草青む木いちごの花白きまま
季語……草青む……春
今日から五月。
句作を始めたのが二月初旬。
最高気温は一桁でも、俳句の世界では
既に春だった。
以来3ヶ月、明けても暮れても「春」の
句を詠み続けた。
気がつくと、立夏が目の前となり、
いよいよ「夏」の句を詠むときが来た。
今日を春の句を詠む最終日にしよう。
季重なり、季節間違い、切れ字の乱用、
フライングが多々あり、俳句の先輩を
ハラハラドキドキさせて申し訳ない。
明日からは、気持ちを切り替えて「夏」
の句を詠んでいきます。
拙句ですが、先日の吟行のときの2句を
春の名残の句とします。
昨夜来雨に落ちたる藪椿
季語……藪椿(やぶつばき)
用水を順に流るる落椿
季語……落椿(おちつばき)
明後日(3日)~5日まで、秘境の実家に
帰って来ます。
俳句は、予約投稿してアップします。
秘境は電波事情が悪く、コメントの
お返事は帰宅してからさせてください
ね。
皆様も素敵なG Wをお過ごしください。
明日は、夏の句をアップします。


