まりもです♪みなさんにご挨拶♪
きれが良かったので挨拶文入れちゃいます![]()
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第9章『年下でペットな男の子』はおしまいにしまーす。
第10章はいよいよストリップ編ですねー。現代版大奥を地でゆく『女の牢獄』お楽しみにね^^
今日はいつもの私とは一味違う
ちょいエッセイ風味で書かせておくれ。
ストレス溜まってるんだよ。 毒吐かせてくれーーーーーー!!!![]()
『らぶどろっぷ』を書き始めて10ヶ月。私なりにかなりの思い入れがあり、真剣に取り組んできたつもりだ![]()
更新ペースもわりと保てているし、継続するっつーことが苦手な私にとっては「よくやってるじゃん!」と自分を褒めてあげたくなる今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか? (きっこのパクリ)![]()
真剣な小説だからか、内容がわりとシリアスだからか、コメントを意識してしまうのか、どうも現在の私が真人間でなくてはならぬ!という自意識が働きすぎているように思えてきた
(章間の挨拶文とか最後の一文とかな。)
私は元来ふざけた人間
である。
「らぶどろっぷ」からの読者はあまり知らないかもしれないが、前ブログ「元AV女優のプライベート部屋」では、そういう私の傾向は文章に顕著に現れていた。『開き直った傍若無人』とでもいうのか、非常にタチの悪いキャラだったと思うのだが、それなりに人気はあり、そして同じだけ嫌われてきたのだった。(苦笑)
ランキング1位になれば、ばっさりとランキング狩りにあい、アラシや嫌がらせは日常茶飯事、アンチブログは勃発するわ、あげくのはてには房巨大掲示板では、まりも専用スレッドなるものまで立ちあがり、誹謗中傷にまみれながら、スレッドもいくつかまで消費されたというのは今となっては武勇伝だろうか? (武勇伝って言葉好きな読者いるよな?) でもこれは武勇伝ではない。わかっているぞ!
『行儀の良い書き手』でいるのも疲れるもんだ (超本音)
小説を書いていると、現在の自分の心境や言いたいことは棚上げされて、ひたすらストーリーを進行していかないといけないので、ウップンが溜まるわ! 溜まるわ! 言いたいこと、おもしろネタ溜まりまくってるんですけどーー。 プハー![]()
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もう一つ別ブログを作って、 「いいたいこといっちゃう場」いわゆる「日記ブログ」みたいなものを持ちたいところなんだけど、「らぶどろっぷ」に絶対的に支障が出るだろうから我慢している。今の私には、ブログを2つ運営するのは無理だもん。 二兎を追うものはなんとやら~になっちゃいそうだろ?![]()
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てなわけで、今日はおもいっきり悪態つくぜ? 諸君! 私の心の叫びを聞きたまえ!
現段階で「今日のまりも、なんかウゼー・・・」と思った人は即刻退出するように
(笑)
んじゃー長文いくぞ![]()
日々いろんなコメントくださる皆様、激熱コメントにいつもなら
「励みになってます♪ ありがとぉ^^」と断然いい子ぶっちゃうまりもだが今日は本音を言うぞ![]()
【コメント読む私
「このやろー! 言いたいこと言いやがって! 吠えてろ! 喧嘩上等! かかってきなさい!」
ってなボヤキを入れてみたり
「説教しないでちょ! あは~ん」
とすっとぼけてみたり
「ガーーーーーーーーーン!!!」
なんて素直に打ちのめされてみたりと、その日の気分によっていろいろなのだ。
しっかしなぁ~、批判? 意見? こっちは百も承知で書いてるんだっつーの。 何を意気揚々とそんなに自信を持って他人を批判できるのかわたしゃ不思議でしゃーないぜ? 巧みに知的防衛されたコメントなんて読んでいて滑稽ですらあるぞ。 なーんて言うと、また叩かれそうだが、気にしない。 どんなコメントもけっこうおもしろい。 コメント欄を残しているのは私がコメントを楽しみにしているからに他ならないのだ~
それにしてもこのブログはPV数に比べるとめちゃくちゃコメント数は少ない方だと思う。 だからたまに挨拶文でコメントたくさんつくと、うれしくて小躍りしているまりもなのである。 唯一、コメント返信をする挨拶文には不思議と批判コメントがつかないのが皮肉と言うか不思議ではあるが・・・(笑) 読み逃げしてくれてる読者の方が多いってのも、悪いことではないような気がするし、批判コメントVS擁護コメントの毎度の討論ループなんて書き手の私が、思わず「おまえら飽きないのかっ!」とツッコミ入れてみたくなったりするのだ。 批判コメントも楽しめるようになってきたという超歪んだ自我を持つドM体質。 これこそまりもクオリティ。 私を傷つけんと必死な人はもっと頑張ることだな。
さて、いつもコメント欄で好き勝手に喧嘩売られてるわけで、今日はこっちから戦闘態勢だ!
