らぶどろっぷ【元AV嬢の私小説】 -73ページ目

ご挨拶♪ いつもありがとー

こんにちは~! お久しぶりですね!

春ウララ~コスモス 全国らぶどろっぱー諸君! 元気にしているぅ~?

私は最近「灸治療」に通ったりしてるぜ。 偏頭痛と肩コリ、肌荒れなどが治ると聞いて試してるところ。

子供の春休みなどもあり、更新ペースが落ちていましたが、次章からは週に3回は更新していきたいと思う!

何かと自分で忙しくしてしまって、本業「らぶどろっぷ」がおろそかになってしまっていました。 ごめんなぁ。

激しくハマっていた株も退場寸前だよ(笑)


この章では、俊ちゃんが登場しました。

俊ちゃんは「らぶどろっぷ」では主人公である私の次に主要人物になると思います。

「ソウルメイト」という言葉があるのをご存知でしょうか? 直訳すると「魂の仲間」となりますが、前世での結びつきだとか解釈はいろいろあるようですね。

私にとって俊ちゃんとの出会いはどんな出会いとも比較が出来ない特別なものでした。 まさに出逢った瞬間にビビビっと! 本当に不思議な出会いだったんです。

俊ちゃんと出逢った時「今までの私の人生は俊ちゃんと会うまでのプロセスだったんだ」と確信し、胸につかえていたワダカマリが溶けていくのを感じました。 そう思うことで過去の全てを肯定できたからでしょう。

私と彼の赤い糸が繋がっていたということを、理屈で証明するのは無理だけれど、特別な恋だったということは、この先を読んでもらえればわかってもらえると思います。 というわけで、俊ちゃんとの恋模様はこの先もまだまだ続いていきまーす!


らぶどろっぷのテーマは言うまでもなく「恋愛」ですが、私の人生を語るときに欠かすことが出来ないことがもう一つ。 それが「ドラッグ」なんですよね。 もう一度人生をやりなおせるならば絶対に「ドラッグ」のない人生を歩みたい! これはかなり切実な願いです。 私は過去の全てを肯定的に捉えていますが、やはり「ドラッグ」のことだけは残念でなりません。

たしかに今まで書いてきたとおり、ドラッグによって思いのほか素晴らしい体験もいろいろとしてきているんです。 ドラッグをすることで知った真実もあります。 だけど、総合して考えれば絶対的に失ったものの方が大きい! 遥かに大きいです!

私はドラッグを恨んでいます。 自分で選択してやったんだから、自分の責任でしょ! と言われればもちろんそうなんだけど、あの頃の私は自分では気がつかないほど「自己破壊的」で、ドラッグに手を染めるのは必然だったと思うんです。

人はみな自由意志を持ち、自分の選択によって生きていると思っている人が多いと思うのですが、私はそうは思っていません。 人はみな機械のように自分の無意識や潜在意識に操られて生きているのだと、もっと自覚するべきじゃないかな。 でも、このへんの私の思想は話すと長くなるし、らぶどろっぷの趣旨とはズレると思うので、多くは語りません。


それに「何をやっても無意識のせいにするのは無責任すぎませんか?」と批判をされるのもわかっているのよ。 決してそういう意味で言っていないんだけど、言葉というのは結局は「読み手の解釈」に頼る部分が大きいので、私の稚拙な説明ではどうしても伝えきれない。。。力不足だと自覚しています。 私は本物の物書きじゃないしさ。 わりと独断的に書くタイプだしね。

不適切な言葉を使ってしまい、不愉快な思いをさせてしまうことも度々あって、その都度反省はしているんだけど、なかなか正確で的確な言葉を選別する才能がないみたいなの。 本当に申し訳ない。 ごめんね。


さて、次章! いよいよドラッグの怖さを思う存分みなさんにお伝えできるときがやってきた。 ひたすら恐ろしいと思う。 人が狂う過程を目の当たりにするのは、恐ろしいものでしょ。 きっと書く私が一番怖いかも。 もしかしたら、次章は『コメント欄なし』にさせてもらうかもしれない。 とりあえずはコメント欄ありの方向でいくけれど、絶対的に荒れるのが予想できるし、私自身がだいぶナーバスな状態で書いていくことになるだろうから、コメントで傷ついたりしたくないのが本音。 まぁでも、私はとても強いので耐えられるうちはこのまま頑張るけどね。 もしもある日突然コメント欄がなくなっても必ず復活させるから、それはそのつもりでいてね!^^


しかし人生とは一体何なんだろうな?

らぶどろっぷを書くようになってから話の節々でいろいろ考えるんだよね。


生まれてから、いろいろな経験を積み、多くのものを得ていくのが人生なのだと、幼い頃の私は思っていた。 だけど今はそうは思っていないの。 人生は失っていくことの連続。 失ったものを他の何かで穴埋めしていく作業のように思えてならない。 いつでも引き裂かれた自我を投影できる何かを探している。 自分の存在意義を求めてしまう。

人というのはとても頼りのない不安定な生き物なんじゃないかなぁぁぁぁぁ。 ねぇ?


過去の私はめちゃくちゃ不安定だったよ。 まずは「情緒不安定」 感情のブレが極端でさぁ・・・。 あの頃の私が何を欲していたのかといえばそれは「安心」だった。 安心を手に入れるために必死でもがいていた。 「安心」は一体どうすれば手に入るの! 「安心」はどこにあるの!! と闇雲に宙に手を伸ばしていたのだ。


――安心という概念の欠如――


みなさん、どうでしょうか? 「安心」を欲していますか? それも極度にですよ! 誰だって安心して生活を送りたいのは当たり前のことだけれど、人生の目的自体が「安心すること」というのはもしかしたら異常なことだったのかな? と今の私は感じていたりしてるの。 今の私はすっかり安心してるからとくにそう思うのかもしれない。 安心って正常な心理状態なだけなのかなって。


過去の私は「不安」な精神状態が日常だった。 

今考えるとなんて可哀想なんだって思ってしまう。 我ながら。


たぶん普通の人は幼い頃から、自分の存在価値や居場所というものに、私のような底知れぬ不安感は持っていないのかな? 自我の発達が不十分な若い頃であっても、必要以上の不安を感じないですんでいるのかな? 

とにかく私の「日々の不安感」たるや尋常なものではなかったなぁ。 それ故の問題行動、迷惑行動だったのではないかと思う。 我侭や自己中にもちゃんと理由があるものなんじゃないかな…。 その理由が言い訳になるわけではないけれどね。 社会で生きている以上、自分が一番困るしな。 異常な精神状態の時って本人は気がついてない場合も多いんだろうね。 


まぁそんなかんじで、あいかわらず言いたいことがヨレまくりの挨拶文でしたが、次章もはりきって書いていきたいと思う! 次章タイトルは「自我崩壊」とかにするかなぁ。 少し考えてみますね。 かなりダークな内容になっていくだろうと思う。 読後感悪いエントリーが続いてもついてきてくれるとうれしぃですw  

―――いつも読んでくれてありがとう―――

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