らぶどろっぷ【元AV嬢の私小説】 -6ページ目

ご挨拶☆元気ですか?

こんにちは! 梅雨ですねー。ジメジメしてうっとぉしぃ季節ですが、

全国らぶどろっぱー諸君、いかがお過ごしでしょうか?久しぶりだね。元気? 


いやいや、まったく!この章後半キツかったよぉぉぉぉぉ! 


あの頃に戻れたら、もう一度やり直すことが出来たら…

今度は絶対に間違えないのに。


俊ちゃんと別れた後、私はずっとこう想い続けてきたの。

だけどー! 物語の中でも、また私は間違えるわけで…

それがつらくてねー。結果がわかっているだけに… 


『らぶどろっぷ』では丁度1年くらい前だったかな?

俊ちゃんと出会い、13章:双子の魂、14章:崩壊の足音、15章:この世の果て、

16章:夜の花達と4章またいで彼と繋がってきました。


この中身の濃い4章、それはもう様々な事件があったわけなんだけど、

俊ちゃんとの恋愛がベースにあり、私としては一番執筆意欲のある部分でもありました。

年数にすると、たぶん2年半くらいだったと思う。いろいろあったようで、たった2年半かぁ…

私にとってこの恋は、他のどの恋愛とも全然違う特別なもので、意味のある体験だったの。

あぁ!俊ちゃん!私は本当にあなたのことが大好きだった!!!


相当思い入れの強い彼だったからかなぁ~

この章を書きながら、あいもかわらず私は過去の追体験に溺れてしまった。

当時の感情やなんかが、そのまま現在の私に乗り移ってしまい、

蜜のような時間を思い出しては、言い知れぬ溜息を吐いたり、

また自己嫌悪や絶望感でいっぱいになったりと、本当どっぷり浸かってしまったのだ。

そんなことをやっていたら… 今回はちょっとヤバいことになってしまったのょ。 

あたしの考えが甘かったようで、いろいろな症状が出てきちゃってさぁ…

もろに実生活に支障が!


そりゃそうだよね、あの頃と今とでは置かれている状況も立場も違う。

あの頃はいくらでも精神的に不安定なれた。トラブルも日常的なことだった。

元々感情がフラットの状態ってことが私には滅多にないことだったし…

とにかく喜怒哀楽の波が尋常じゃなかったの…

でもね、それが私だったとしか言えないよ!

私自身も、私の周りの人も、そんな私の感情に振り回されて大変だったんだけど、

自分ではどうすることも出来なかったよなぁ…

感情なんて自分でコントロールできるものじゃないでしょ?

よく「自分の感情を押し殺す」とか聞くけど、それってどうやってやるのぉ?

感情や欲望は、意思や理性とは関係なく自然発生するものだし、

その強さや質は個々によって全然違うものだよ! 

まぁでも、言動(とくに行動)は自分の意思でコントロールしなきゃいけないのが大人です。

当時の私はそれすら出来ていなかったわけなんだけどネ…ハァ・・・


でもさ、あの頃はね、まだそれでも良かったの。結局は自分にツケが回ってくるだけだもん。

だけど、今は違う。私には旦那がいて子供がいて、生活を守らなければいけない責任があるの。

確実に自分の感情よりも優先順位の高いものがあるわけ! 

自分が情緒不安定になって、子供に一貫性のない態度をとるわけにはいかないし、

子供に規則正しい生活をさせるのは親の義務だよね。子育てはやり直しがきかないもん。


だから困ったし、大変だった。 


この章を書きはじめた頃、最初は気が滅入ったり、考え込む時間が増えたくらいで、

生活に支障が出るようなことはなかったんだよね。私の情緒にだけ影響出てたかんじだった。

旦那には「ちょっと、らぶどろっぷキツい部分を書いてるんだ、ごめんね」と断りを入れていた。

(実は以前にも何度かそういう時があった)

ちなみに旦那は私の書く物は一切読むことはない。

「おまえがやりたいならやればいいよ」というおおらかな人なので助かっている。

寛容な旦那は「そうか、無理しないで頑張れよ!」と励ましてくれていたんだけど、

私の症状は過去に引き摺られて日に日に悪化していったの…


まず酷い偏頭痛で毎日薬を飲まないといられない。バファリン大箱で大人買いだよ。

気力がない。だるい。あの頃の自分が乗り移っている。書きたくない…書けない…寝る。

鬱が進行しちゃって、寝ても寝ても足りない。いくらでも寝ていたい。何もしたくない。

「ごめん、今日、出前でもいいかな?」と、とうとう夕飯が作れない日まででてきた。

現実逃避なんだろうね、夜中までネットしてる時間が増えて、余計に寝不足になる。

何をするにも異常に効率が悪い。集中力がないから、原稿書きにも時間がかかる。

さらには夢遊病のように、寝ながら物を食べる。空腹感で食べてるわけじゃないんだよ!