と言わんばかりに喧嘩腰で挑発しまくるまりもであるが・・・。心優しい読者の皆さんには関係のない話だよな。(笑) つき合わせて悪いなw
アンチまりもの諸君も本気にするなよ? 今日の記事はこういうスタイルのエッセイなのだ![]()
「正直、ガッカリしました。」とか
「何も成長してないんですね。」とかマジで言ったりしちゃうなよ? (布石だ!ボケw)
私のことを憎くてたまらない読者のために一つだけ教えてあげよう。 いうまでもないが、私の人生、もちろんこの後も順風満帆にいくわけがない。さらに転がり落ちて阿鼻叫喚、地獄絵図の中を這い回ることになる。 想像を絶する本物の地獄から紛糾する私の姿をとくと見るがよい。
「ざまみろwwwww いいきみだwwwwww 自業自得だwwwwwww」
と高笑いしてくれたまえ。 そして欲求不満を解消してくれればいい。 だからそれまでしばし待て!(笑)
前置きはこのくらいにして(前置きだったの?なげーーよ!)この章の内容について少し触れてみよう。ヒカルと別れてユウと付き合いだした私。ヒカルの章と比べるとユウを魅力的な男に描けていないよなぁー・・・とユウに対して申し訳なく感じていたりする。が、しかしユウは絶世の美男子だったのだー!背も高くてなんと言っても『竹之内豊似』でありますよ。そんだけでもいいじゃないかっ!(笑)私はまず、ユウの容姿に惚れたのだと思う。当時の私はイケメン命(今は違うぞ)だったわけで、(直樹のようなイレギュラーもあったにはあったが)容姿良ければ全て良しじゃないけど、極端な話そのくらい外見重視な女だったのだ。 それと、タイトルにもあるとおり、ユウはペットだったし
私のアクセサリーだった
まぁ頑固ではあるが、よくいうことをきくし、何よりも几帳面なやつで生活が素晴らしくスムーズになったというのは私にとっては大きな要素だったのだろう。
「そんなのって本当の愛じゃない![]()
」とかクレーム不要! おっしゃるとおり! 当時の私は『真実の愛』なんてもんは知らなかった。 二十歳のイカレタ小娘だ!
自分が女王様だと思い込んでいたのだよ!(恥ずかしい!) 本当はコンプレックスの塊で、だからこそ全身ブランド物で武装しまくっていたんだろうけどな! ブランド好きの女にとっては付き合う男も所詮ブランド物だということで、そのことについて申し開きをするつもりはない。 ただ、知らないもんは罪ではないよな。その時はきっちり愛してるって思い込んでるんだからよ。『無知は罪悪だ』と言われてしまえば、そうなのかもしれんが本人にはどうすることもできないだろ![]()
この時の私の罪は、ユウのような人間をドラッグの世界に誘ったこと。(いざなうってこう書くのか) これにつきるだろう
実際本当に突き詰めて考えれば、そんなことは自己責任であり私のせいではない!って言うこともできるんだけど、こればかりは個人的な心情として責任を感じているのだ。今の私なら、たとえ自分がやろうとも決して人には勧めない。(注:例えだぞ!)
ドラッグは怖いものだ。 何が恐ろしいって、恐ろしい要素はいろいろあるんだけど代表するとその依存度だ!
