今日は一日中雨が降っていて 出かけるのが億劫だったので
冷蔵庫にあるもので ばんごはん。
そうやって買い物をサボったツケは 確実にまわってきました・・・。
今夜のメニュー
★肉団子と野菜のピリ辛炒め
★サラダ冷やし中華
★長芋チーズ焼き
肉団子・・・・
めっちゃマズかったです!!_| ̄|○オエーー
色んな香辛料がケンカしてる感じで・・・。
あまりにマズいので 肉団子は除けて 野菜だけ食べました。
(よって写真は自粛)
「明日さ、その肉団子をつぶして ミートソースに入れたりしたらいいんじゃない?」
と のぶは言ってくれましたが
コッソリ捨てました・・・。
ごめんなさい~~
・・・他の2品はちゃんと食べられました。
去年ののぶの誕生日に 他のプレゼントと一緒に絵本を2冊贈りました。
書店で立ち読みして 思わずその場で涙しちゃった絵本。
1冊目はコチラ↓
- 著者: 菊田 まりこ
- タイトル: いつでも会える
ミキちゃん(飼い主)を亡くしたシロ。
とても悲しくて寂しかったけれど
まぶたを閉じれば いつでも会える。
優しい絵と短い文章の中から あたたかな想いが溢れてくるよう。
遠距離恋愛中の私の気持ちと重ねていました。
今でもこの本には 私が書いたバースデーカードがはさまれています。
照れくさくて 中を見る勇気はありませんけど。笑
そして2冊目↓
- 著者: 菊田 まりこ
- タイトル: 君のためにできるコト
くちべたなくまこちゃん。
恋人のくまおくんに いつも言いたいことを言えない。
気持ちをふりしぼって 想いを伝えようとするとき
その言葉が雨となり 虹となる。
気持ちをちゃんと言葉にして伝えることの大切さを 教えられた気がします。
のぶはこちらのほうが気に入ったようで
「このくまこちゃん まりんに似てるねー。まりんも思ってること あんまり口にしないもん。」
と言っていたのを思い出します。
もうすぐ のぶの誕生日。のぶがこの間
「今年はおいしい料理を作ってくれたら 他に何もいらないからね。(^-^)」
収入のない私を気遣って こんなことを言ってました。
でもお金が無いなら無いで
何か心のこもったプレゼントをしたい・・・。
何がいいかなぁ。
う~~~~ん。
でもこうやってプレゼントを悩むのも 幸せなことだな~って思います。
★豚しょうが焼き
★ひじき煮
★チキンポテトサラダ
★冷やっこ
★茄子・油揚げ・三つ葉のお味噌汁
しょうが焼き用のお肉が高くて買えず もも薄切り肉で作りましたが
照りっとつやよく おいしくできました。
ひじき煮はひじき・厚揚げ・人参を胡麻油で炒め
お出しや調味料で味付けし 少し煮ます。
仕上げに下茹でしておいた枝豆を混ぜれば完成♪
いつもは大豆で作りますが 枝豆にすると色どりが良くなります。
********
さて 6月も今日で終わりですね。
こっちへきてから 早くも3ヶ月が経ちました。
毎日ぼーっと暮らしてるなぁ。
今月の目標。
「7月中に就職する」
これでも一応就職活動してるんです。o(´д`;o)
それから デジカメ写真うまく撮れるようになりたい・・・。
一週間ほど前から
目と鼻のかゆみ・鼻水・くしゃみに悩まされています。
どうやら花粉症の症状っぽい・・・。
それにしても発症する時期が他の人よりも遅いような。
今まわりに この辛さを分かち合える人がいません(T-T)
原因はもしかしたらコレ?
↓ ↓ ↓
ウチのあたり 田んぼだらけなんですけど。
アワワ・・・無理・・・・・_| ̄|○ウゥッ…
★まん丸オムライス
★野菜のガーリック焼き
★キャベツときゅうりのサラダ
★コーンスープ
オムライスはお茶碗で型抜きし とろとろの卵をかぶせ
デミグラスソースをかけました。
のぶは コレが2個。
ソースをかける前は 黄色いビキニをつけたおっぱい状態。笑
まー最初からそれが狙いで作ったんですけどね。
ここ数年 大人向けの絵本を 書店でたくさん見かけるようになりましたね。
のぶも私も 絵本大好きなので ベッド脇の棚にどんどん増えていっています。
数ヶ月前に ↓のぶが買ってきました。
- 著者: コンドウアキ
- タイトル: リラックマ生活―だらだらまいにちのススメ
リラックマ、いいです。気に入りました♪
忙しく働いている女性にはもちろん
今の私のように 毎日の~んびり暮らしている人にとっても
「な~んだ。これでいいんだぁ~。」
と安心させてくれる絵本です。(いいのかそれで?笑)
最近 続編もちゃんと買ってもらいました。↓
- 著者: コンドウ アキ
- タイトル: だららん日和―リラックマ生活 2
- 著者: コンドウ アキ
- タイトル: トリダヨリ
リラックマの背中のファスナーを開けると 何がでてくるんでしょう?
いつかその正体を明らかにしてほしいような 知りたくないような・・・。
夜 テレビドラマで女優さんがワインを飲んでいるのを見て
「お酒なにか飲みたいなぁ~でもビールもチューハイも冷えてないよぉ・・・」
ブツブツ独り言を言っていた私。
すると一緒にテレビを見ていたのぶが 黙ってすくっと立ち上がり キッチンへ。
なにやらゴソゴソし始めました。
そして部屋に戻ってきたとき このグラスを持っていました。
私 「えっ?コレ作ってくれたの?」
のぶ 「うん。味見できないから おいしいかわかんないけど・・・。」
のぶは下戸なんです。
なのに私のためだけにカクテルを作ってくれるなんて・・・。
ちょっと感動しちゃいました。
このカクテルはウチにあった ジンとグレープフルーツジュースを割ったもの。
そしてグラスに ぶっといレモンが グサッと豪快に刺さってました。笑
こういう不器用なところがのぶらしい、と愛しさでいっぱいに。
私 本当にのぶのことが好きだなぁ。
ずっと大切にしたいなぁ。
ほろ酔いの頭の片隅で そんなことを考えていましたが
照れ屋の私は口に出せず
いつも通り ふたりでおバカな会話をして ワハハと笑い合うのでした。











