句作その70…春惜しむ | まりんぼったの独り言

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ヨウムのまりん(2000年生まれ)との日々…
笑ったり、怒ったり、ひたすらにぎやかな日常の中で、私(なまちゃん)の日々も流れて行きます。
調子に乗って、俳句、短歌、川柳、小説なども。
秘境に1人暮らしをしている母も93歳になりました。




 草青む木いちごの花白きまま
 
 季語……草青む……春





 今日から五月。
 句作を始めたのが二月初旬。
 最高気温は一桁でも、俳句の世界では
 既に春だった。
 以来3ヶ月、明けても暮れても「春」の
 句を詠み続けた。


 気がつくと、立夏が目の前となり、
 いよいよ「夏」の句を詠むときが来た。


 今日を春の句を詠む最終日にしよう。
 季重なり、季節間違い、切れ字の乱用、
 フライングが多々あり、俳句の先輩を
 ハラハラドキドキさせて申し訳ない。


 明日からは、気持ちを切り替えて「夏」
 の句を詠んでいきます。
 拙句ですが、先日の吟行のときの2句を
 春の名残の句とします。


 昨夜来雨に落ちたる藪椿


 季語……藪椿(やぶつばき)






 用水を順に流るる落椿


 季語……落椿(おちつばき)




 
 ちょうちょ牛お知らせしますカエルうお座

 明後日(3日)~5日まで、秘境の実家に
 帰って来ます。
 俳句は、予約投稿してアップします。
 秘境は電波事情が悪く、コメントの
 お返事は帰宅してからさせてください
 ね。
 皆様も素敵なG Wをお過ごしください。

 明日は、夏の句をアップします。