私のような完璧な良トリップを一度でも経験すると、どうしてもドラッグが悪いものだとは思えなくなるのだ。法律で禁止されているというのは社会的な悪影響があるからで、個人にとっては、いや、「私だけには!良い効果しかあらわれん!」という激ヤバな思想を持つに至るのである。 ドラッグ=悪という概念は根底から覆される。 ドラッグはエデンの果実。 知恵の実である。 ドラッグこそが天国へ続く裏階段だったのだ!! 資格のあるものだけはやってもよいのだーーー! みたいな大バカな特権意識を持った私の行く末は今後好御期待というところだ。禁断の世界に足を踏み入れた私を含め、ヒカル、ユウに至ってもどういう末路を辿るのか悪いけど書かせてもらう。 みんなで仲良くエデン追放といくかの! うししししし![]()
ドラッグは悪いことばかりじゃない。はっきり言ってドラッグにより筆舌しがたい多大な恩恵を受ける人は大勢いる
これが真実だ。 ドラッグをやったからといって、幻覚や妄想に追い立てられ、「私は空を飛べるんだ!」なんて思い込んで窓から飛び降りたり、いきなり包丁を振り回すようなことはまずない!(初期の頃はな) 私は批判覚悟で、この章ではそのことを書きたかった。これでもかなり遠慮して書いたけどな。だってよ、良い面を書かないことには、ドラッグにはまる人の気持ちなんてわからんだろ? なぜにこれほどまでに依存するものなのか! これにリアリティを持たせられなければ、この先の話にもリアリティは生まれてこないと考えたのだ。 たしかにブログで公開してるっつーのがやや問題点ではあったかもしれんが。ドラッグの良い面については実は5割くらししか書いていない。悪い面は120%書く予定だ。しかし、もし「らぶどろっぷ」が他の形で世に出ることがあれば、ドラッグの良い面も100%書かせて頂く。
もう一つ![]()
親の事。当時の私は親に対する恨みつらみが多々あった。とくに母親に対しては感情的には、愛憎表裏一体の憎しみの側を意識しつつ、依存対象であった母親から精神的分離が計れずという、非常に病んだ関係性であったために、時として親に対する攻撃性が文章から読み取れるであろう。この先はさらにそういう展開になるはずだ。極悪な親不孝三昧の連続だ。
現在の親子関係はとてもうまくいってる。そりゃー、私だって子供を産んだわけで、親の立場になってはじめてわかったさ。親の苦しみってやつをよー。でも「らぶどろっぷ」で私が親と折り合いをつけるまでにはまだまだ時間がかかる。みんなは私の親に同情的なようだが、子供の苦しみってのもあると思うぞ。そのへんも追々書いていくつもりではあるが。しっかし、子育てってのは難しいもんだなぁ! 頑張っても努力しても思い通りにはならんもんな。 家族を守ろうと必死な親の気持ちっつ~のは子供を産んだ人間じゃないと本当の意味は解らないんじゃないか?と、今の私は実感してるのだから時は流れたっつーことだと思わないかい?母ちゃんごめんよ
(ここで謝ってみるさ)これからたくさん親孝行させてな。
そうそう、みんな「らぶどろっぷ」に飽きてきてはいないかい? 私は最近、書いてて飽きたなぁ~なんて思う時がごくたまにあるんだけど
、私がそう思うくらいだから読者も飽きてるかもなとか思いつつ・・・。 なんせ長すぎる! 個人の半生なんて普通だったら興味の対象にならんであろう自叙伝なんかを、読んでもらって本当にありがたいぞ
自叙伝って書いていて難しい面があるのだ。それは、「自分に向き合う作業」だけになってしまうと自己満足にしかならなくなるし、書いていて感情的になり自分が呑み込まれてしまうようなことがあっても、やっぱり人に伝わるものではなくなってしまう。 逆に読者を意識して書き過ぎると、それは私にとって意味のないものになってしまう。 そのバランスを考えながら書いているのだ。 原稿がすでにエンディングまで完成していて更新していくのが本当は一番いいのだろうけれど、一つ書いたら即更新という方法を取っているので書き直したい箇所だとか入れ替えたい箇所だとかはけっこうある。 リライトしてブラッシュアップしたいのだけどその時間が今はない。 けっこう大変な作業になりそうだ。
「まりもさんの人生って波乱万丈ですよね!」そんなコメントをよくもらうわけだが
たしかにそうかもしれない。しかーし、はっきり言って私の人生「女の転落の人生の教科書」ってくらい典型的なものでさ、大筋だけ見れば目新しいことなんてなんもないよな。ノンフィクじゃなくてよ、これが普通の小説だったら、相当ベタな物語だと思うのだ。もはや、私の人生は「女の転落人生のシンボル」である。 まじでそう自負してますよ。 恥晒してますよ![]()
私の人生、大衆的な興味を引き、好奇の目で読んでもらえたとて、どんだけ高尚な作家先生に書いてもらったとしても芸術には到底なり得ない下世話な物語だと自覚してるぜ!
まぁ、そんなかんじで、私はずいぶんスッキリ
してきたのだけど、みんなはゲンナリ
していないか心配になってきたぞ!たまにはエッセイ書くとスカっとするもんだなー!(実感)![]()
「らぶどろっぷ」もそろそろ起承転結でいえば転あたりにゆるやかに切り替わっていくかんじだ。中だるみしてるとか言わないでくれ! 頼む! 最後までどうか読んでくれ!(土下座)
よーーーし!
今日はこんくらいにしておいてやるぜ。
全国のらぶどろっぱー(←無理やりだな!おい)の諸君、今日は私の戯言につき合ってくれてありがと!
これからもよろしく頼むぞ![]()
PS: 本当はさ、批判も反対意見も全然コメントしてくれていいよ。 最低限の礼儀さえあれば遠慮なく各人が思った感想をくれればいい。私がいいって言っているんだから良いのだ!
こういうコメントだけはダメだよ。 (例: 肉便器! 売女! ビッチ! キモイ! 死ね! ブス! デブ!) ねー^^
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