食べたらイライラが解消されたっけな。
リラックス効果はなんとなくある気がする~~(-_☆)
でもチョコレートってそれだけじゃない!
昔っから頼れる存在だったみたい!!
★チョコレートはアステカ皇帝の不老長寿の秘薬だった!?★
「極度の疲労の回復にこれほど効くものはなく、病気や傷にも効き、毒蛇にかまれても大丈夫」
アステカ王朝(現在のメキシコ・シティ周辺に14世紀に築かれた)の時代にはカカオは「神の食べ物」であり、万能薬とみなされていました。黄金のゴブレットで一日に50杯ものショコラトル(チョコレートドリンク)を飲んでいたそうです。
中米ではカカオと薬草をブレンドして、歯痛、喉の炎症、胃腸病、食欲不振、解熱、毒消しなどの病気の治療にも用いられていました。
★軍隊でも大活躍したチョコレート★
チョコレートの活力は、戦地に行く兵士の食糧としても大活躍してきました。
ヨーロッパを制覇した、かのナポレオンもチョコレートの効用を活用した人で、イタリア遠征の時、アルプス越えという難行を成し遂げるためにもチョコレートを活用しています。
「我にショコラありせば、他の食糧を絶つも可なり」
ナポレオンが総督にチョコレートの包みと褒賞金を渡している絵も残っています。
★ギネスの長寿者もチョコレートが大好物★
ギネスの最高齢記録保持者であるフランス人のジャンヌ・カルマンさん(1997年没)は、チョコレートが大好きで、122歳まで週に約900gのチョコレートを食べていたといいます。また、ジャンヌ・カルマンさんに次いで人類史上2番目の長寿者として知られるカナダ人のサラ・クナウスさん(1999年没)も、119歳で永眠するまでやはりチョコレートが大好物でした。
★チョコレートは失恋にも効く!?★
恋に落ちると脳から恋愛ホルモンとも呼ばれる「フェニルエチルアミン(PEA)」という快楽物質が盛んに分泌されドキドキすると言われます。しかし、失恋してどーんと落ち込むとこのホルモンの分泌は止まってしまいます。
チョコレートにはこの恋愛ホルモンとよく似た効果もあるというのです。チョコレートはまさに、愛の告白から失恋、はたまた倦怠期カップルの恋の再燃にも効く“愛の万能薬”のようですね!
えええ!!
チョコレートって昔は万能薬として飲んでたんだΣ(゚д゚;)
たしかに砂糖を入れなければ、ただの苦い・・・
しかも軍隊がパワーアップするためにも食べてたとか
チョコレートってすごい効果あるんだなぁ~![]()
しかも超おいしいって・・・!
罪だわ~~笑