朝起きて台所に行くと、夕飯の残り物の鍋が空になってたりする。あぁ、またやってしまった…と。

全く覚えてないってわけではないんだけど、完全に無意識。寝ながら食べるとか相当ヤバイよねェ!

それから… 夜、旦那に求められても拒んでしまう。何故かすごく疲れてて、その気になれない。

これが一番の問題だった。こんなんで家庭がうまくいくわけがないよぉー…


らぶどろっぷを書くストレスは重かった。

毎日一生懸命働いて給料を運んできてくれる夫に対し、私は掃除も料理も手抜き、

夜の生活もイヤイヤ、四六時中ネットに向かって無意味な時間を過ごしている…

我慢強い旦那も、さすがにイライラが募り、私にキツく当たるようになっていった。

当然だ。悪いのは完全に私。旦那はいつも本当によくやってくれている。


私も、かろうじて子供のことだけはきちんとやっていたけれど、

欲求不満な旦那との夫婦喧嘩は増えるばかり。

私も精神的に追い込まれていて、旦那に優しくしてあげられるだけの余裕がない。

喧嘩の頻度があがり、内容もエスカレートしていく。これはまずいな、と本気で悩んだ。


このまま『らぶどろっぷ』を書いていけるかどうかの正念場だった。

今のまま書き続ければ、私が潰れるか、家庭が壊れるか、そんなことになりかねない!

そこまでして『らぶどろっぷ』を書くのは本末転倒だろう…今の幸せを壊していいわけがない。

あぁ、でも… 私はどうしてもここで書くのをやめたくはない。

ここで書くのをやめてしまえば、今の私も、あの頃の私も、共に死んでしまう。

私の欠けた魂は永遠に丸くなれないままだ!だけど、どうすればいいんだろう…。


悩んだ末、私は事の全てを実家の父に相談した。

私が今、らぶどろっぷで俊ちゃんとの別れに向かっている部分を書いていること、

そしてそれに伴って現れた様々な症状、さらには夫婦間の関係性。

精神科医である父は、その相関性を私に指摘し、的確なアドバイスを与えてくれた。

「今こそ、おまえに必要なのはセラピーだ」と、かつてのセラピストにアポを取ってくれたのだ。

そして旦那にも私に何が起きているのかを説明し、セラピーの必要性を話して説得してくれた。


私は何年かぶりでセラピストに再会した。

最後に先生と会ったのは、当然結婚する前だったから、私の現状を説明すると、

心から喜び、また私を認めて受け入れてくれた。あの頃と同じように。

それはもう感動の再会だったわけなんだけど、まぁその件は別の機会に。


あの頃の私は、覚醒剤依存、さらには自己破壊的な無意識、反社会的な行動、といった

言ってみれば症状として構造化される前の段階でセラピーに通っていたので、治療は難しかった。

それに比べて今は、身体的なり精神的なり、教科書どおりとも言えるような症状が固定している。

私はやっと精神分析を受け、治療が行える段階まできたということみたいだよ。

らぶどろっぷを書きながら、ようやくその準備が整ったんだねぇー。


最初にクリアしておかなければならなかった夫婦間の関係性については、

旦那も一緒にマリッジセラピーという形でセッションに参加してもらった。

たぶん旦那は精神的に健康だったんだろうね、たった数回のセッションで見違えるように変わった。

自分との違いに驚かされた。私はセラピーを受けても、その影響がすぐには分からないの。

だけど、旦那はすんなり心が開放されて、今では完全に私をサポートするスタンスを取ってくれている。

ありがたい。私はいつも感謝の気持ちを忘れたらいけないと思う。

私の中で、この先生は魔法使いよりもずっと凄い頼りになる存在なんです。


そういうわけで! 私は安心してらぶどろっぷを書けるようになったのよ!

いくら自分で傷口を開こうが、過去に溺れて収拾つかなくなろうが、

正しく傷口を閉じてくれるプロが味方になってくれたんだもん。正直、この安心感は大きい。

私とセラピストの間にはすでに完全なる信頼関係が構築されている。

何か問題がおきたら、先生に相談すればいい。必ず正しい方向に導いてくれるから。

先生も「どんどん書くように」と私の背中を押してくれる。書くことはいいことみたい。

やはり「らぶどろっぷの執筆」は私にとっては治療なんだろうなぁ。


そして、このセラピストは当時の私を知っている。

俊ちゃんと付き合いながら様々な問題を抱えていた『らぶどろっぷの中のまりも』を

リアルタイムで診てくれていた人物なのだ。

当時のセラピーの目標は「覚醒剤をやめて社会復帰すること」だった。

一応、その問題はクリアして私は再び仙台に行ったはずだったんだけどね…

10年の歳月がたち、私はまた『らぶどろっぷ』を書くことによって現れた症状のせいで

セラピーを再開することになった。今回はもう少し心を整理できるんじゃないかなと期待している。


らぶどろっぷ書いてきて良かったと思えた事。今まで数え切れないくらいあったけれど、

今回ピンチに陥ったことにより、またセラピーを受けられるようになったことは凄く嬉しい。

私の人生、必要なときに必要な手が差し伸べられている気がする。

高額な治療だけどお金じゃ買えない価値がある。つーか、私には必要なのだ。

理解を示してくれた旦那には本当に感謝だな…。あんがと。


まぁ、そんなこともありつつ、

今私はあの頃にきちんとクリアできなかった問題を解決しようと頑張っているところです。

あの当時は受け入れられなかった。現実から目を背けて逃げてしまった。

私はとても弱虫だったと思う。あの時つらかったのは何も私だけではあるまい。

俊ちゃんは私と離れて、いったいどうやってあの苦しみを乗り越えたのだろうか?

それを考えると、胸が苦しくて張り裂けそうになる… 


私はらぶどろっぷを書きながら、どんどん書く意味を見つけられている。 

こんな自分を治療するために書いているようなものを、たくさんの人が読んでくれている。

みんな本当にどうもありがとう。私の魂が丸くなれるように見守っていておくれ。


若い頃、私はとても大切な何かを失ってしまった。それを取り戻したくて必死だった。

私は未だに欠けた魂をどうにか他の物で補償しようともがいている。
あたしの魂は、いつか補完され、ちゃんと丸くなれる日がくるんだろぉか?


それから贖罪。 

残りの人生で、私は全ての罪を償えるのかなぁ…

もう随分ツケが貯まっているだろうから、

これからどんだけの善行を積まなきゃいけないのか考えると頭が痛いわ。

それに、私、今でも、ぽつぽつ悪さしているわ… (ダメ人間だょ)

完全無欠の人間になんてなれるわけないけど、せめて人には迷惑をかけないように…

あと人を傷つけないように…生きていかなくちゃいけないね。

自制心。自分を律することができる強い心が欲しい。誰のためでもなく自分のために。


つい悪さをしてしまう、その原因を考えてみると、どうも「私を認めて!」という自己顕示欲が

人並みはずれて強いことが理由な気がしてくる。スペックの高い男に思わせぶりな態度を取り

その気にさせて満足したり、何のためにこんなことをしているんだ?!と自分でも疑問に思うの。

その目的は「浮気」ではなく「自己承認」なのだから、相手にとっては迷惑な話だろう(笑)

こういうのって劣等感の裏返しなのかなぁ、またはやはり、失われた自尊心の修復行為か。 

このようなアホらしい行為を私はいつまで繰り返せばいいのか?なぜ余計なものに手を出すのか。

「もっともっと欲しいの!」「これも楽しそう」「こっちもやってみたい!」

こういうモチベーションって、ベクトルさえ間違わなければ良いのかもしれないけれど

何しろ私はバランスをとることが下手だし優先順位をよく間違えてしまうので、問題が起きやすい。

今あるもので満足できる人間になれればいいのになぁ、と最近よく思うんだよねぇ。


『可能性を追うこと』と『現状に満足すること』って正反対のことだよね?

どちらが正しいとかではなく、各人の生き様の問題なんだろうけど、

周りのママ友達とかを見ていると、自分は何か異質な気がしてならないのだ。


彼女達は家庭に収まり、子育てをして、他愛ない趣味を楽しみ、なぜ満足できるのだろう?

たぶん、トキメキや刺激がなくても日々の生活にささやかな喜びを見出して生きている。

それで足りているということが私は羨ましくてしようがないのだ。

閉じているといえば閉じているだろう。そこから何の発展もないのかもしれない。

だけど彼女達はとてもおだやかで幸せそうに見える。

私はママ友達と一緒にいる時、本当の自分をひた隠していていつも心苦しいの。

親睦会で1000円のランチを食べながらする子育ての話に愛想笑いで相槌を打つことに必死なの。

いまだに緊張する。ママ仲間の集まるあの空気。私はここにいてもいいの!という心もとなさ。

なかなか慣れないんだよなぁ…えへへ、そんな悩みもあったりしまーす。


まぁ私の「もっともっと!」といろいろなものに手を伸ばす傾向については、

今後のセラピーでの課題でもある。さらには依存体質なんかも同様ですね。

先生はそれを悪いこととは言わず、むしろ生産的ですばらしいことだと言ってはくれるんだけど、

果たしてどうなんだろうなぁ… やっぱり最後は「それが私」という結論に至るのかしらね…


さて! 次章は、また私のドン底体験。 

俊ちゃんとラブラブ、ホステスとしてもめきめき才覚をあらわし、憧れの芸能人ともいいかんじ!

な~んて浮かれまくったこの章とは一転、破滅に向かってGOします。

「おいおい。まりも、そりゃネェだろ!」とまたもや読者に愛想突かされそうな展開です。

もうね、私も書くのイヤだよ… 本当恥さらし。 でも書きますので! うわーん。

はいはい、私の人生全部自業自得ですよ(苦笑)


私の人生はどうしてこうも両極端なんだろうねぇー。

このブレが生きてる実感を与えてくれていたんだろうなと今では思うけど。難儀だよなぁ…

絶望と希望はコインの裏表だ。結局は心の問題だった。どちらの果ても見てきたよ。

しかし今はとてもじゃないけど、絶望の果てとか見たいとは思わない(笑)

天国も地獄ももういいよ。私はこの世にいたいよ。 

ギリギリでもいいから一般の枠の淵でもいいから居場所を確保しなくちゃ。

子供がいるとそう思う。 子供は私のストッパーだ。 

唯一、私の暴走を止めてくれる存在である。


私は祈る

どうか次章を無事書き終わることを。 

そして今の生活をきちんと守れていることを。


どこまで仰々しいんだよ!と思わず自分でも突っ込みたくなるが、

まじで私にとってはらぶどろっぷの執筆は自分に何がおきるか未知数なんだよー。

うまくいけばいいけど紙一重!この章とかやや危険な方向に向かってたしねぇ…

今は笑って話せるけど、かなり危機的な状況だったことは確かです^^;

でも結局、完結した時の達成感やら、その時に自分の手の中に残っているものを

見てみたいという期待や希望を持って私はこれからも書き続けていくのだと思います!


読者の皆さん、私は自分を切り売りしている。
らぶどろっぷは私の作品というよりは、私自身なのだ。

こんだけ身を削り消耗してボロボロになりながら書いているわけだから

削りきって最後に残った自分が、または切り離された作品の中のまりもが

ダイヤモンドのように輝いていればいいな!という幻想を持たずにはいられないよ。

それは素敵なファンタジーだと思いませんか?


そうそう、この章を書き始めた時は、ここまで詰め込むつもりはなかったんだよね。

実はさ、レンの部分はBlogで書くのは無理かなと思ってたの。バッサリ切ってしまうか、

Blogではない別の形で「らぶどろっぷ」を世に出すことがあればその時に目玉にするかなぁ…

とかイヤらしいことを考えていたんですが、やっぱりどうしても無理でした。

レンとのことを書かないことには、俊ちゃんとの別れを説明できないもんねぇ。

実際、ノンフィクションをうたって今まで現実に忠実に書いてきただけに、

レンのことをどのくらい書くべきか自分としても相当な悩みどころだったんだよね。 

次章でも、レンとの話はまだ続くことになりますが、

さすがに全てを正確に書くことが出来ない大人の事情もわかって頂けるとありがたい。

個人が特定されるような情報や、時、場所、などはさすがに脚色して書くしかないと思う。

ストーリー的に作り話をするようなことは一切ありませんが、一言断りを入れておきたいと思いました。


それと、これだけは言っておかなきゃいけないんだけど、

私はGLAYのファンだと以前から公言しているので、読者の中には『レン=TERU』

とか想像しちゃった人がいるかもしれないんだけど100%それはないです(笑)

気になるところかもしれないけど、らぶどろっぷには「暴露本」的要素を加えたくないので

それぞれが想像しながら自由に楽しんで読んでもらえたらいいなと思います。

レンについてはそんなかんじ。


さてさて、俊ちゃん!本当に大好きだったんですよ。(話があっちこっち飛んですいません)

大恋愛だった。理屈じゃないんだよね、運命の人って『感覚』で感じるものだった。

なんだったんだろう、あの特別な感覚。魂が結びついていたとしか思えないわ。 


出来ることなら彼とのハッピーエンドの物語を書きたいものだよ。

せめて、物語の中だけでもいいから、あの時の二人を幸せにしてあげたい。

きっといつか…


本文に登場するメタボのた~ちゃんと杏奈とは、今でもゆるく交流があります。

二人とも当時の私を知りつつ、らぶどろっぷを読んでくれてるので、

ちょっと気恥ずかしさがあったりもしますが、応援してくれてて嬉しいのだ。

実はこの章の途中で「俊ちゃんがとうとうらぶどろっぷを読んだ!」という情報を聞きました。


俊ちゃん、あなたとの想い出をこういう形で書いている私を許してね。

未だに迷惑をかける私、もしかしたら恨まれているかもしれないね。

きっと、俊ちゃんを知っている人がらぶどろっぷを読んだら、すぐに俊ちゃんって分かるだろうから

お客さんなどに突っ込まれて困ったことは一度や二度ではないでしょうね。

ごめんよ。俊ちゃんとのことは、どうしても全部ありのまま書きたかったの。

昔話だからいいよね?それに、らぶどろっぷはあくまでも私の主観の物語だから。

私の目からみた現実と、本当の現実はもしかしたら全然違うものなのかもしれない。

私にとっては掛け替えのない想い出でも、俊ちゃんにとっては、

もう思い出したくもない過去なのかもしれないよね…

今の私にそれはわからないけど、私はあの頃の二人をずっと信じているの。


ねぇ、俊ちゃん、なんでなんだろう?

私と俊ちゃんって絶対運命だったよね?絶対そうだったよ。

まぁ赤い糸は途切れちゃったけどさ…

私は俊ちゃんの天使にはなれなかったけどさ…


全部私の幻想だったのかな? 

もしかしたらそうなのかもしれないなぁ。

そうだったのかなぁ… 

今となってはもうわからないけど…


私は今、とても幸せに暮らしているよ。

あなたの幸せを祈らない日はないよ。



このタイミングでこの歌と出会えたことも運命のような気がします。

この歌、いろいろな方が歌っている歌詞の違うバージョンがあるんですね。

もう一つ好きなバージョンがあるので、興味のある方は下のLinkからどうぞ。

http://jp.youtube.com/watch?v=4QEr2L6BdRc&feature=related  (youtubeイケた)

私、あんまり泣くことないんですが、この歌は聞いた瞬間にブワっと涙が溢れました。


想い出はいつまでも綺麗なまま。そこには誰も足を踏み入れられません。

これからもキラキラ輝く想い出をたくさん積み重ねていきたいなと思います。


長文でしたが、読んでくれてどうもありがとぉ。

わりと独りよがりな挨拶文になってしまいましたが、ご愛嬌ということで^^;


次章も頑張るぜぇ!

コメント欄公開しますが、返事はたぶん出来ないかと思う。ごめんなぁ。


さくらんぼ続きを読みたい人はクリックしてねさくらんぼ
      
rankm
いちご携帯らぶどろっぱーはこちらいちご
    
人気ブログランキング  

いつもランキング押してくれてる人どうもありがとう。励みになっています。


らぶどろっぷ外伝 携帯サイトは毎週月曜日更新中♪ URL: http://flash-m.jp